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トランプ大統領「自分ファースト」訪日計画に日本政府あたふた

SmartFLASH

『首相官邸HPより』

 

 大統領として初のアジア歴訪を間近に控えたトランプ大統領。12日間のツアーの最初の訪問地が日本だ。「最大限のおもてなしを準備せよ」との安倍首相の号令の下、前代未聞の歓迎日程となっている。

 

 表向きは「北朝鮮の脅威に対応する共同作戦を練り上げる」のが第一の協議事項だ。しかし、商売熱心で知られるトランプ氏は、北朝鮮の脅威を逆手にとって、アメリカ製のミサイル防衛システムの売り込みに余念がない。

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 なぜなら、今やアメリカにとって最大の稼ぎ頭ともいわれ、トランプ最大の支持母体となっているのが軍需産業であるからだ。イージス艦はもとより陸上配備のイージスアショアやPAC3を始め、韓国に配備済みのTHAADなども、「日本の防衛力を高めることになる」と、セールスに力が入っているようだ。

 

 イージスアショアの場合、1基800億円というお値段。対日貿易赤字を抱えるアメリカにとって、防衛装備品や最新鋭兵器は赤字解消の最高の武器になる。

 

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