カンテレが「大阪環状線」を舞台に描くドラマの玉造駅編 吉本新喜劇座長・酒井藍が初ドラマで初主演!
カンテレが「大阪環状線」を舞台に描くドラマの玉造駅編 吉本新喜劇座長・酒井藍が初ドラマで初主演!
吉本新喜劇座長・酒井藍が初ドラマで初主演!

カンテレが地元・大阪で環状線の駅を舞台に制作している1話完結のオムニバスドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』。
第3弾となる『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』は、来年1月16日(火)からの放送に向け、現在、撮影を進めています。

今回のテーマは、笑顔(スマイル)。
環状線各駅を舞台に、“大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛など様々な人間ドラマに自然と笑顔がこぼれ、明日の元気がもらえる…そんなドラマを目指します。
今回は、福島駅、大正駅、桃谷駅、玉造駅、京橋駅、弁天町駅、寺田町駅、天王寺駅、大阪城公園駅、芦原橋駅の全10駅が舞台。
来年2月放送の「玉造駅編」では、俳優の姜暢雄さんと吉本新喜劇座長の酒井藍さんがW主演します。
姜さんが35歳のホスト役、酒井さんがホストにハマる主婦役です。



姜さんは兵庫県姫路市出身の38歳(1979年3月23日生まれ)で、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストをきっかけに19歳で上京し芸能界へ。
実は、コンテストの面接会場が大阪環状線・芦原橋駅で、その時に初めて大阪環状線の電車に乗って面接に臨み、俳優への道を掴みました。

酒井さんは奈良県田原本町出身の31歳(1986年9月10日生まれ)で、吉本新喜劇で初の女性座長に就任した大注目の芸人さん。今回が初ドラマで初主演となります。
今回、酒井さんをイメージして、一部当て書きして作った役柄を演じます。
ドラマ『メイちゃんの執事』で執事役を演じる姜さんに密かに憧れ、今回の共演にドキドキしていたとのこと。

『玉造駅編「手のひらマスク」』は、姜さん演じるホストの大河が、酒井さん演じる客の悠子に、店のツケの30万円を取り立てに来るところからストーリーが始まります。
お金を作るために、二人は様々な作戦に乗り出すが…というお話で、ドラマでは、“壁ドン”や“顎クイ”、さらに…と二人の胸キュンシーンもあるほか、“自分の居場所”について語らうなど心があったかくなるシーンもあり、見た後に、必ず笑顔になって頂ける作品です。

ドラマの撮影は、10月28日、29日、30日の3日間で行われました(当初、28日、29日の2日間の予定が台風の影響で変更)。
そして、姜さんと酒井さんが大阪で取材会を行い、姜さんは金髪のカツラに真っ白のスーツという、いかにもなホスト姿の役衣装で登場。
酒井さんは、いつもの濃いめのチークではなく、ナチュラルチークに主婦感満載のいでたちで、“女優”として登場。

壁ドンや顎クイですっかりメロメロ



姜さんは「僕は今38歳なんですけど、若い時にホスト役はやったことがありますけど、まさかアラフォーになってもホストの役があるのかと思ったら、崖っぷちホスト(笑)。最近の自分と似てるものがあるのかなと思ったり(笑) 。藍さんと共演させて頂いて撮影の間もほんと楽しくさせて頂きましたし、カツラも馴染んできて自分の体の一部になったような感じがしますね。最初この真っ白なスーツの衣装を着た時は、大阪の街でカラまれたらイヤやなって思いましたけど、みんなに守って頂いて撮影できました(笑)」と取材陣を笑わせ、酒井さんは「ホストにハマる自分の役は、将来の自分を見てるようで怖いですけど(笑)。主婦の役っていうのはそんなにしたことがないので。もちろん髪型も服も。いつもはアホみたいなチーク入れてフェロモン出してるんですけど、今回はチークも薄めで(笑)」と満面の笑顔の二人。

そして、酒井さんから「あの~、私、言っていいんですかね…私、姜さんに壁ドンや顎クイされるんですよ~!!」と嬉しさを隠しきれない様子で発表があり、「しかも顔、めっちゃ近かった~(笑)。玉造の通行人の人、どうか誰かコケて後ろから押してくれ!ってずっと思ってました(笑)。目の前にこの顔があるんですもん(笑)。人生で初めての顎クイだったんで、ほんとに事故起これ!って思ってました(笑)。こんな男前の人がこんな顔の近くで…って思ったらもう♡」とすっかりメロメロ。
それを聞いた姜さんからは「それで何度もNG出してたんですね(笑)」と鋭いツッコミが入り、「ちょっと~(笑)。それバラさんといて下さいよ~(笑)」と、大好きな気持ちが抑えられない様子の酒井さん。

実は壁ドンも顎クイも仕事、プライベート共に初体験だという姜さんは「最初、顎クイのやり方が分からなくて、顎を思いっきり左右から掴んでしまって(笑)。監督から『正式な顎クイお願いします』って言われたんですけど、監督も正式なのがわからなかったみたいで、ネットで調べてました(笑)」。

酒井さんは「姜さんの初めてを頂きました!! それに私の顎をよく見つけてくださって(笑)。ドラマの『メイちゃんの執事』をずっと見てて、姜さんが演じてた執事の根津さんがすごくエロくてカッコよくて、一番好きやったんですよ。今回相手役が姜さんって聞いて毎日撮影の日が楽しみでした。
撮影があと1日で終るってほんとにショックで…」としょんぼり。
姜さんが「でも、雨降って、1日増えましたからね」と言うと、すかさず酒井さんは「なんか、私たちあるんかなと思ってます(笑)。もう好きですし。あと1日でどうにかこうにかならんかな、って思ってます(笑)」とかなりの前のめり。

「今後、プライベートで二人が恋愛関係に発展する可能性は(笑)?」と記者に質問された姜さんの「今回、愛ちゃんとLINEも交換させてもらいましたしね。まずはこれから新喜劇を見せてもらって…ね?」と、そつのない優しい返事に「だいぶにごしてますね~(笑)」と酒井さんは苦笑い。

そして、普段の姜さんを「めちゃくちゃ優しいんです。さっきもハエが私にたかってたのを払ってくれて。それに、今までシュッとしてて喋りにくそうなテレビの中での姜さんしか知らないのでクールなイメージやったんですけど、実はめちゃくちゃお調子モノで(笑)」と暴露。
「そう、お調子モノなんです!」と姜さんが答えると「だから結構好感触です(笑)」とグイグイ。そして「もし新喜劇に出てくれたら、権力を振りかざして、45分の中で5分に1回は壁ドン入れますから(笑)。壁ドン以上? 壁ドンがよろしいねん(笑)。“あ~間もなく~”っていうあの感じ。股間からゾクゾク来る感じ(笑)」と止まらない妄想を語ってご満悦の酒井さん。

また、ホストにハマる女性の心理について聞かれた酒井さんは「シーンの中で、姜さんに『ツケ払え!』って結構強く言われるシーンがあるんですけど、すごくお芝居がお上手なのでヒヤっとするんです。でも最後にニコって笑うとこがあって。あ、こういうとこやなって思いましたね。歯を出して笑うとすごくカワイイんです。だから気持ちすごくわかります。あとは姜さん次第ですね(笑)」と語る酒井さん。

そして、「僕、大阪に引っ越さなダメですね(笑)」「じゃあ私が東京行きます。通い妻として(笑)。環状線使って、私が東京に行きます!」と早くも新喜劇のような展開が繰り広げられ、笑いに包まれた楽しい会見に。

また、今回がドラマ初出演で初主演となった酒井さんは「監督に、『コント感を出さないで女優になってほしい』って言われました。ビックリした時のリアクションとか、どうしても大げさで体ごとビックリしてしまうんで(笑)。あと、私、目が小さいので、思いっきり開いてるのに『もっと開いて下さい』って(笑) 。姜さんは目が大きくていいなって思ってました。でも、ホントに全部ウマいこと姜さんが引っ張ってくださって。ほぼほぼ姜さんとのシーンなので。姜さんは舞台もされてるので、普段とお芝居に入った時が全然違うんです。すごく勉強になりましたね。私なんて一本調子なのに(笑)」と謙遜しながらコメント。

ドラマの見どころについて



最後にドラマの見どころについて、酒井さんは「とっても優しいお話です。コンプレックスを抱える女子を生まれ変わらせてくれるドラマです。是非女子のみなさんに私と置き換えて見てほしいし、すごく元気になると思うんです。私と置き換えて壁ドンもしてもらってほしいです。女子はほんとワクワクすると思います!」とここでもメロメロ発言。

姜さんは「この『大阪環状線Part3ひと駅ごとのスマイル』のドラマに初めて参加させて頂いて、ひと駅ごとにいろんなスマイルがあるんですけど、玉造なりのスマイルを届けたいなと思っています。僕達、お互いに背中を押し合っているところもあって、スマイルだけじゃないところも見てほしいなと思っています。僕たちも頑張りますので、見てくださる側もそんな二人を応援したり、自分も大きな一歩が踏み出せるきっかけになれるようなドラマになれたらいいなと思います!」とコメント。

『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル~玉造駅編「手のひらマスク」』は、来年2月6日(火)深夜放送です。
ぜひ、お楽しみに!!

番組情報


『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』 Station.4 玉造駅編「手のひらマスク」
2018年2月6日(火)深夜0:25~0:55放送予定(関西ローカル)
脚本: 奥山繭子
演出: 田中耕司(カンテレ 制作部)
プロデューサー:木村弥寿彦(カンテレ 制作部)、佐野拓水(カンテレ 制作部)

◆姜暢雄
大河(たいが)役 35歳 ホスト
・勤務するホストクラブで最年長ながら、20人中19番目の売り上げの、ちょっぴり残念なホスト。
・兵庫県姫路市出身
・姫路のオカンから「もう帰ってきたらどうや? 人様に迷惑かけたらあかん。お金の貸し借りだけは絶対あかん!」と言われている。
・客の悠子のツケ30万円を取り立てにやってきた。
・悪人になりきれず、人情味のある人物。

◆酒井藍
三井悠子(みついゆうこ) 35歳 八百屋さんのパート
・駅前の商店街の八百屋で働いている
・夫から浮気され、ホストにハマる
・「私がブタやから、浮気されても自分のせいや…」と自分に自信をなくしている
・「笑顔が素敵や」とか褒めてくれる大河に癒されていた
・酒井藍さんをイメージして、一部、当て書きして作った役柄


大阪環状線・玉造駅に降り立ったホストの大河(姜暢雄)。主婦で商店街の八百屋で働く悠子(酒井藍)。実は、悠子は大河のホストクラブの客で、店のツケは30万円。大河が取り立てにやってきたのだった。お金を作るために、悠子と大河は様々な作戦に乗り出すが…。そのうち2人は、「自分の居場所とは?」について自分自身と向き合い始めて…
(更新日:2017年11月8日)

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