竹内涼真(「過保護のカホコ」)がドラマアワードで助演男優賞受賞「どのシーンも全部説明できるくらい頭に残っています」
竹内涼真(「過保護のカホコ」)がドラマアワードで助演男優賞受賞「どのシーンも全部説明できるくらい頭に残っています」
オリコンが質の高いドラマを表彰する“第9回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』”の各賞が発表され、助演男優賞を竹内涼真(「過保護のカホコ」[日本テレビ系])が受賞したことが明らかになった。

『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』は、株式会社oricon ME発行の週刊エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」主催のもと、主な国内ドラマを対象に有識者と視聴者が共に支持する“質の高いドラマ”を表彰するもの。今回は2017年7月期の主な地上波ドラマおよび、4月より半年間にわたり放送された朝・昼の帯ドラマなどの計33作品を審査対象に、ドラマ視聴者満足度調査「オリコンドラマバリュー」の結果と、ドラマに関連する有識者およびマスコミのドラマ・テレビ担当者(審査員)の意見をもとに、10月4日開催の審査会で各賞が決定した。

竹内涼真は、「家政婦のミタ」などで知られる遊川和彦氏が脚本を手掛けた「過保護のカホコ」にて、主人公・根本加穂子(高畑充希)と同じ大学に通う画家志望の青年・麦野初役を好演し、助演男優賞を受賞。加穂子の箱入り娘ぶりに苛立ち、容赦なく辛辣な言葉を浴びせる初だが、彼女の愛に触れることで弱さを認め、自身も変化を遂げていく姿や、加穂子とのコミカルなかけ合いのシーンなどが高い評価を集め、審査員からは「独特な作品の中で、初がうまく物語を支え、品格を保ったと思う」(小杉文彦氏[番組マーケティングプロデューサー])、視聴者からは「ビジュアルだけでなく、立ち居振る舞いやセリフの言い方、声などから魅力を感じた」(20代女性/埼玉)などのコメントが寄せられた。

2014年に「仮面ライダードライブ」で主演を務め、以降もコンスタントに話題作に出演していた竹内だが、連続テレビ小説「ひよっこ」、そして「過保護のカホコ」への出演により、今年は実力派俳優として大きく飛躍したといえそうだ。その他、第9回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』の詳細については、受賞者動画コメントの配信も行われている公式サイトを参照されたい。

photo by鈴木かずなり

■助演男優賞受賞 竹内涼真(「過保護のカホコ」)コメント

新しい役への挑戦だったので、こうして賞をいただけてとてもうれしいです。麦野初は、つかむのに時間がかかった役。役作りとしては、何回も何回もトライをして、そのなかで高畑充希さんとテンポを見つけていくという作業でした。印象に残っているシーンは、多すぎて一番は決められないです。強いて挙げるなら、7話の橋でカホコとケンカをして別れるシーン。でも、どのシーンも全部説明できるくらい頭に残っています。それだけ充実した撮影でした。まだ僕は、知ってくださる方が少しずつ増えてきている段階なので、今の勢いを止めることなくどんどんアグレッシブに挑戦したいです。毎作品、みなさんの印象に残るような役にしたいです。

■第9回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』

http://confidence-award.jp/

■過保護のカホコ|日本テレビ

http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/

(更新日:2017年11月6日)

Series シリーズ

Ranking/人気の記事(芸能)

Pick up ピックアップ

人気キーワード

Category カテゴリー

HOME