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開幕から目が離せない!一話目からクライマックスなぶっ飛びアクションコミック

エンタメウィーク(マンガ)

開幕から目が離せない!一話目からクライマックスなぶっ飛びアクションコミック

刺激的な漫画を求めている人、必見。1巻目から衝撃な事実が組み込まれているテンションMAXな作品を紹介。それに加えて、ド派手なアクションと重厚なストーリーが盛りだくさん。進撃の巨人をはじめとした、数々の人気漫画10作品を選んでみた。どの作品も最初から釘付けになり時間を忘れて読み進めてしまうはず。一つでも気になるものがあれば、ぜひチェックしてみて!


爽快感MAX!主人公が最強すぎる大人気のギャグアクション漫画「ワンパンマン」

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【あらすじ】
就職活動をしていた青年・サイタマは、あることをきっかけに幼い頃に抱いていた「ヒーローになりたい」という夢を思い出す。その後の3年間、血の滲むようなトレーニングを重ね、どんな敵でもワンパン(パンチ一発)で倒せるほどの力を手に入れた。そんな最強主人公があらゆる敵をワンパンで倒していく爽快アクションストーリー。

【おすすめポイント】
どんな敵もワンパンで倒してしまうアクション漫画。修行といえば、ドデカイ怪獣との決闘や危険な島でのトレーニングを予想するが、この作品は違う。腕立て伏せや腹筋、スクワットといった一般的な筋トレをなんと3年間こなしただけ(笑)。その代償として、頭髪全てを失ってしまったらしいが、そんなことがどうでもよくなるほどとにかく強い。

そんなサイタマは、体も大きくなければ迫力もない、お世辞でも強そうとは言えない見た目。そのビジュアルからヒーローとしての知名度が低く、敵になめられてしまうがそこからの逆転劇がすごい。

「主人公が最強で何が面白いの?」と思うかもしれないが、この漫画はサイタマの成長を描いているのではなく、敵や他のヒーローたちがサイタマを外見だけで判断して後で痛い目を見るというのが爽快で思わずクセになるのだろう。最強すぎる故、戦い中なのにスーパーの特売日を気にする余裕ぶりも面白い!スッキリ爽快な気持ちになりたいときにぴったりの作品。

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大人気ヒーローアクション!“個性”と“個性”のぶつかり合いがアツイ王道少年漫画「僕のヒーローアカデミア」

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【あらすじ】
世界中の約8割の人間が超常能力”個性”を持っている社会が舞台。ここでは、“個性”を悪用するヴィランと敵から市民を守るヒーローが存在していた。そんな憧れのヒーローになるべく、主人公・緑谷出久(通称・デク)は仲間とともに辛い修行や試練を乗り越えて成長していく。

【おすすめポイント】
ハマる要素がたくさん組み込まれている、ヒーロー好きにはもってこいの作品。

個性豊かな能力に、魅力的なキャラクター、そして週刊少年ジャンプの王道ともいえる熱いストーリー。すべてが絶妙にマッチしていて気づいたらハマっていた。オールマイトという絶対的なヒーローに憧れているデクが、自分のことより相手のことを最優先に考えて戦っている姿に思わず感動してしまう。

そんなデクの周りには透明人間になれる葉隠透や触れたものを無重力にできる麗日お茶子のほか、女の子のことが大好きな峰田実もいてギャグ的要素もある。この峰田の“個性”が「もぎもぎ」といって頭からもぎった玉が超くっつくという能力だが、聞いただけだと何に役立つのかさっぱりわからない(笑)。これからの物語の展開も知りたいが、この能力が後々どう戦闘に役立ちどう仲間たちを救ってくれるのかもとても気になるところだ。

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アニメや映画で大ヒット連発!人間VS巨人の壮絶な戦いを描いた超大作マンガ「進撃の巨人」

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【あらすじ】
人々は街の周りに三重の城壁を作ることで突如現れた「巨人」から100年の間、辛うじて人類の平和を守っていた。しかし、ある日その城壁は破られ、街は壊滅の危機に。城壁突破とともに流れ込んできた巨人に主人公・エレンの母親が捕食されてしまう。その悲しみや怒りからエレンは巨人を駆逐することを決意し、仲間とともに調査兵団へと入団する!

【おすすめポイント】
アニメ化や実写映画化などにもなった超大ヒット作品。

人気があるから何気なく読み始めてみたが、1巻目から衝撃がすごすぎて頭から離れなかった。何がすごいかって、謎の巨人が人間を食べるという斬新かつ恐ろしい設定。しかも、その見た目がリアルでより一層不気味さを際立たせている。

巨人には、知性を持たない「通常種」や「奇行種」以外に、知性を持つ「超大型巨人」や「女型の巨人」なども存在する。読み進めていくと巨人たちの秘密がどんどん明かされていき、ページをめくる手が止まらなくなること間違いない。この作品は登場人物が多いのと、人間VS巨人、人間VS人間、といったように物語が複雑に交錯するから、できれば間を開けず読むのがおすすめ。

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世代を超えて大人気!ゼロから文明を作り上げるサバイバルファンタジー「Dr.STONE」

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【あらすじ】
突如謎の光線により、地球上の全人類が一斉に石化してしまった……。3700年の時を経て、奇跡的に一人の少年・石神千空が復活する。石化から目覚めた千空は、自身の科学力を活かしてゼロとなってしまった文明を一から再建させていくことを決意する。

【おすすめポイント】
パソコン、スマホ、電気、水……、あって当たり前の物が溢れている現代だからこそ読むべき漫画。

1巻目から全人類が石化して地球上に誰もいなくなってしまう、という衝撃的なシーンから始まる。そこから主人公の千空が科学力で色々なものを作っていくのだが、これが読んでいて楽しいだけでなく、とても勉強になる。

例えば、海の海岸でよく見る貝殻をすりつぶすと「炭酸カルシウム」ができ、それを利用することで石鹸やガラス、石灰が出来上がる。この一つ一つの発明が後の物語に活きてきてどんどん面白くなっていく。

そして、そこに立ちはだかる霊長類最強の男・獅子王司(ししおうつかさ)がびっくりするほど強い。名前からして只者ではないが、ライオンを素手で倒すくらいだから相当だ。力で支配したい司と科学力を再建させたい千空との争いが見物。科学を発展させないで自由気ままに生きるのがいいのか、それとも様々なものを発明して文明を発達させていくのがいいのか、どちらにも共感ができてとても考えさせられる作品だ。

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国民的大ヒット作品!読めばハマること間違いなしの中国時代劇マンガ「キングダム」

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【あらすじ】
時は、紀元前三世紀。中国の春秋戦国時代を舞台に七つの国は争い続けていた。ある日、秦国の田舎で暮らす戦争孤児・信と漂は、大将軍になることを約束し修行に励んでいたが不運なことに漂が何者かに殺されてしまう。その理由を探るべく出会ったのが秦国大王・嬴政だった。これは、下僕の信と秦王の政がお互いの身分を超えて、それぞれの野望の頂点を目指す中国時代劇。

【おすすめポイント】
実写映画版にもなった、言わずと知れた大人気作。今、最も勢いがあると言っても過言ではない。正直、時代劇系が苦手で見るのを躊躇していたが、いざ読んだらどハマりしてしまった。

なにがいいかって、実際に中国であった歴史を題材にして物語が進んでいく所はもちろん、やっぱり個性的なキャラクターがこれでもかってくらい登場するのが魅力。自分の意志を曲げることなく貫く、強き心を持つ主人公の信をはじめ、可愛らしい見た目なのに将軍並に強い羌瘣、美しい外見とは裏腹に強くたくましい山の王・楊端和、そしてなんといっても13歳にして王の器を持ち、民から絶大な信頼を寄せられている政がかっこよすぎる。まだ子供なのに自分ではなく、国民全員を最優先で考えられるのは素直にすごいと思った。

この物語は政が中華統一をするという筋書きが決まっているけど、そこに行きつくまでの試練や過程がとにかく面白い。一つ一つの戦をやっとの思いで勝利していくシーンは、お見事の一言!

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3700万部突破!独創的な世界観に思わず惹き込まれる王道ファンタジー漫画「七つの大罪」

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【あらすじ】
古の時代、ブリタニアのリオネス王国が舞台。しかし、国は聖騎士と呼ばれる兵士の横暴により支配され、滅亡寸前になっていた。かつて伝説の騎士団とも言われていた「七つの大罪」の一人・メリオダスに助けを求めるため、王女・エリザベスは一人旅に出る。そして、二人は出会い、残りの仲間を探すため旅を続けるが、数々の試練が待ち受けていた……。

【おすすめポイント】
累計発行部数が3700万部超を記録している大人気作品。もともとファンタジー系の作品が好きで読んでみたが、大正解。魔法や剣術で敵を倒し、試練を乗り越えていくという少年漫画の王道ストーリーだけど、これがまた面白い。

独創的な世界観に加え、「七つの大罪」と呼ばれる各キャラクターの個性が強すぎるところもハマったポイント。子どものような容姿なのに戦闘力はとても高いメリオダスをはじめ、不死身の肉体を持っているバン、謎の喋る豚・ホークなど魅力たっぷりのキャラクターたちが勢ぞろいしている。魔人族との激しい戦闘シーンや必殺技を繰り出すところも必見だが、メリオダスやバン、そしてキングの切ない恋模様も描かれているからそこも気になって目が離せない。ファンタジー好きならずとも楽しめるイチ押しの漫画。

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不朽の名作!人間と妖怪の異色なコンビが繰り広げるバトルアクション漫画「うしおととら」

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【あらすじ】
寺の住職を父に持つ中学2年生の少年・蒼月潮(通称:うしお)が主人公。ある日、蔵の掃除中に地下室への入り口を見つけたうしおは、そこで「獣の槍」に封じられている一匹の妖怪と出会う。その妖怪にうしおは「とら」と名付け、次々と襲い掛かる強敵を二人で退治していく。

【おすすめポイント】
1990年から1996年にかけて週刊少年サンデーで連載されていた名作。連載終了している今もなお、多くのファンに愛されている作品のひとつ。

何気ないいつも通りの生活をしていた主人公のうしおが、いきなりかつての名高い大妖怪に出会うという衝撃的なシーンから始まる。最初は人間と妖怪という敵対心があったけど、一緒に行動していくうちにうしおの真っ直ぐな心に打たれ、どんどんとらの考え方が変わっていく。本当はうしおを食べるために、一緒に妖怪を倒すという約束をしたとら。その気持ちがどんどん変化していくところは、涙なしでは見られない!

そして最大の敵「白面の者」との決闘シーンは迫力、ストーリー性ともに本当に面白い。最後のとらの一言は、今までの物語があったからこその言葉で涙が止まらなかった。

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グロいけど面白い!奥に隠された壮大なテーマが魅力のダークファンタジー「東京喰種トーキョーグール」

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【あらすじ】
舞台は、日本・東京。ここでは、人肉を喰らうことで生きる怪人「喰種(グール)」が、人間に紛れて暮らしている。主人公・金木研はひょんなことから喰種の臓器を移植され、半喰種化になってしまい、野菜や肉といった人間の食べ物が口に合わなくなる。その不安と恐怖に押しつぶされそうなとき二人の喰種と出会い、生活が一変する―。

【おすすめポイント】
アニメ化やゲーム化、実写映画化された大人気のダークファンタジー漫画。

人の姿をしながら人肉を食す喰種がいる現代の東京が舞台となっている。主人公のカネキは半喰種となり、人間と喰種との間で板挟み状態になってしまう……。人間を捕食する喰種に嫌悪感がありながらも、自分も食べないと生きられない。ただ殺戮が目的ではなく、人間と同じで生きるために食べる、というとても深いテーマがこの作品には隠されている。

どうすれば共存できるのか、とつい真剣に考えてしまう自分がいた。そんな喰種と人間との激しい戦闘シーンも必見。体内の細胞から作られた「赫子(かぐね)」を使い、スピード感溢れるバトルは読んでいて圧巻。若干、グロテスクな部分もあるので、苦手な人はご注意を。原作者・石田スイのデビュー作とは思えない衝撃的な漫画だ。

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今までにない衝撃作!“昆虫人間”と“人型ゴキブリ”の死闘を描いたバトルアクション漫画「テラフォーマーズ」

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【あらすじ】
舞台は、西暦2599年の未来。そこから遡ること500年、科学者たちは火星に「苔」と「ゴキブリ」を放ち、人の住める環境にするための「テラフォーミング計画」を進めていた。計画が大詰めを迎えた今、15人の乗組員がゴキブリを駆除するため火星と向かう。到着した彼らは、異常な進化を遂げた人型のゴキブリに遭遇。これは、人間とゴキブリの壮絶な死闘を描いたSFアクション。

【おすすめポイント】
昆虫の中でも誰もが苦手だろう「ゴキブリ」を題材にした衝撃の漫画。

火星の中で異常な進化を遂げたという人型ゴキブリ。真っ黒な肌、強靭な肉体、触覚、そして真ん丸の目。全てにおいて不気味すぎて、初めて見たときは気持ち悪いというより怖かった。そんな怖さを一瞬で忘れるくらいキャラクターやゴキブリたちに魅力が詰まっている。

スズメバチや爆弾蟻などの昆虫の力を手にした登場人物たちが戦闘するシーンは圧巻の一言。どんな技を繰り出すのか読んでいるだけでワクワクする。一方、人型ゴキブリたちは「じょうじじょうじ」と喋りながら会話し、人間世界のような縦社会もあるみたいで共感できる部分もあるがやはり怖い(笑)。

虫が苦手で読むのを躊躇していたが、この作品でしか味わえないダークな世界観を楽しめたから読んでよかった。

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全世界で人気爆発!人間ドラマにグッとくるファンタジー漫画「鋼の錬金術師」

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【あらすじ】
アメストリス国の田舎町に住む少年・エドワード(通称:エル)と弟・アルフォンス(通称:アル)。病で亡くなってしまった最愛の母親を生き返らせようと、錬金術における最大の禁忌「人体錬成」で蘇らせようとしたが結果は失敗。その代価としてエルは左腕を、アルは身体全てを失ってしまった。自らの愚かさに気づいた二人は、アルの身体を取り戻そうと旅へと出る。

【おすすめポイント】
全世界で7000万部超の大ヒット作品。アニメ化はもちろん、実写映画化もするくらいとても多くの人気を集めている。

錬金術と聞くと少し難しそうと思うかもしれないが、実際に読んでみると悲しい人間ドラマや錬金術を活かした激しい戦闘シーンなどが描写されていてすんなりと内容が入ってきた。大好きな母親にもう一度会いたいという気持ちから、禁忌の錬金術をしてしまうエルとアルについ共感して涙が出てくる。

しかし、作中にあるように「何かを得るには同等の代価が必要」で物は錬金できても人を生き返らせることはできない。現実社会に置き換えるなら「夢や目標を達成させるにはそれ相応の努力をしなくちゃならない」ということ。この漫画を読むと「怖がっていたら何も始まらないよ!」と言われているようで、なんだか元気をもらえる。これから新たな挑戦をしようとしている人はぜひ読んでほしい。

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種類は違えどの作品も、1巻目から衝撃度MAXな漫画ばかり。ヒーロー、科学、ファンタジー、昆虫、歴史などどれか一つでも好きなジャンルがあればぜひ読んでほしい。そして、苦手なジャンルがあったとしても躊躇せず挑戦するべし。今まで味わえなかった感情や興奮にきっと出合えるはず!

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