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K-POPの扉にノック!期待の大型新人KNK(クナクン)日本デビュー!メンバーの好きな日本のアニメは?【インタビュー】

UtaTen

KNK(クナクン)のプロフィール




──まずは日本デビューおめでとうございます。

全員:ありがとうございます!


──もしかしたらまだ皆さんのことを知らない方も見ているかもしれないので、自己紹介からお願いしてもよろしいでしょうか?


ユジン:初めまして、KNKで長男とボーカルをしているキム・ユジンです。


ジフン:リーダーとダンスを担当しているキム・ジフンです。


スンジュン:一番背が高いパク・スンジュンです。


インソン:可愛いメインボーカルをしているチョン・インソンです。


ヒジュン:ギターを弾く末っ子オ・ヒジュンです。


1年半で日本デビューしたKNK




──韓国デビューからわずか1年半で日本デビューということで、すごく忙しい1年半になったかと思いますけど、率直に皆さんのお気持ちをお聞かせください。

スンジュン:忙しかったですけど、幸せな時間でした。これからも忙しく活動して、もっと大きなKNKになれるようにがんばりたいです。


──大きなKNKというと、どういったイメージを目指していますか?具体的な今後の展望があれば聞かせてください。

スンジュン:僕たちのロールモデルは2PM先輩なんですけど、2PM先輩はグループとしても、ソローとしても活躍しているじゃないですか。そのように、メンバー1人1人の魅力をたくさんお見せしたいし、世界的に愛されるグループになりたいです。


──世界で活躍されるということで、日本語など色んな原語の勉強もされているんでしょうか?

インソン:もちろん、日本語の勉強してます!


──おお!今ハマっている日本語とかはありますか?

ジフン:「いよいよ」。


──「いよいよ」!(笑)

ジフン:「いよいよ」という音や字も可愛いと思いました。


──字も勉強されているんですね!

全員:ひらがなは全部マスターしました。

──すごい!忙しいのにそんな勉強まで。

スンジュン:ありがとうございます。(←日本語で)まだまだですけど(笑)。合間合間に勉強しています。


──寝られていますか?(笑)

スンジュン:一応、寝てます(笑)


──体調には気をつけてください。

全員:ありがとうございます。


──先ほどの質問と被る部分もあるんですが、KNKがどんなグループなのか、先に日本デビューしているK-POPユニットとちがうポイントがあれば教えてください。


スンジュン:フレッシュで可愛い感じの方が多いと思いますが、僕たちはダンディで男性的なイメージなので、そういうところがポイントだと思います。

ジフン:優しいカリスマ。(日本語で)


──なるほど、ありがとうございます。
2PMが尊敬している先輩ということでしたね。

スンジュン:はい、2PM先輩はメンバー全員が有名で、一人一人のキャラクターもすばらしいです。歌も踊りもかっこよくて上手だし、親切で優しい。真似したい憧れの存在です。


──韓国のカラオケでも2PM先輩の曲は入れるんでしょうか?一番好きな曲をお聞きしていいですか?

インソン:中学の時代は『Again & Again』が好きだったんですが、最近は『우리집(ウリチプ)』、うちの家、マイホームという曲が好きです。

スンジュン:『I`m your man』。僕は君の男という感じの曲ですけど、一番好きです。


──皆さん個性が引き立ったグループになりたいともおっしゃってましたけど、皆さんの自分が思う魅力やアピールポイントを一言で言うとどんな感じでしょうか。

インソン:僕の場合はステージではパワフルに声を上げて歌っていますけど、ステージを降りたら可愛い~!

スンジュン:可愛い〜。(日本語で)

インソン:可愛い〜。(両手を銃の形にして)


──可愛い〜。(笑)やられますね。

スンジュン:僕はすごく良い子です(笑)。純粋な魅力を持っています。可愛い!(両手を猫の手のようにしながら)


ジフン:僕の目は片方が一重で片方が二重なんです。アピールポイントまでではないですけど、一応魅力です。

ヒジュン:僕は多分ギターを弾きながら歌う時が一番かっこいいかなと思います。


インソン:ちなみに僕はピアノをちょっと。

ユジン:ファンのみなさんから僕の声が好きだとよく言われてるんですけど、僕はやっぱり一生懸命に頑張っている姿がアピールポイントじゃないかなと思います。

KNKが好きな日本のジャンル


──昨年イベントで初来日されてから数回日本に来られていると思うんですけど、日本の好きなスポットとか、食べ物とか文化はありますか?

ジフン:一蘭ラーメンが本当に好きです。僕は今まではあまりラーメン好きじゃなかったですけど、一蘭ラーメンを食べてみたら本当においしくて、それから大好きになりました。


──一蘭ラーメン!(笑)美味しいですよね。

全員:本当に美味しい。

ヒジュン:他には温泉とか。

スンジュン:僕たちみんな、一蘭ラーメンも、温泉も好きです。あ、あと、秋葉原!


──秋葉原ではなにをされるんですか?買い物?

ユジン:まだ行ったことはないですけど、フィギュアを買いに行きたいですね。


──へえ!皆さんフィギュアとかアニメとかはお好きなんですか?

スンジュン:基本的にみんな日本のアニメも大好きだし、フィギュアも好きなんです。


──特に好きなアニメやキャラクターを聞いていいですか?


ユジン:東京喰種です!

ジフン:仮面ライダー。

スンジュン:デジモン。

インソン:ポケモン。

ヒジュン:パワーレンジャー。スーパー戦隊シリーズです。

全員:(笑)(特に笑いまくるスンジュン)


──日本でも皆さんと同じ世代の人が好きなアニメですね。




収録楽曲について!



──今回の日本デビューできっと初めて日本語でのレコーディングをされたと思うんですけど、難しかったポイントはなんですか?


インソン:発音がすごく大変でした。


──レコーディングは韓国でされたんですか?

ユジン:はい。ユニバーサルのプロデューサーとエンジニアの方が韓国に来てくださって一緒に作業しました。


──レコーディングの中で印象に残っていることはありますか?

ジフン:スンジュン君のパートなんですけど、彼のラップパートがすごく早くて難しかっただろうなと感じました。


──本当に大変だろうなと思います。

スンジュン:でも楽しい!(日本語で)


──曲の中の主人公二人に何があったんだろう?と、リスナーやファンの皆さん想像を膨らませて聴くと思うんですよ。メンバーの皆さんもこの曲の背景を想像しながら、感情を込められていたのでしょうか。

ヒジュン:はい。韓国語で歌う時もそうだったんですけど、日本語の歌詞になると、まだ日本語に慣れていないため、感情を込めて歌うのはやっぱり難しかったです。でもちゃんと日本語歌詞の意味はもちろん、単語一つ一つの意味を教えてもらいながら、感情を入れて歌おうとがんばりました。


──確かにアクセントが難しそうですね。次の曲についても伺いたいんですが、セカンドシングルの『BACK AGAIN』の方がラップというか早口だなという印象でした。

スンジュン:そうですね、こっちの方がもっと難しかったですね。


──レコーディングはどちらも同じ時期にされたんでしょうか?

ユジン:はい、同じ日にやりました。


──え、大変!(笑)

ジフン:ちょっとだけ(笑)


──どのくらいの時間をかけてレコーディングをされたんですか?

スンジュン:6、7時間ですね。


──でも2曲レコーディングして6,7時間だと、結構早かったんじゃないかなと。

ジフン:本当はもっと長い時間かかるんじゃないかなと、僕たちもそう思ったし、スタッフのみなさんもそう思ってたらしいです。でも以外とみんなの予想より全然早く終わったので、びっくりしました。


pick up phrase



──収録曲2曲の中から、お一人ずつ好きなフレーズや、響きが好きという言葉があれば教えていただきたいです。


ジフン:僕は『BACK AGAIN』の1番のサビの、インソン君のパートの「サヨナラ」というところが一番好きです。

ユジン:僕も同じです。

スンジュン:僕も、インソン君の「サヨナラ」ってところ。

ヒジュン:僕も、「サヨナラ」。



──皆さん「サヨナラ」なんですね(笑)

ユジン:メロディと歌詞の相性が本当に良くて、ぴったり合っている感じだから、一番好きですね。


──表題曲の『U』の好きなフレーズはなんですか?


スンジュン:「U, U, U, U」。ずっと頭の中でぐるぐるリピートされる感じで、中毒性がありますね。そこの振り付けも足の動きを利用したステップが印象的なダンスだから見所でもありますし。


──歌詞の意味が好きなところもありますか?

スンジュン:2曲とも韓国語の歌詞に『ドラワジョ』、戻ってきてというところがありますけど、そこが好きですね。なんか悲しくて、まるで映画のような内容です。


──ダンスの好きなフリはどこですか?

ヒジュン:両方ともサビのところですが、『U』ではみんなが並んで足を動かすステップのところ、『BACK AGAIN』では「BACK AGAIN BACK AGAIN」のところで頭から後ろへ腕を動かす振り付けです。


──今回は2曲ともしっとりした内容と曲調でしたが、アップテンポなパーティーチューンみたいなものも今後すごく期待しています。

ジフン:よろしくお願いします。 応援、よろしくお願いします。(日本語で)


──皆さんはパーティーっぽい曲かしっとりバラードか、どちらが好きですか?

ジフン: バラードも好きですけど、パワフルな曲も好きです。


──今回の日本デビューでは、元気というイメージよりはしっとりした感じで、曲調もそうですし、内容もちょっと切ない感じですから、ちょっと違った一面から入るということになるんでしょうか。ライブではパワフルな楽しいMCとか、そういうパフォーマンスをしていこうという感じなんでしょうか。

(一同うなずく)


──もう日本でも1500人の前でライブをされているということですが、日本のライブハウスや大きな会場で目指しているところとか、こういうライブがやりたいというイメージはありますか?

ヒジュン:ドーム。

ジフン:東京ドーム。アリーナツアー。


ジフン: KNKのコンサートで一人一人の魅力あふれたソロステージもお見せできればと思います。


──なるほど。では最後になりますが、日本のリスナーにメッセージをお願いします。

スンジュン:僕たち、KNKをたくさん愛してくださって、今回、日本デビューができました。デビューシングル『U』と『BACK AGAIN』はすごくいい曲なので、たくさん聴いてください。これからも一所懸命なKNKでいます。愛してる〜。(日本語)

インソン:僕たちはステージ上ではパワフルでかっこいいステージを、ステージから降りてくると、とても可愛い魅力を持っているグループです。これからたくさん愛してください!


──ありがとうございました!

全員:ありがとうございました!(日本語で)



Photo 片山拓


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