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ゆきぽよ、下積み時代は「200円コーデ」と「アムロ発声練習」

SmartFLASH

 

 タレントのゆきぽよが、7月14日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で、下積み時代を振り返った。

 

 中学2年の頃、SHIBUYA109付近で事務所からスカウトされたゆきぽよ。「レッスン代がかからない」と事務所から言われ、マネージャーとともにカラオケ店で練習を重ねた。マイクを持って、音程を変えながら「安室奈美恵ー」と叫ぶ発声練習だったという。

 

 

 レッスン代が発生しないどころか、練習するたびになぜか500円をもらっていたという。

 

 2012年、雑誌『egg』の読者モデルオーディションに合格し、モデルとしての仕事が舞い込む。ギャラは1回3000円もらえたが、私服を使ったスナップ撮影などで、金銭的には苦労した。

 

 節約のため、月2回開催されていたフリーマーケットに足を運び、1000円で袋詰め放題の服を購入。当時は、全身200円のコーディネートをしていたこともある。

 

 居酒屋で時給850円でバイトをはじめ、モデルを続けること5年。2017年に『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)に出演し、ブレイクを果たした。

 

 ゆきぽよは、2月11日放送の『レコメン!』(文化放送)で、バイト時代を回顧している。

 

 2年間、居酒屋のバイトリーダーを務めていたが、その店には「指名制度」があり、「ゆきちゃん指名で」というオーダーが入ると、注文を取るのも、持っていくのも全部自分でやったという。

 

 そうした下積みがあってこその大ブレークなのだ。

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