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永野、変人のふりをしていた若手時代を反省「泥酔して舞台に」

SmartFLASH

 

 孤高のカルト芸人・永野が、7月13日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で若手時代を反省した。

 

 21歳で芸人を始めた永野。当時は、集合時間に来ているのにわざと5分遅刻したり、常にウイスキーを持ち歩き、泥酔状態で舞台に上がっていたという。

 

 

 さらに、先輩さまぁ~ずのライブの場面転換を手伝うが、それを「全裸でやっていた」と告白。

 

 その理由を、等身大の自分に自信がなく「変わっている人のフリ」をしていたという。だが、28歳のときに「後輩に悪影響を与えるから出ていってくれ」と、事務所から解雇を言い渡された。

 

 それから4年間は芸人としてほぼ無収入で、風呂なし家賃2万円の部屋で暮らし、日雇労働をして泥だらけの日々だったという。

 

 その時期を経て、サンドウィッチマンと同じ事務所に所属し、「ラッセンネタ」が誕生。それを誰よりも早く認めてくれた斎藤工が周囲にすすめてくれて、ブレイクを果たした。

 

 永野は、世の中の変わり者アピールをしている人たちに向け、「最初からなりたい自分になれている人はいない。みんな努力して、なりたい自分になった」とメッセージ。

 

 最後に「とがってスカすのはダサい。目の前にいる人のために一生懸命、努力するのがカッコいい」とアドバイスした。

 

 どん底まで落ちたことで、永野は真の笑いの意味に気づいたのだ。

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