『君の膵臓をたべたい』など日本映画が韓国で話題沸騰!
『君の膵臓をたべたい』など日本映画が韓国で話題沸騰!
2017年秋、映画『君の膵臓をたべたい』や『ちょっと今から仕事やめてくる』など、日本の話題作が続々と韓国で公開され、現地の映画ファンの心を掴んでいる。

『君の膵臓をたべたい』

同名のベストセラー小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』が、韓国で反響を呼んでいる。

10月25日に韓国で公開された同映画は、一日で3万8901人の観客を動員し、同時期公開作の中で2位に浮上した。公開日の一日ランキングでは、映画『大将キム・チャンス』などの大作を下した3位に入り、早くも目を引いている。

これらの記録は、韓国内で青春映画ブームを巻き起こした『私の少女時代』(2016年・台湾)のオープニングスコアを大幅に上回る記録であり、今後の興行成績にも大きな注目が集まっている。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は、公開初日である10月12日から、いきなり多様性映画ボックスオフィスで1位を占め、公開10日で観客動員数10万人を突破。日本映画としては異例の歩みを続けている。

その後、2週連続で多様性映画1位を記録し、今年公開された日本実写映画の中で最も多い観客数を誇り、より一層関心を集めている。この熱い反応に応えるため、公開3週目の観客を対象にスペシャルポスターを贈呈するイベントも行われた。

『ちょっと今から仕事やめてくる』

韓国の社会人から早くも支持を受け始めている映画『ちょっと今から仕事やめてくる』。そのタイトルやポスターに書かれた名ゼリフから、公開以前から共感度100%と話題を集めていた。

韓国で10月19日に公開された同映画は、「長時間労働」や「パワハラ」など、社会問題を取り上げた内容が、日本のみならず韓国の働く世代からも絶大な共感を得て、観客数を伸ばしている。
(更新日:2017年11月1日)

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