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【ドラフト】DeNA8位 東北福祉大・楠本泰史 左右に弾き返す柔らかな打撃

週刊ベースボールONLINE


 26日、2017年プロ野球ドラフト会議 が行われ、DeNAが8位で東北福祉大・楠本泰史を指名し交渉権を獲得した。

■プロフィール
名前:楠本泰史(くすもと・たいし)
ポジション:外野手
生年月日:1995年7月7日
身長・体重:180cm75kg
投打:右投左打
所属:東北福祉大
経歴:元石川サンダーボルト – ベイスターズJr.(山内小) – 青葉緑東シニア(山内中) – 花咲徳栄高 – 東北福祉大

 山内小時代、元石川サンダーボルトで野球を始め、ベイスターズJr.でもプレー。山内中時代は青葉緑東シニアに在籍。花咲徳栄高では3年春のセンバツ出場。東北福祉大では1年春からレギュラーとなり、2度のMVPなどタイトル多数。3、4年時は大学日本代表。2017年7月の日米大学選手権では打率.389で首位打者。8月20日に開幕したユニバーシアード(台湾)出場。

 3年時から大学日本代表の常連であり、今年7月の日米大学選手権では首位打者を獲得。アメリカ人の手元で動くボールに対しても、始動を早くし、短い期間で対応する打撃を見せる。連覇を遂げたユニバーシアード(台湾)でも中心打者として金メダル奪取に貢献し、高いレベルで勝負できることを証明した。中学時代には青葉緑東シニアで松井裕樹とチームメート。

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