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トランプ大統領姪の暴露本に反響さまざま「地球で最悪の人間だ」

SmartFLASH

トランプ大統領の姪

 

 トランプ大統領の暴露本が相次ぎ出版され、世間を騒がせている。2017年の大統領就任以降、ホワイトハウスの内幕が明かされた本は、メジャーなものだけでも20冊を超えている。多くが大統領を批判した内容になっている。

 

 大統領就任から半年後には、ジャーナリストが『バノン 悪魔の取引』を出版し、政権と極右との関係が暴露された。

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 2019年に入ると、『恐怖の男』という本が、「元国防長官は大統領を『小学生並みの理解力』だと言った」などと明かしている。

 

 暴露本で、もっとも話題を集めたのが、ジョン・ボルトン前大統領補佐官の回顧録で、大統領が「米軍駐留経費の負担を上げるよう、日本を脅せ」と発言した件や、「中国がアメリカの農産物を大量に買ってくれたら自分の選挙対策になる」と協力を依頼した話などが記されている。

 

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