top_line

『パワプロ2020』打席に立った寧々さんが描く巨大なアーチは、僕の溜息をも抱いて青空に消えていったんだ─ありえたかもしれない十羽野高校野球部の夏

インサイド

『パワプロ2020』打席に立った寧々さんが描く巨大なアーチは、僕の溜息をも抱いて青空に消えていったんだ─ありえたかもしれない十羽野高校野球部の夏

7月9日に発売を迎えた国民的野球ゲーム「パワプロ」シリーズ最新作、『eBASEBALLパワフルプロ野球2020(以下、パワプロ2020)』。みなさん、野球楽しんでますか?

今年の『パワプロ2020』も、野球部の監督となって甲子園優勝を狙う「栄冠ナイン」やひとりのプロ野球選手として選手生活を謳歌する「マイライフ」、好きな球団でシーズンを戦い抜く「ペナント」など、長年に渡るブラッシュアップで面白さが保証されたモードがてんこ盛り。(実生活では延期になってしまいましたが)日本代表として金メダル獲得を目指す「東京2020オリンピック」モードもあり、シリーズ最大級のボリュームとなっています。


そんな『パワプロ2020』ですが、筆者が最も楽しみだったのが自分だけのオリジナル選手を作成する「サクセス」モード。さらに今回はゲーム内の「パワプロショップ」にて、「ラブプラス」3人娘の顔データが使えると知り、テンションがマックスに。

「運動が苦手な寧々さんが野球部に所属したら…?」という想像だけで、ラブパワーが燃え上がります。たぶん今の状態なら、“ケガ率99%”の筋トレだって迷わず実行するでしょう(そしてグキッ!となるのがお約束)。

というわけで、レッツ・サクセス!

寧々さん、野球部の4番になったってよ

というわけで、勢いのままに作った寧々さんがこちら。天才厳選やダイジョーブ博士による手術は行っていませんが、マウンドでバットを振る寧々さんが少しでも早く見たかったので、これで良し。

個人的なイメージではありますが、寧々さんが野球部に所属したらパワータイプの4番打者として活躍しそうだと思ったので、こんな能力になりました。このあたりは他の“カレシ”からの意見も広く募集したいところです。

また「バイト先でトラブルがあっても上手く解決してくれそう」という思いから「逆境○」を、誰にでも分け隔てなく接する優しさから「ムード○」を付けました。


バットを持ち、気合十分の寧々さん。「ラブプラス」本編からは想像できないほど、野球に対する自信が溢れています。


さあ、寧々さんの力を見せてくれ!




さすがというか、想像を超えたナイスバッティン!こんな生徒が我が校に在籍していたなんて…。これは甲子園間違いなしだ!(本作のサクセス出身選手は大卒という設定ですが、寧々さんは時空を超えるので問題ありません)


『パワプロ2020』はPS4版を購入した筆者。せっかくなのでPSVRを起動して、より間近で寧々さんの活躍を拝むことにしました。


何度見ても、ナイスバッティング。才能の塊とは、まさにこのこと。


勢い余って、空ぶる寧々さん。グルグルな瞳もキュートです。



この寧々さんなら、野球部に所属してもチームの中心的存在として周囲を引っ張っていくことでしょう。


夏の日差しが容赦なく降り注ぐ野球場。2アウト満塁、一打サヨナラの場面で打席に立つ寧々さん。「ここが最後だ」と声を張り上げる両チームのベンチ。覚悟を決めた相手側の投手が、ヒュッと息を吐いてボールを投げる。構える寧々さん。カーン。独特な金属音。迷いなく振り抜いた一打によって、ボールは綺麗なアーチを描き、吸い込まれるようにスタンドへ。割れんばかりの歓声。うなだれる投手。そして歓声。「寧々さーん!寧々さーん!」わっしょい。わっしょい。

想像するだけで、目頭が熱くなります。そんな青春もアリでしょう。あれ、でもそうなると「ラブプラス」に出てくるファミリーレストラン「デキシーズ」でアルバイトしてくれないかも。そうすると僕と寧々さんがバイト先で運命の出会いを果たすという世界も無くなるわけで…。ああ…。ああああ…。

野球って、なんて罪深いの。

愛花と凛子も作ってみた

寧々カレではありますが、他の2人も作ったので紹介させてください。

愛花は「ラブプラス」の“優等生”なイメージから、「打って良し、守って良しの遊撃手」としました。母校である「提供国際大学」は初見でありながらも最終戦優勝まで行けたので、割と良い感じに育ってくれたかなと思います。途中、試合に勝ちたすぎて「チャンスA」まで伸ばしてしまったのですが、ほかの能力を付けたほうがより愛花らしかったかもしれません。


凛子は気分を変えて投手に。150kmの豪速球で初対面時のトゲトゲしさを、“超スローボール”で親しくなった時の甘えっぷりを表現してみました。また、気持ちの“コントロール”というか、ちょっと不器用なニュアンスを込めて能力をFに留め、疲れを周囲に見せない“ポーカーフェイス”も入れています。極端な能力ですが、操作投手にすると思いの外楽しく、気に入っています。


サクセスは運要素が大きく絡むため中々狙った通りになりませんが、だからこそ繰り返しプレイしてしまうもの。より理想のカノジョに出会うため、今日も「サクセス」をついつい、挑んでしまうのです。

PS4/ニンテンドースイッチ『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』は発売中です。

情熱に満ちたオマケ

五感を制する者は『ラブプラス EVERY』のバレンタインを制する!感覚を総動員してチョコを味わいたかった、とあるカレシの検証記録

(C)2020 Konami Digital Entertainment

TOPICS

ランキング(ゲーム)

ジャンル