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今からはじめる『Dead by Daylight』初心者が知りたい!おすすめサバイバー・キラーや立ち回りの基本を解説

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今からはじめる『Dead by Daylight』初心者が知りたい!おすすめサバイバー・キラーや立ち回りの基本を解説

『Dead by Daylight』(以下DbD)は、2018年4月4日に国内でリリースされた非対称型対戦サバイバルホラーゲームです。いまでは多くの有名人やゲーム配信者がゲームプレイを公開している人気の作品なので、プレイ動画を視聴したことがあるという人は多いと思います。

本記事では、「観たことはあるけど詳しい内容はわからない」や「いざプレイしてみるけど初心者だからなにをしたらいいかわからない」といった方のために、『DbD』の基本的な内容や初心者向けの解説、おすすめのキャラクターを紹介します。

『Dead by Daylight』ってどんなゲーム?
『DbD』は、4名のサバイバー(生存者)と1名のキラー(鬼)に分かれて行う非対称マルチプレイアクションゲームです。サバイバーの目的はマップにある発電機を5台修理し、ゲートを開き脱出すること。キラーの目的はサバイバーを妨害するため、逃げるサバイバーを攻撃してフックに吊り、全滅させることです。

まずは、発電機を修理するところから!
キラーが追いかけてくるので、とにかく逃げよう!
鬼ごっこに発電機の修理が加わったようなゲーム性となっており、サバイバーはキラーに見つからないように発電機を見つけて修理、キラーはそれを阻止するためにサバイバーたちを攻撃します。

サバイバーの基本的な動きや立ち回り
サバイバーは4人いるので、全員で協力して発電機を探し、修理を行って脱出を目指します。ただし、発電機はランダムで配置されるため位置を記憶できません。初心者の方は発見するのが大変ですが、とにかく歩き回って見つけ出しましょう。

発電機は見つけただけでは修理できません。「スキルチェック」というタイミング良くボタンを押すアクションがあり、失敗すると爆発してキラーに位置がバレてしまいます。コツとしてはスキルチェックが発動する直前に一瞬音が鳴るので、聞き逃さないように注意してくださいね。

このマークが表示されたら焦らずに。
また、発電機を探したり、修理している最中にはキラーが追いかけてきます。キラーはサバイバーに対して攻撃をしてきますが、サバイバー側から攻撃はできません。そこで重要なアイテムは、マップに置かれた「板」です。

板を倒して、キラーの進路を妨害しよう!
この板を倒すと、キラーの移動を妨害できます。合わせて、サバイバーはキラーが接近すると「心音」が発動します。緊張感も高まりますが、ドキドキという音が聴こえたらキラーが近くにいる合図。早めに板などの障害物を使って逃げることが、サバイバーの脱出には重要なポイントです。

見事、発電機が5台修理できると脱出ゲートの位置が画面に表示されます。しかし、表示されるのは数秒間だけなので見逃さないように。また、脱出ゲートは自動的に開放されるのではなく、サバイバーの誰かが開けなければいけません。当然キラーからも狙われやすくなるので、危険だと思ったら中断するのもひとつの手ですね。

発電機を修理し終えると画面に脱出ゲートの位置が表示される。
このゲートを開かないと脱出できない!

サバイバーをプレイする上で絶対に知っておくべきこと
サバイバーにとって「走る」ことは、キラーから逃げるために大事なアクションです。しかし、走るとマップ上に足跡が残ってしまい、キラーに位置がバレてしまうという可能性があります。そのため、不用意に走り回るのは控えましょう。


先ほど紹介した板と同じく、マップにはサバイバーが活用できるアイテムがいくつかあります。中に入って隠れられるロッカー、通り抜けられる窓枠などです。いずれもキラーの目を欺くために便利なアイテムですが、走りながら隠れたり通り抜けてしまうと、キラーに場所がバレてしまうので要注意。



キラーに捕まってフックに吊られてしまった際は、「脱出を試みる」という表示がされます。初心者の方は「これで脱出すればいいんだ」と思われるかもしれませんが、自力で抜け出せる可能性はとても低く、失敗すると体力が奪われてしまうので、他のサバイバーの救出を待つのがおすすめです。


また、フックに吊るされた状態が続き、体力が半分以下になると「もがく」というコマンドが表示されます。もがく行為を続けないとキャラクターは「エンティティ」に処刑されてしまうので、必ず抵抗をしましょう!

「もがく」はボタン連打であるため、気を抜かないように!

キラーの基本的な動きや立ち回り
キラーはサバイバーとは違い、発電機の位置が最初から表示されているので、基本的にはその周辺を巡回しましょう。サバイバーを発見して2回攻撃すると瀕死状態になるので、フックに吊ります。その際、サバイバーはもがき、ゲージが一定量溜まると逃げられてしますので、最短距離にあるフックに吊ることが重要です。

なお、サバイバーが処刑される条件は2つあります。同じサバイバーを3回吊る、吊ったサバイバーの体力がなくなるです。とにかくどんどん見つけて吊っていきましょう。

キラーをプレイする上で絶対に知っておくべきこと
サバイバーを全滅させることがキラーの目的なので、まずサバイバーを見つけなくてはいけません。サバイバーは走ると足跡を残すため、それを追うという行動が必要です。

せっかく見つけたのに逃げられてしまった際にも、足跡を辿れば付近に潜むサバイバーを発見できるかもしれません。また、サバイバーは攻撃されると「出血」をします。血痕も足跡のように痕跡が残るため、探しやすくなりますね。さらにサバイバーは攻撃されると「うめき声」を発するため、音を聴くのも非常に重要です。

初心者おすすめのキャラクター・パーク
「クローデット・モレル」

モレルは固有パーク(キャラクターの能力)として、「セルフケア」と「共感」を使用できます。サバイバーは負傷状態の時に回復ができるのですが、他のサバイバーに実行してもらう必要があります。しかし、セルフケアは自分自身で回復が可能なため、初心者にとっておすすめのパークです。

共感は一定距離にいる負傷状態のサバイバーが画面に表示されるため、サバイバーの位置を把握できます。味方と協力する立ち回りがしやすくなりますね。

「ドワイト・フェアフィールド」

ドワイトは固有パークとして、他のサバイバーの位置を把握できる「絆」が使用できます。味方が発電機を修理している場所、負傷しているサバイバーの位置などが把握できるので、お手伝いや回復がしやすくなりますね。ちなみに筆者が『DbD』を始めた時はドワイトを使用していました!

「レイス」

最後に紹介するのは、「透明化」の特徴を持つキラーのレイスです。透明化中は移動が素早くなるため、発電機を探したり修理しているサバイバーに近づく際に使用しましょう。固有パークである「血の追跡者」は、サバイバーが残す血痕を鮮明に表示する効果があります。逃げ回っているサバイバーを追いかけるにはもってこいの能力です。

『DbD』の基本情報を解説しましたが、他にもゲーム内では様々なシステムがあり、日々アップデートやイベントなどが行われています。キャラクターが追加されることも多く、各キャラクターには特徴的な個性、そして魅力があります。みなさんもこの機会にぜひ『DbD』をプレイしてみてはいかがでしょうか!

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