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有吉弘行、石山蓮華が愛する“電線”を「世の中で一番嫌な物の代表だよ!」とバッサリ

テレビドガッチ


タレントの石山蓮華が、7月11日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「電線が好きすぎて周囲に迷惑をかけていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、友近、博多大吉。

この日は、2013年から2019年まで朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系、毎週月曜〜金曜5:50〜)にレギュラー出演し、現在はバラエティ番組や舞台を中心に活躍中の石山が登場。SNSに電線の写真を連投するほどの“電線好き”をアピールした。石山は「電線は30~40年くらい毎日野ざらしなんですよ。でも過酷さを感じさせないクールな見た目」と電線の魅力を力説。すでに“電線好き歴”は18年にもなるそうで、オリジナル電線Tシャツを作ったり、電線DVDをリリースしたりするほどの熱の入れようだという。

かつて石山と『ZIP!』で共演していた日本テレビの桝太一アナウンサーは、番組のCM中に出演者をまとめようと毎回、必死でトークをしていたが、石山だけはスタジオの端の電線に夢中で聞いてくれなかったと証言。「電線に負けた感じは辛かったですね」と心境を打ち明けた。

スタジオの石山は『攻殻機動隊』や『新世紀エヴァンゲリオン』など、ケーブルの登場するアニメ作品の名前を挙げて、その重要性を説くが、有吉ら出演者一同は冷静な反応。石山が「なんでこんなに全然ピンときてない?」と疑問を投げかけると、有吉は「マニアの人ってだいたいそういうリアクションするんだけど、伝わらないのは分かってくださいよ」とたしなめていた。

過去に石山と共演経験のあるバカリズムも「電線の話を聞いたはずなんですけど、覚えてないってことは盛り上がらなかった」とバッサリ。さらに、石山がスタジオのカメラなどに繋がれたケーブルを指差して、「こういうケーブルを見るために、この仕事をしてた」とうっとりしていると、有吉は「世の中で一番嫌な物の代表だよ! あんなのバチーンってやりたい」と全否定して石山を驚かせていた。

有吉は続けざまに「家で一番邪魔なのがコードだもん。コードさえ無くなればなって思うもん」と主張。Wi-Fiやコードレスイヤホンなど、世間のコードレス化の波に喜びつつ、番組収録には欠かせないピンマイクのケーブルについては「まじで、これイライラしてしょうがない。今、引きちぎりたくてしょうがない」とケーブルをギュッと握りしめ、石山から「電線に暴力をふるわないで!」と注意されていた。

そんな石山への禊は、「ケーブル早巻きコンテストの記録を超えるまでチャレンジ」に決定。日本音響家協会が主催する「マイクケーブル8の字巻きコンテスト」の優勝記録である58秒を目指して、8の字巻きを習得することになった。

石山はコンテストの準優勝者からレクチャーを受け、8の字巻きを2週間に渡って猛特訓。最初はグダグダだったものの、持ち前のひたむきさで練習を重ね、メキメキと上達していった。そして迎えた2週間後の測定日、石山は8の字巻きのプロフェッショナルである番組カメラアシスタントの岩尾くんと対戦し、好勝負を繰り広げていた。

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