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将棋の「ひふみん」こと「加藤一二三」知られざる名前の由来

SmartFLASH

 

 現役引退した将棋の「ひふみん」こと加藤一二三・元九段(77)が、2017年10月16日に東京将棋会館で行われた「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会」の記者発表会に出席した。

 

 すっかりお茶の間の人気者となった加藤が登場するだけあって、会場は記者で満員に。

 

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 こども大会にちなんで、将棋を始めたきっかけを聞かれたひふみんは「小学校4年生のとき、朝日新聞の観戦記を読んで、将棋というものは一番いい手を指していけば勝てるという世界と知り、私ならプロになれると悟った」となるべくして棋士になったと明かしている。

 

 ひふみんは最近メディアから、「もし藤井聡太四段ともう一度戦えるとしたら勝算は何割か」とよく質問されるという。

 

「3カ月前は勝算8割と言ってましたが、いま再び戦えば『互角』だと思うようになり、だんだん謙虚になってきています」と発言。会場の笑いを誘った。

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