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最高だった…感動した平成の大河ドラマTOP10

JOOKEY

NHKで日曜のゴールデンタイムに放送されている大河ドラマ。平成の31年間で放送された大河ドラマには、数多くの人気作品がありました。今回は、その中でとくに感動が大きかった作品について調査してみましょう。

 

■質問内容

感動した平成の大河ドラマはどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:龍馬伝(主演:福山雅治) 15.0%
2位:八重の桜(主演:綾瀬はるか) 14.0%
3位:篤姫(主演:宮崎あおい) 13.0%
4位:真田丸(主演:堺雅人) 11.0%
5位:春日局(主演:大原麗子) 10.0%
5位:新選組!(主演:香取慎吾) 10.0%
5位:花燃ゆ(主演:井上真央) 10.0%
8位:利家とまつ~加賀百万石物語~(主演:唐沢寿明、松嶋菜々子) 9.0%
9位:江~姫たちの戦国~(主演:上野樹里) 9.0%
10位:軍師官兵衛(主演:岡田准一) 9.0%

●1位:愛すべき多くの人物が丁寧に描かれる

1位に選ばれたのは、平成22年に福山雅治さんが主演で放送された「龍馬伝」でした。龍馬伝は、坂本龍馬の生涯を通して、出会った人や歴史を描いたドラマでしたが、とくに周囲の人たちを丁寧に描くことで、視聴者がそれぞれ好きな人物に思い入れを持って観られる作品でした。とくに人気があったのが、龍馬の親友で兄のような存在だった武市半平太(大森南朋さん)と妻の富(奥貫薫さん)のシーンでは感動を呼びました。

 

●2位:女性からも人気に

2位になったのは、平成13年に綾瀬はるかさん主演で放送された「八重の桜」でした。これは、戊辰戦争のときに、会津の鶴ヶ城に500人の女性と立てこもり、自ら銃を持って闘ったとされる「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた新島八重の生涯を描いた作品です。主役の綾瀬さんをはじめ、これまで男性の影になっていた女性たちにスポットを当てることで、とくに女性視聴者からの人気が高かったのが特徴です。

 

●3位:歴代視聴率1位

3位には、平成20年に最年少で大河ドラマの主役となった宮崎あおいさんが天璋院篤姫を演じた「篤姫」がランクインしました。「篤姫」は平均視聴率24.5%とこれまでの大河ドラマでの最高視聴率を記録するなど、放送当時、かなりの人気作品となったドラマです。これまでヒットしないとされてきた「幕末もの」に一石を投じました。また、今まであまり詳細に描かれることがなかった薩摩藩、とくに家老・小松帯刀にスポットを当て、瑛太さんが演じた帯刀出演シーンに感動したという声が多く聞かれました。

 

■女性を取り込む作品

今回ランキングに入った作品には女性主役または、女性が活躍する作品が多く含まれています。最近は、ゲームや4次元ミュージカルなどで歴史物が扱われ、歴史好きないわゆる「歴女」と呼ばれる人も増えて来ていますが、やはり女性ファンを多く獲得できる作品が人気になっていたり、感動を呼ぶ話題作として挙げられる傾向にあるようです。

 

HORANE調べ 2020年6月 調査対象:10~40代の男女

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