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南果歩 代替療法決断後押しした「小林麻央さんと同じ主治医」

女性自身

「治療方針というのは医師と患者の契約の形で始まります。副作用管理が最も重要で、患者さんが途中で投げ出してしまうことのないよう、副作用を抑える適切な支持療法と精神的支援が抗がん剤を用いる医師の腕の見せ所です。早期に治療を中止したことで、南さんが副作用の出やすい時期や期間を理解されていたのかが少し気になります」

そんな麻央さんは今年2月「水素温熱免疫療法」のクリニックに通う姿を目撃されている。同じ主治医にかかった2人は、くしくも代替療法の道を選んでいたのだ。

さまざまな治療法が世にあふれる昨今。慎重に、がん患者自身が決断していかなければならないのかもしれない。

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