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カリフォルニアでコーヒーと言えばこのお店【アメリカ】

ワウネタ海外生活


「コーヒー」と聞くと「スターバックス」を想像される方が多いのではないでしょうか。

では「スターバックス」の生みの親と言われるコーヒーショップはご存知でしょうか。
答えはカリフォルニアを中心にコーヒーショップを展開している「Peet’s Coffee&Tea」(愛称:ピーツコーヒー)と言われるお店です。日本にはお店がないですがコーヒー豆の質が良くお値段もお手頃なので、コーヒー好きに人気のお店です。



サンフランシスコには昔から多くの移民がやってきています。ピーツコーヒー創業者のAlfred Peetもオランダからやって来た移民のひとりで、父親が小さなコーヒー焙煎会社を運営していたことから小さなころからコーヒーが彼の生活の一部となっていました。

アメリカにやってきたAlfred Peetはコーヒーの質の低さに驚き、自ら質の良いコーヒーを楽しめるよう「Peet’s Coffee&Tea」を設立しました。
第1号店はカリフォルニア州で1番リベラルな街として有名なバークレーにあります。

先日(ロックダウン宣言が出る前)にバークレーに行く機会があったので、ピーツコーヒーの第1号店にも立ち寄って来ました。このお店は小さなミュージアムもあるので、コーヒーやお茶を楽しむだけではなくピーツコーヒーの成り立ちなども楽しめます。






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