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幻のショーになってしまうのか?「Drawn to Life」【アメリカ】

ワウネタ海外生活


世界でも大人気なエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)」と世界中で愛されるディズニーのコラボレーション作品「ドローン・トゥ・ライフDrawn to Life」が幻のショーになってしまうかもしれません。

そのショーが開演する予定だったのは、「Drawn to Life」という作品で、フロリダ(Florida)のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(Walt Disney World Resort)の中にあるショッピングモール「ディズニー・スプリングス(Disney Springs) 旧:ダウンタウン・ディズニー(Downtown Disney)」で開演される予定でした。

ディズニー・スプリングスにはダウンタウン・ディズニーという名称であった時から、シルク・ドゥ・ソレイユの常設シアターがあり、そちらでは「ラ・ヌーバ(La Nouba)」という作品が19年もの間上演していて有名でした。

人気なショーでしたし、私もアメリカで生活していた時には何回も鑑賞に行き、閉幕したことですごくショックでしたが、ディズニーとのコラボレーション作品として「Drawn to Life」が開演予定とのことで同時に楽しみでもありました。

ジュリー(Julie)という少女が主人公で、ディズニーのアニメーターだった亡き父の未完成の作品を発見したことから物語は始まるそうです。
実際にディズニーのアニメーターがこの作品に関わっているため、ディズニーキャラクターたちが作品中で描かれているそうです。

新型コロナウイルスの影響で、シルク・ドゥ・ソレイユは破産申請してしまったので、この作品は幕を開けることなく幻の作品になってしまうのではと思ってしまいます。

いつか「Drawn to Life」やその他の愛されるシルク・ドゥ・ソレイユの作品をまた鑑賞できる日が来てほしいですね。

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