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成田凌が「リアルさ」を追求したCanonのショートムービー解禁 フジファブリックの書き下ろし新曲も

SPICE

藤野有理



本動画は、別れを迎える男女のやりとりと、その中にある「写真」にスポットを当て、「自分の人生そのものは、いつも写真とともにある」というメッセージが込められたストーリー。成田凌とヒロイン役を演じる藤野有理による、別れを迎えた男女のリアルな空気感が見どころとなっております。また、劇中に使用されている写真は、実際に成田自身がキヤノンの最新ミラーレスカメラ「EOS M100」を使用して撮影した写真となっているとのこと。


成田凌、藤野有理




成田凌、藤野有理




成田凌




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成田凌



また動画の公開と合わせて、それぞれにとっての「"This" is my life.」となる大切な写真とエピソードを募集する、「"This" is my life. project」が立ち上がった。応募した方の中から抽選で3名に、最新のミラーレスカメラEOS M100がプレゼントされる。


 

■成田凌 インタビュー

――撮影してみていかがでしたか。

撮影は、初対面の女性と急に別れるというシーンから始まる設定で非常に難しかったです。その中で、ほとんどアドリブで進めていったのですが、冒頭の「僕は甘えていたんだと思う」というナレーションを読んで、女性に甘えるタイプの人は、待つ感じなんじゃないかと思い、撮影中も彼女役の方に、会話の切り出しも含めて預ける形で進めました。
見ている方にとって、敵に見えるというか、こういう人いそうだなと思ってもらえるようにリアルさを求めたつもりです。
このあたりは、監督と話をしながら一緒にゆっくり作っていきましたね。

――デートシーンはいかがでしたか。

普段なかなか遊園地に行ったり盆栽を見たりというようなデートはできないので、純粋にとても楽しかったです。そのデートシーン中に EOS M100 で撮影したのですが、こんなにキレイなのかとびっくりしました。特に目の前にきれいな女性もいるので、楽しくなってたくさん撮影してしまいました。とてもきれいに撮れるカメラなので、ぜひ皆さんにも使ってもらえたらと思っています。

――2人の過去を写真で振り返る描写がありますが…

最近、自分でも写真を紙にしなくてはと思ったんです。お正月に昔の写真を見返したのですが、とても大事だなと改めて思いました。小さい頃の兄の写真や、結婚前の両親の写真を見て、家族の軌跡を感じて非常に感慨深かったです。以前使っていた携帯をたんすの奥にしまっていて、そこに何千枚と写真が入っているので、近々プリントアウトしたいなと思っています。

――最後に一言お願いします。

普通別れというとマイナスなイメージがあると思いますが、それを綺麗に映し出している動画になっていると思います。
キヤノンさんならではの映像の美しさを感じていただけるのではないでしょうか。


■監督・山田智和氏 インタビュー

――撮影を終えて

街の中に溢れている感情、普遍的な青春の追憶を求めて、成田さんはじめスタッフ皆で東京の下町を歩きました。お二人には完全に決まった台本を演じて貰うのではなく、光を求めて歩いて行く先に、物語を託しました。

――撮影技法について

今回撮影ではキヤノンの EOS C700 を使用させて頂きました。アドリブの演技を撮影するために会話のシーンは複数台のカメラで撮影しています。また EOS C700 はハイスピードも撮れるので、表現の幅が広がりました。

――撮影で特に注力した個所・みどころ、特殊効果)など

常々"生きている人"を撮りたいと思っています。実際の日常会話は無言があったり、相手の答えを変に予測して余計な事を言ってしまったり、うまく行かない事の方が多いです。街に溢れている誰かの想いと重なって、光の先にある彼らの未来を一緒に想像して貰えたら幸いです。


■フジファブリック コメント

日々の生活の中には、今まで知らなかった感情や、隠れていた気持ちがあると思います。自分自身にもそうだし、相手に対してもそう。それに気づいた時、人はひとつ大きくなれるのでしょう。弱さを認める事は、強さであるように。
「かくれんぼ」という曲によって、そんな心に光が照らされる事を、願っております。

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