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長澤まさみが最愛の人・高橋一生の“嘘”に号泣! 映画『嘘を愛する女』予告編解禁&小説版刊行決定

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長澤まさみが最愛の人・高橋一生の“嘘”に号泣! 映画『嘘を愛する女』予告編解禁&小説版刊行決定(C)music.jp 長澤まさみ、高橋一生らの出演で贈るラブストーリー映画『嘘を愛する女』[2018年1月20日(土)公開]の予告編が解禁。さらに、小説版(著/岡部えつ)が徳間文庫より刊行され、12月1日に発売されることも明らかになった。

「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015」にて応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った企画を映画化する今作では、ミステリー要素も兼ね備えた新感覚のラブストーリーが展開。愛する人の嘘に翻弄されるヒロイン・川原由加利役を長澤まさみ、由加利の正体不明の恋人・小出桔平役を高橋一生がそれぞれ演じるほか、DAIGO、川栄李奈、黒木瞳、吉田鋼太郎が脇を固め、脚本と監督を「ゆうちょ銀行」「住友生命」「シーブリーズ」などを手掛けるCM界の若き才能・中江和仁が担当する。愛する人の素性が全て嘘だったら…、なぜ嘘をつき続けたのか、その愛は本物か、愛とは何なのか…。

10月7日(土)から全国の劇場で上映中の予告編では、最愛の人である桔平の嘘に翻弄される主人公・由加利の姿を描写。桔平の由加利への意味深な微笑、“嘘”に秘められた謎、泣きじゃくる由加利のカット等、2人の間にいったい何があったのか、興味をそそられる仕上がりとなっている。さらに、私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)にゴスロリ姿で鋭い回し蹴りを入れる謎の女子大生・心葉(川栄李奈)の映像を本邦初解禁。また、一度見ただけでは分からない変貌を遂げたDAIGO、黒木瞳の普段とは異なるキャラクターにも注目したい。

そしてこの度、小説「嘘を愛する女」(著/岡部えつ)が徳間文庫より刊行、12月1日より全国書店で一斉発売されることが決定。小説版では、映像では表現しきれなかった由加利・桔平の心情が丹念に掬い取られているほか、映画とは異なるアプローチにより、ある重大な真実が明らかになるという。気になる人はこちらのチェックもお忘れなく。

“愛”の概念が覆る衝撃のラブストーリー映画『嘘を愛する女』の詳細ならびに続報については、公式サイトを参照されたい。

■「嘘を愛する女」予告編

■映画『嘘を愛する女』

2018年1月20日(土)全国ロードショー

監督:中江和仁
脚本:中江和仁・近藤希実
撮影時期:2017年3月12日〜4月22日
配給:東宝
製作:「嘘を愛する女」製作委員会
製作プロダクション:ROBOT
出演:長澤まさみ 高橋一生 DAIGO 川栄李奈 黒木瞳 吉田鋼太郎
公式サイト⇒http://usoai.jp/
公式Twitter⇒https://twitter.com/usoaimovie

<ストーリー>
その姿は世の女性が憧れる理想像。食品メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利(長澤まさみ)は、研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎えていた。ある日、由加利が自宅で桔平の遅い帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。
「一体、彼は誰ですか?」
くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。なんと、彼の所持していた運転免許証、医師免許証は、すべて偽造されたもので、職業はおろか名前すらも「嘘」という事実が判明したのだった。
騙され続けていたことへのショックと、「彼が何者なのか」という疑問をぬぐえない由加利は、意を決して私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)と助手のキム(DAIGO)を頼ることに。調査中、桔平のことを“先生”と呼ぶ謎の女子大生・心葉(川栄李奈)が現れ、桔平と過ごした時間、そして自分の生活にさえ疑心暗鬼になる由加利—。
やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ書きかけの小説が見つかる。そこには誰かの故郷を思わせるいくつかのヒントと、幸せな家族の姿が書かれていたのだった。海原の力を借りて、それが瀬戸内海のどこかであることを知った由加利は、桔平の秘密を追う事に……。
なぜ桔平は全てを偽り、由加利を騙さなければならなかったのか?
そして、彼女はいまだ病院で眠り続ける「名もなき男」の正体に、辿り着くことができるのか—。

(C)2018「嘘を愛する女」製作委員会

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