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『ポケモン ソード・シールド』でスターミーが復活!初心者だけどランクマへ挑んでみようと思う【編集後記】

インサイド

『ポケモン ソード・シールド』でスターミーが復活!初心者だけどランクマへ挑んでみようと思う【編集後記】

#ポケモン剣盾 でついにスターミーが解禁したので大喜びでピカブイから連れてきた……!めっちゃかわいいい最高……(すえなが) pic.twitter.com/b0OzTJZFia— インサイドさん (@INSIDEjp) June 17, 2020
『ポケットモンスター ソード・シールド』にて、DLC第1弾である「鎧の孤島」が配信され、多くのポケモンが追加。我が最愛のポケモンであるスターミーも復活しました。嬉しい。

そして、それに伴い、対戦面では「バトルレギュレーションマーク」が実装され、7月1日から始まったシリーズ5から「ポケモンHOME」で移した過去作産のポケモンたちをランクバトルにて使用することができるようになりました。『ポケットモンスター ピカ・ブイ』で相棒にしていたスターミーも、ついにガラルの真剣勝負に参戦できるのです。

「バトルレギュレーションマーク」についてはコチラの記事を参照
また、元より過去作より育成が楽になっていた『ポケモン ソード・シールド』ですが、今回のDLCで実装された「自動販売機」「ウッウロボ」「しばり組手」などにより、育成やBP交換系アイテムの調達が楽になったこともあり、対戦用ポケモンの育成がさらにやりやすくなりました。

とまぁ色々と対戦への参入障壁が低くなり、相棒ポケモンも使えるということで、今まではちょろっと友人と遊ぶくらいだった「対人戦」、特に真剣勝負の「ランクバトル」へと挑んでみることにしたのです。対戦は本当に素人ですけど。

コンセプトは“好きなポケモン@初代”
対戦においてまず大事なのは、“パーティのコンセプト”。そう友人から聞きました。なるほど、といろいろ考えてみた(タイプ統一とか)のですが、今回は『ピカ・ブイ』で育成したポケモンたちを活かすという意味も込めて“初代の好きなポケモン”でパーティを組むことにしました。性格とか個体値については、あとからミントやおうかんでどうにでもなるので、特に厳選はしてません。現状は、おうかんは全ポケモンに使用済み。ミントだけ間に合ってないポケモンがいくつかいます。

ちなみに、『ピカ・ブイ』から「対戦で使うポケモンは色違いで揃える」というしばりをなんとなく自分に課しているので、今回もすべて色違いです。

■パルシェン♂(NN:くらむ)

タイプ:みず・こおり
せいかく:いじっぱり
とくせい:スキルリンク
もちもの:きあいのタスキ or ラムのみ
わざ:からをやぶる、ロックブラスト、つららばり、こおりのつぶて
『ピカ・ブイ』での一軍ポケモンその1。高耐久をもって一撃を耐え、「からをやぶる」で自身を強化、スキルリンクの効果で確定5発になった「つららばり」「ロックブラスト」で倒すという構成。攻略では微妙な気がする連続技ですが、対戦では「みがわり」を消しながら攻撃したり、一撃確実に耐えてくる「がんじょう」を無効化したりと便利なんですね。猛威を奮っていると言われるミミッキュの「ばけのかわ」対策でもあったりします。弱点はやることがわかりやすいのと、特殊技や状態異常に弱いこと。タスキで一撃確実に耐えるか、ラムのみで状態異常を防ぐかで悩んでます。基礎ポイント(いわゆる努力値)はこうげき・HPに全振り。

■ナッシー♀(NN:ひゅあきん)

タイプ:くさ・エスパー
せいかく:おとなしい
とくせい:ようりょくそ
もちもの:こうかくレンズ
わざ:ギガドレイン、さいみんじゅつ、サイコキネシス、やどりぎのたね
『ピカ・ブイ』での一軍ポケモンその2。「さいみんじゅつ」で眠らせた後、「ギガドレイン」や「やどりぎのタネ」で回復しながら戦う構成。友人とちょろっと対戦したときには、あまり選出しなかったので、まだよくわかってない子。ハマれば強いのか!?基礎ポイントはHP・とくこう・とくぼうに振り。

■マトドガス♂(NN:ばらんがす)

タイプ:どく
せいかく:すなお
とくせい:かがくへんかガス
もちもの:くろいヘドロ
わざ:ヘドロウェーブ、だいばくはつ、ふしょくガス、おにび
『ピカ・ブイ』での一軍ポケモンその3。特性の「かがくへんかガス」や「おにび」「ふしょくガス」で妨害しながら戦うポケモン。「ふしょくガス」で有用な道具を溶かせるとかなり美味しい。「かがくへんかガス」でミミッキュの「ばけのかわ」を無効化してやろうかと思ったら、「ばけのかわ」には効かないという。もう一つの「ふゆう」にしようかと検討中。基礎ポイントはHP・とくこう・とくぼうに振り。

■レアコイル(NN:みしま)

タイプ:でんき・はがね
せいかく:すなお(ひかえめミント使用済み)
とくせい:がんじょう
もちもの:しんかのきせき
わざ:でんじは、エレキネット、10まんボルト、ラスターカノン
『ポケモン ソード・シールド』産。がんじょうで確実に一発は耐えて、なにかしらの仕事をしてくれる優秀な子。「しんかのきせき」で耐久もそれなり、火力も高く、意外と足も速い。「でんじは」や「エレキネット」で妨害もできるので、よく選出します。じめんタイプだけは勘弁な!基礎ポイントはとくこう・すばやさに全振り。

■カイロス♂(NN:やっとこ)

タイプ:むし
せいかく:ひかえめ(ようきミント使用済み)
とくせい:かたやぶり
もちもの:こだわりスカーフ
わざ:インファイト、シザークロス、ハサミギロチン、じしん
『ポケモン ソード・シールド』産。かたやぶり!こだわりスカーフ!ハサミギロチン!がやりたかった。オノノクスはしらない。それ以外にも、火力はあるので結構頼りになる子。いざとなればダイマックスでこだわりスカーフの効果を消し、相手に合わせたわざを使うこともできます。「かたやぶり」で「ばけのかわ」を無視できるも、ミミッキュには有効打がない。基礎ポイントはこうげき・すばやさに全振り。

■スターミー(NN:さくニャン)

タイプ:みず・エスパー
せいかく:すなお(おくびょうミント使用済み)
とくせい:はっこう
もちもの:パワフルハーブ
わざ:サイコキネシス、ねっとう、スキルスワップ、メテオビーム
『ピカ・ブイ』産。最愛のポケモンにして絶対的エース・スターミー。「パワフルハーブ」で「メテオビーム」を速攻で撃つ。基本的にはそれがすべて。とくこうが上がること前提で、やけどを狙える「ねっとう」を採用。対戦では使えない特性「はっこう」を、「スキルスワップ」で押し付けることもできます。




ちなみに、スターミー(色違い)はこの子の他に6体います。NNはそれぞれ「みなみさくら」「さくらちゃん」「さっくー」「さくらさん」「さくら」「みなさく」で、「みなさく」以外はすべて『ピカ・ブイ』産です。それぞれもちもの・技構成が違うので、シーズン通して色々試してみようかなと思っています。

ランクマに挑戦!浮かび上がる課題

さて、パーティが完成したので、さっそくランクバトルへと参加してみました。もちろん、ビギナー級からのスタートです。試しに…と4戦ほど戦ってきました。結果的には4戦3勝1敗で、ビギナー級3まで上がることができました。楽しい!目指せモンスターボール級!


ハイライトとしては、スターミーがフシギバナの「はなふぶき」をHP2で耐えたり、すなあらし主軸のパーティにパルシェンがド刺さりしたりと、割と運が良かったな、という感じでした。でも、自分で選んで育てたパーティで勝てるとめっちゃ楽しいですね。

しかし、あからさまな課題として、ゴーストやあく、はがねやフェアリーに対する打ち手が少ないというものが出てきました。技構成見れば明らかですが、あく・はがねにはカイロス、フェアリーにはレアコイルでしか抜群を取れず、ゴーストに至っては抜群をとれる技が一つもありません。

今回4戦やった中で唯一負けた対戦も、初手で相手が出してきたオーロンゲを中々突破できずに、倒した頃にはこちらはボロボロという感じでした。また、今回運良くミミッキュとは当たらなかったものの、ギルガルドで危うく止まりかける場面もありました(ダイマックスカイロスのダイアースでなんとか突破)。他にも、今後よく見かけることになりそうなウーラオス(いちげきのかた)にも注意しなければなりません。

とまぁ、色々と課題が見えてきた初めてのランクバトルでしたが、選出から始まる読み合いや、三タテした時の爽快感。辛くも勝った時の安堵感、惜敗した時の悔しさと、様々な楽しみが含まれているのは本当に楽しいですね!そして、実際にやってみてわかる弱点とそれに対する試行錯誤も、ポケモンバトルの魅力。はぁ、楽しいなランクバトル……。ひとまず「モンスターボール級」を目指して頑張ってみたいと思います。

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