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山里亮太、千鳥・大悟から「賞金で飲むか」とおごられた過去

SmartFLASH

 

 7月1日放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、南海キャンディーズの山里亮太が、千鳥・大悟との飲みの思い出を語った。

 

 2004年の『ABCお笑い新人グランプリ』(朝日放送)で、千鳥が最優秀新人賞、南海キャンディーズが優秀新人賞を獲得した。当時を振り返り、山里は「50万もらえるからコンビで25万ずつ分けて。で、大悟さんって、基本的に賞レースで入ったお金は、その日に使っちゃう」と大悟に飲みに誘われたという。

 

 

 大悟は「賞金で飲むか」と、ふだんより高級な居酒屋に山里を連れていき、「ワシも賞とって、カネは腐るほどあるから、あん肝頼め」と宣言。お互い食べたことがないあん肝を食べたという。

 

 さらに2次会でおしゃれなバーにも行き、大悟から「好きなもん飲めや」と言われ、マティーニなどを飲み、山里は「ベロベロになっちゃって」と振り返った。

 

 2019年10月29日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でも、山里は大悟の思い出話を披露している。

 

 若手時代、後輩が賞を獲ったり、オーディションに受かったりすると、「お前ら運ええな。たまたま金が入ってん」と回らない寿司をおごってくれたという。

 

 だが山里は、「だいたいその金、全部借金なんですよ」と大悟が借金してまで後輩に振る舞っていたことを明かしていた。大悟の男気がわかるエピソードだ。

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