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不器用男子の分かりにくーい脈アリサイン4つ

愛カツ

男子って、不器用なら「じぶん、不器用っすから」と素直に女子に言えばまだ可愛げがあるものの、それを言わないからはたから見るとすごくトンチンカンなことになっていたりします。

今回は、女子が意外と気づいていない「不器用男子からの分かりにくーい脈アリサイン」について一緒に見ていこうと思います。

1.面白い話で楽しませてくれる

ときどき、「ある男の子がいつもわたしにすごくたくさん話題をふってくれて、たくさん笑わせてくれようとするんです……これって脈アリですか?」

……という相談が寄せられるのですが、それって脈アリの可能性大だと思います!

あなたも特別好きな男子に「一緒にいて楽しいと思ってもらいたい」と思うこともあるはず。

男子も同じで、大好きなあなたに「一緒にいて楽しい」と思ってほしいものです。

つまり、「あなたのことが好き」だから、カレは頭をフル回転させてあなたを楽しませているのと考えても良いのではないでしょうか。

「楽しませてくれる男子=あなたに好意がある男子」かも。

……この方程式を頭のかたすみに置いておくと、あなたのまわりの男子が脈アリかどうかの1つの指標になるかと思います。

2.あなたの行動に動揺している

あなたが誰かを好きになったり、誰かに好意を寄せられたりしたとき。

「なんでこんな行動をとっちゃったんだろう……」と、自分でもモヤモヤするような行動をしてしまったことがあるのではないでしょうか。

たとえば、少しだけ気になるカレに「付き合おう」と言われたとき。

「カレのことを本当に好きかどうか分からないし、思わせぶりな態度になってはいけない」と思って昨日はやさしくカレに接したのに、今日は冷たい態度をとってしまった。

あるいはカレの気持ちを探るように、カレの前で他の男子のグループと飲みに行く約束をこれみよがしにしてしまった……。

過去の恋愛を振り返ってみて、上記のように自分でもよく分からない行動を取ってしまったことがあなたにもありませんか?

あなた自身ですらよく分からないのだから、カレが分からないのも無理ありません。

カレのほうも、急に冷たいそっけない態度になったり動揺してしまったりするかもしれません。

カレとしては、悲しがっているのですが、まだ付き合ってもいないあなたの態度が昨日と今日で変わっても文句を言える筋合いもないし、まだ付き合ってもいないので誰と飲みに行こうと文句を言える立場でもない。

だから、すねるしかない……といった場合もあります。

たまには素直になって「好き」とか「好きだけど本気で付き合ってもいいのか迷ってる」とか、率直に言ってあげると良いかもしれませんよ。

「完全に固まっている気持ち」だけが男女関係の全てではありません。

相手に対して迷っていること・悩んでいることを素直に伝えるのが、あなたにとってカレと「一緒に過ごしていくべき」なのか「そうでないか」を決断するきっかけになるかもしれないのですから。

3.カレ独特のお気に入りスタンプが送られてくる

LINEでカレ「が」好きな独特のスタンプが送られてきたら、それは脈アリの可能性大。

なぜならカレはそのスタンプをオシャレだとか女子ウケするだとかを考えて送っているのではなく、カレにとって「最高にお気に入りのスタンプ」だから送っているはずだからです。

きっと、彼にとっては「よそゆきのスタンプ」なんです。

女子ウケするスタンプとか、女子とのコミュニケーションが円滑にとれるスタンプを使おうとは思わず、自分のお気に入りのスタンプこそが勝負スタンプだと思っているのだと思います。

まあ、困った傾向ではありますが、そういう男子って女心を理解してモテに精通しているとは言えないもので、素直で誠実な人が多かったりします。

それに、なんだかかわいくないですか?

4.酔ってLINEをしてくる

シャイな男子って、好きな女子に素直に好きと言えないものだから、酔っぱらったときにちょっぴり大胆になることもあるようです。

たとえば、好きな女子にわけのわからないLINEを送ってしまう、電話をしてしまう……とか。

酔ったときには普段出せないような勇気をすんなり出せちゃう男子もいるものです。

いつもはシャイで不器用な男子からなぜかLINEや電話がきたときは、あなたに気があると思ってもいいかもしれませんよ。

おわりに

女子が気づかない男子の脈アリ行動について書いていると、男子の弱さに気持ちがいってしまって、不器用という評価を通り越してなんだかせつなくなってきます。

男子には、不器用だろうが書いていてせつなくなろうが、とにかく自力で頑張っていただくしかないのですが、でも女子のみなさん、少しくらい男子に優しい言葉を掛けてあげてくださいな。

それだけで彼が「男」になるかもしれないのだから。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)

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