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男性が「この人とは恋愛関係になるかも」と思った瞬間4つ

愛カツ

交際をする前の男性は知り合った女性のいろいろな部分を見ているもの。

付き合う前のチェックは女性よりも男性の方が厳しいとも言われています。

そんな男性たちがどういう女性に対して、「お付き合いをしたい」と思うものなのでしょうか。

案外、シンプルなものが効果的だったりします。具体的に見ていきましょう。

好きな映画が一緒だった

「好きな映画が一緒だと親近感が湧いて、『この人とは相性いいのかな』って無意識に考える」(Iさん・28歳男性/会社員)

出会って間もない頃の恋愛の初期段階ではお互いの共通点を見つけ合って仲を深めていくという傾向があります。

映画や音楽は多くの人が興味を持っているもので、好きなものが必ずあるはず。

そのため、出会った当初は「どんな映画が好き?」といった会話になりやすく、そこで好きな作品が同じだと「センスが似ている」と感じ、「どのキャラが好きだった?」と会話が自然と盛り上がっていきます。

まずは相手に「どんな映画が好き?」と尋ねて、知っている映画を答えたら、「私も!」と驚くようなリアクションを取ってみるといいでしょう。

しょうもない話に付き合ってくれた

「しょうもない話に付き合ってくれたら、自分を受け入れてもらえたような気持ちになる」(Oさん・27歳男性/消防士)

男性は女性が思っているよりも、かなりしょうもない話が大好きだったりします。

例えば、「あの漫画の登場人物の中で誰が一番強いと思う?」とか。

そんな話を男性がしてきたときは、「そんなしょうもない話をして何が楽しいの?」とは言わず、彼が満足するまで聞いてあげることをおすすめします。

中身のない会話を楽しくできることって案外大切です。

なぜなら、交際している男女間においても、中身のある会話よりも中身のない日常会話の方が多いからです。

中身のない会話を楽しくできることで、「無理せずに楽しく付き合える相手」として認識してもらえるわけです。

目的のない外出が楽しかった

「適当に散歩してるだけなのに楽しい相手はいいですよね。目的のない外出が楽しいってすごいことだと思う」(Aさん・26歳/会社員)

目的もなくデートをセッティングして楽しく過ごせたら、一緒にいるのに理由のいらない2人と言えるわけです。

これこそ、かなり相性のいい2人といえるはず。

あてもなく散歩するような無計画なデートでどこまで楽しめるか。

そんなデートが大成功したら、「こんな女性と付き合いたい」と男性が思っても不思議ではありません。

沈黙が気にならなかった

「沈黙が気にならないとそれだけで相性がいいと感じます」(Wさん・28歳男性/会社員)

出会って間もない頃は「何かを話さないと」と沈黙を恐れるもの。

しかし、自然体でいられる相手であれば、カフェに入って会話がなくてもなぜか気になりません。

これはドキドキを感じる相手ではなく、安らぎを感じる関係だから。

そんな関係になるには、「この人となら会話が途切れても大丈夫」と信頼してみること。

その気持は自然と相手にも伝わります。

しかし、この関係性はマンネリ化を迎えやすい傾向にあるので、交際が始まったらデートスポットを意外な場所にするなどして工夫してみてください。

アピールするときは共感を求めて話しかける

出会った頃は相性の良さをチェックしているもの。

自分が自然体でいられるか、一緒にいても無理をしない相手かという部分が大事な様子。

しかし、必死にアピールをしてしまうと逆効果になってしまうため、意識してもらいたい場合は「一緒にいると落ち着くね」と言った感じで共感を求めるように、話しかけてみるといいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)

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