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藤川球児のNPB通算250セーブ、日ハム・宮西の350ホールド…2020年に達成が予想される記録【投手編】

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藤川球児のNPB通算250セーブ、日ハム・宮西の350ホールド…2020年に達成が予想される記録【投手編】

 新型コロナウイルスの影響による公式戦日程延期を経て、6月19日に開幕を迎えたプロ野球。今季は藤川球児のNPB通算250セーブと800試合登板、宮西尚生の350ホールドと700試合登板、能見篤史の1500奪三振などの記録が目前に控えており、偉業達成のシーンを見ることができそうだ。
 

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 昨季は五十嵐亮太がNPB通算800試合登板、大竹寛が100勝、宮西尚生が前人未到の300ホールドを達成するなど、多くの記録が打ち立てられた。
以下は、今季中に達成が予想される主な記録となる。
 
 

【900試合登板】
五十嵐亮太 822試合(日本のみ)
 
【800試合登板】
藤川球児 766試合(日本のみ)
 
【700試合登板】
宮西尚生 684試合
 
【150勝】
涌井秀章 133勝
内海哲也 133勝
和田 毅 130勝
金子弌大 128勝
岸 孝之 125勝
 
【100勝】
吉見一起 89勝
菅野智之 87勝
西 勇輝 84勝
則本昂大 80勝
 
【250セーブ】
藤川球児 241セーブ(日本のみ)
サファテ 234セーブ
 
【200セーブ】
山﨑康晃 163セーブ
増井浩俊 163セーブ
 
【150セーブ】
松井裕樹 139セーブ
中崎翔太 115セーブ
増田達至 103セーブ
 
【350ホールド】
宮西尚生 337ホールド
 
【200ホールド】
五十嵐亮太 163ホールド(日本のみ)
藤川球児 162ホールド(日本のみ)
青山浩二 159ホールド
増井浩俊 152ホールド
 
【3000投球回】
石川雅規 2794回1/3
 
【2500投球回】
涌井秀章 2315回2/3
 
【2000投球回】
内海哲也 1969回
岸 孝之 1950回
金子弌大 1935回1/3
 
【1500奪三振】
内海哲也 1496奪三振
能見篤史 1477奪三振
松坂大輔 1410奪三振(日本のみ)
中田賢一 1339奪三振

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