4年ぶりの開催!アートイベント「道後オンセナート2018」がいよいよ開幕♪【愛媛】
4年ぶりの開催!アートイベント「道後オンセナート2018」がいよいよ開幕♪【愛媛】
2017年9月に待望の「道後オンセンナート2018」がプレオープンし、一部の作品公開がスタートしています。
今回はオマージュ(賛歌)をキーワードに約20名のアーティストが色とりどりの作品を紡ぎ、古きよき温泉街をフォトジェニックな世界へと変身させます。オブジェ、写真、絵画、イラスト、ダンス…。様々なジャンルのアーティストが歴史ある温泉街に敬意と愛が詰まった「表現」を送ります。「のぼせる」とは「夢中になる」ということ。
大人も子どもも地元の人も旅人も上質なアートを間近で体感して、身も心も楽しくみんなで「のぼせ」てみてはいかがでしょう。

2017年9月に待望の「道後オンセンナート2018」がプレオープンし、一部の作品公開がスタートしています。
今回はオマージュ(賛歌)をキーワードに約20名のアーティストが色とりどりの作品を紡ぎ、古きよき温泉街をフォトジェニックな世界へと変身させます。オブジェ、写真、絵画、イラスト、ダンス…。様々なジャンルのアーティストが歴史ある温泉街に敬意と愛が詰まった「表現」を送ります。「のぼせる」とは「夢中になる」ということ。
大人も子どもも地元の人も旅人も上質なアートを間近で体感して、身も心も楽しくみんなで「のぼせ」てみてはいかがでしょう。

記事配信:じゃらんニュース

道後オンセナートって?

道後温泉街を彩る最先端アートの祭典!

2014年、道後温泉本館の改築百二十年の大還暦を記念して開催された「道後オンセナート2014」。道後温泉本館、ホテルなどの客室がアート作品へと変貌した。
2015年は写真家・映画監督の蜷川実花さん、2016年は画家の山口晃さんをメインアーティストに迎え街を最先端アートで飾った。


2014年/椿の湯に装飾された作品「FABULA -寓話-」 (c)LILIAN BOURGEAT/Dogo Onsenart 2014

2015年/道後温泉本館が蜷川作品の彩りを纏う

2016年/ホテルやレストランも山口作品のギャラリーに (c)YAMAGUCHI Akira,Courtesy MizumaArt Gallery/Dogoart2016

TOPICS1. 最先端アートを体感!

温泉街と最先端のアートが織り成してきた祭典は、2014年のコンセプト「アートにのぼせろ」を引き継ぐアートフェスティバルとして、この秋プレオープンを迎えた。「のぼせる」とは「夢中になる」ということ。芸術は特別なものではなく、ごく身近なものとして鑑賞し、自由に感じるもの。大人も子どもも、地元の人も旅人も、温泉街を色鮮やかに彩る上質なアートを間近で体感して、身も心も楽しく「のぼせ」よう!


「道後温泉インスタレーション」道後温泉本館は蜷川実花作品の魅力に染まる※完成イメージ

祖父江慎「空間書籍 坊ちやん」小説「坊ちゃん」のテキストが囲む空間書籍※作品イメージ

浅田政志「鷺の恩返し 第八章 その弐―朝六時、本日も湯が湧き人集う―」/「鷺の恩返し」をテーマに今昔物語に沿って温泉に集う人々を撮影※展示作品

大巻伸嗣「タイトル未定」道後商店街ゲートに咲く椿やクマも出没!?※作品イメージ

三沢厚彦「Animal 2017-01-B2(クマ)」

SCHEDULE
2017年9月2日(土)~2019年2月28日(木)
プレオープン 2017年9月2日(土)
グランドオープン 2018年4月14日(土)
※ホテルプロジェクトなどは作品によって会期設定あり

TOPICS2. 主な参加アーティストは約20名!

道後温泉本館は明治時代以降、近代的温泉リゾートの先駆けとして親しまれてきた。その役割をアート作品で讃えるのはもちろん、これから百年先までの役割もアートの力で担いたいという思いが込められた「道後オンセナート2018」。
今回は「オマージュ( 賛歌)」をキーワードに約20名のアーティストが作品を発表する。オブジェ、写真、絵画、イラスト、ダンス…。様々なジャンルのアーティストが、歴史ある温泉街に敬意と愛が詰まった「表現」を贈る。

参加artist


【宇野亞喜良(うのあきら)】イラストレーター/グラフィックデザイナー。宇野のイラストで埋め尽くされたホテル作品を公開中。写真:谷 敦志

【大宮(おおみや)エリー】作家・演出家・画家。花が咲く草原に包まれた“生”のエネルギーに満ちあふれたホテル作品を公開中。撮影:諸井 純

【梅佳代(うめかよ)】写真家。「坊っちゃんたち」をテーマに地元の男子中学生を撮り下ろし。道後商店街にて展示。

【浅田政志(あさだまさし)】写真家。「鷺の恩返し」をテーマに、道後の人々とともに撮影した作品を道後観光案内所壁面に設置

【淺井裕介(あさいゆうすけ)】絵描き。国内外の土に道後の土も加えて新作の泥絵を滞在制作。2017年12月椿の湯ロビーにて公開予定。(c)Yusuke Asai,Courtesy, of URANO,Photo by Yosuke Takeda

【大巻伸嗣(おおまきしんじ)】現代美術家。佞武多の技法を用いた椿の彫刻が2017年10月には商店街正面入り口ゲートに設置予定。(c)Katsuhiro Ichikawa

【三沢厚彦(みさわあつひこ)】彫刻家。ブロンズ製の重さ1.5トン、3メートルを超える巨大なクマの新作立体作品を振鷺亭前に設置。【イチハラヒロコ】美術家。道後温泉本館で販売されるタオルとコラボしたオリジナルタオルを制作。道後観光案内所他で販売中。

【祖父江慎(そぶえしん)】ブックデザイナー/アートディレクター。部屋の一室が「坊っちゃん」のテキストで囲まれた作品を公開中。

道後オンセナート2018 プレオープン公開作品
浅田 政志「鷺の恩返し 第八章 その弐ー朝六時、
本日も湯が湧き人集うー」
イチハラヒロコ「ことばのタオルを湯かごに入れて。」
梅 佳代「坊っちゃんたち」
三沢 厚彦「Animal2017-01-B2(クマ)」
大巻 伸嗣タイトル未定 ※2017年10月から予定
浅井 裕介「豊かさ」/「土の星の人」
※2017年12月から予定
宇野 亞喜良「恋愛辞典」
オールドイングランド道後山の手ホテル
大宮 エリー「楽園」道後プリンスホテル
祖父江 慎「部屋本 坊っちやん」道後舘

道後オンセナート2018特別参加作品
蜷川 実花道後温泉本館インスタレーション
※2017年10月1日から2018年5月31日まで公開予定

常設作品
石川 智一「詠風庭 あかり物語」ふなや
石本 藤雄「Suuri Taiga/大草原」茶玻瑠
川瀬 浩介「LASTing WAVE」ホテル椿舘
スティーヴン・ムシン「Floating on steam」
谷尻 誠「Sketch」道後プリンスホテル
葉山 有樹「藍」ふなや
山口 晃「武人圖」ふなや

蜷川実花×道後温泉
道後アート2015延長公開作品

ホテルギャラリー「fl owers」茶玻瑠
ホテルホリゾンタル「TSUBAKI」道後プリンスホテル
ホテルホリゾンタル「PLANT A TREE」大和屋本店
※道後アート2015公開作品に関しては2018年8月31日まで公開予定

山口晃×道後温泉
道後アート2016延長公開作品

レストランギャラリー「連子風洞」茶玻瑠
ホテルホリゾンタル「今様物の具吹寄せ」ホテル椿舘
※道後アート2016公開作品に関しては2018年1月14日まで公開予定

TOPICS3. 蜷川実花さんの特別参加が決定!

2015年に開催された「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」では路面電車のラッピング作品などを手掛けた蜷川実花さんが、今回も参加する。道後温泉本館北側と西側の障子や一部ガラスに、写真集「Light of」から抜粋した写真10点と未収録写真24点を設置。2017年10月1日~2018年5月31日まで、昼と夜で表情が変わる幻想的で大規模なインスタレーションを見られる。


蜷川実花(にながわみか)
写真家、映画監督。木村伊兵衛写真賞など多数受賞。映画「さくらん」(2007年)、「ヘルタースケルター」(2012年)を監督。映像作品も数多い。


蜷川アートで圧倒したホテルの客室やギャラリーなど、2015年に発表した作品も継続されているので、いろいろ見て回ろう♪


過去の作品も一部展示! (c)mika ninagawa,Courtesy of Tomio Koyama Gallery

◆ACCESS
「飛行機の場合」
伊丹空港
↓ 約50分
松山空港
↓ バスで約40分
道後温泉

「電車の場合」
新大阪駅/広島駅
↓ 新幹線で約50分岡山駅/新幹線で約40分
岡山駅
↓ 特急で約2時間40分
松山駅
↓ バスで約25分
道後温泉

※この記事は2017年9月時点での情報です

(更新日:2017年10月11日)

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