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イ・ビョンホン、主演映画連続ヒットなるか…注目の最新映画について語る!

韓流大好き

5年前の秋夕映画『王になった男』で、観客動員数1,000万人を突破した主演俳優イ・ビョンホン。今回も秋夕に公開された主演映画『南漢山城』は、1636年丙子の乱(へいしのらん)を背景にした映画で、イ・ビョンホンを始め豪華キャストで期待を集めている。

台詞の量が膨大でしたね。

「序盤のシナリオを見て、リーディングしたときから難しい語彙も多く、荒っぽい言葉も多いと感じ、知らず知らずに緊張していました。覚えることよりも、全てをこなさなくてはいけない、と考えていたのかもしれません。

キム・ユンソクさんとクライマックスまで続く口論シーンはとても長かったですが、それだけ重要なシーンでもありました。撮影するとき、僕らよりも緊張していたのは、パク・ヘイルさんです。無事に終えた後、『疲れた』と言っていたことを覚えています(笑)」


(c)CJエンターテインメント

キャスティングが素晴らしいと感じましたが、ほとんど初対面だったと聞きました。

「今作では作品と俳優、両方を楽しめるのではないかと思います。最初は期待と緊張が半々、初めての共演でどんなものに仕上がるのかについて、心配半分・期待半分といった感じでした。ですが、それらは裏を返せば、妙な気持ちの高まりだったように思います。新人俳優もそうですが、僕よりも長く俳優をされている方でも、お会いできていない方が多いです。そんな中今回共演できたことは光栄でした」

自身の役チェ・ミョンギルの魅力とは何ですか?

絶体絶命の状況でも理性で考え判断し、自分とは正反対の意見を持つ相手を客観的に評価できるということが、ミョンギルの魅力だと思います。

監督にお願いして、少しだけ台詞を変えてもらった部分がありました。それは王に対し『王とは何なのですか!』と声を荒げて言うところです。ミョンギルは何でも隠喩的に遠まわしに話をするんです。そこで、一度くらい言いたいことをはっきり言ったらどうか、と提案しました。監督は1か月以上悩まれたそうですが、悩みに悩まれた結果良いものができました」

『王になった男』で観客動員数1,000万人を経験されています。今作も期待していますか?

「鑑賞してくださる方が多いことは幸せなことですが、『この作品本当に良かった』と言われているのを聞く方がもっと良いです。1,000万人動員したというのは本当に良いことで、祝福されることです。ですが、…

(c)STARNEWS

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