俳優陣の入隊ラッシュで芸能界に空白期到来?次世代スターに注目
俳優陣の入隊ラッシュで芸能界に空白期到来?次世代スターに注目
韓国のトップ俳優たちがこぞって入隊を確定し、韓国芸能界に大きな空白が生まれることが予想される。絶賛ブレイク中の俳優やヒット作を連発してきた人気俳優まで、残りの2017年は入隊ラッシュが続く予定だ。
今年中の入隊が予想されていた俳優キム・スヒョンまでもが、10月23日に入隊日を確定させ、芸能界の空白がさらに大きくなった。

すでに、ドラマ・映画で主人公としての地位を固めたイム・シワン、チ・チャンウクが8月に入隊し、カン・ハヌルもブレイク絶頂の中9月に入隊。大人気俳優イ・ミンホは今年5月に服務を開始している。



キム・スヒョンの所属事務所キーイーストは、今月入隊することを正式に発表し、「韓国国民の1人として兵役の義務を遂行するため、ファンとの送別会や記者会見などのイベントは行わず静かに入所する」を明らかにした。

20代後半~30代前半のトップ俳優たちの相次ぐ入隊ラッシュに、芸能界も彼らの空席を埋めるため次なるスター探しに焦りを隠しきれない。そこで、兵役をすでに終え活躍の場を広げている俳優に多くの注目が集まっている。



一人目はパク・ソジュン。本格的な芸能活動を開始する前に兵役を終えた彼は、映画・ドラマともに主演として出演した作品が次々ヒットを飛ばしている。ドラマ『サム、マイウェイ』でお茶の間をときめかせると、続く映画『青年警察』では565万人を動員し、テレビ・劇場ともに次世代スターへと登りつめた。

主演級スターとしての地位を固めたパク・ソジュンは、すでに出演オファーが殺到しており、芸能界の空白期を埋める重要な役者となるだろう。

20歳になるや否や軍入隊を決意したユ・スンホもまた、この空白期に注目される俳優の一人だ。子役でデビューし10代からお茶の間の視線を一身に浴びてきた彼は、2012年20歳になるのとほぼ同時に入隊し世間を驚かせた。

しかし、兵役期間を挟んだことで子役のイメージから一気に抜け出し、映画・ドラマと活躍の場を広げることに成功した。ユ・スンホは最近放送が終了したドラマ『君主~仮面の主人』で高視聴率をたたき出し、休む暇もなく次回作『ロボットじゃない』の撮影に入っている。

また、10月末に除隊を控えるイ・スンギにも注目が集まっている。俳優だけでなく、歌手やバラエティ番組など多方面で活動してきた彼は、芸能界が最も除隊を心待ちにしているスターと言える。入隊前に撮影を終えた映画も除隊後に公開を控え、カムバックと同時に忙しく活動することが予想される。

(c)STARNEWS
(更新日:2017年10月12日)

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