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手越のネット戦略に「あまりに無計画」の指摘!錦戸亮との“準備格差”とは?

アサ芸Biz

 ジャニーズ事務所を退所した手越祐也が、ネットで快進撃を見せている。ツイッターは早くも126万フォロワーを突破し、YouTubeチャンネルの登録者数も80万人に到達。6月29日に公開した動画ではインスタグラム公式アカウントの開設とファンクラブ公式サイトのオープンが告知されるなど、まさに矢継ぎ早の展開となっている。

「ファンクラブは7月2日に始動する予定。SNSなら撮って出しの画像や動画でも格好つきますが、ファンクラブとなると登録や課金の仕組みも構築する必要があり、6月19日の退所発表から2週間弱という爆速ぶりには《準備が良すぎる》との声が出るのも無理はありません。ただ手越当人は、決して準備万端でジャニーズを退所したというわけでもなさそうです」(週刊誌記者)

 最近ではファンクラブサイトのひな型を用意している業者も多く、自前でシステムを構築しなくても簡単にファンクラブを開設できるようになっている。必要なのは画像や動画といったビジュアルコンテンツ、そしてサイトの住所となるドメイン名くらいのもの。そのドメイン名が要注目だというのだ。

「ファンクラブ用の『yuyategoshi.com』というドメインですが、調べてみると退所わずか4日前の6月15日に取得されていたものでした。もし手越が退所に向けて用意を進めていたなら、自分の名前をそのまま使ったごく簡単なドメイン名など、とっくの昔に取得していたはずです。しかもメールアドレスに使っている『tegoshi.biz』にいたっては、退所後の6月25日に取得されたもの。どうやら手越のSNS戦略は、退所前後にバタバタっと慌ただしく用意されたようです」(週刊誌記者)

 そんな手越に対して、2019年9月30日にジャニーズ事務所を退所した元・関ジャニ∞の錦戸亮は、そこから1年近くも前となる2018年10月13日に「ryonishikido.com」を取得。この日付はなんと、2018年末に退所した同僚の渋谷すばるが「shibutanisubaru.com」を取得した同年11月22日よりも早かったのだから驚きだ。

「ここからわかるのは錦戸の退社が前々から練られた戦略だったこと。そして手越の退社が本人にとって唐突だったに違いないということです。ただ手越の場合、退所が分かってからの短期間でファンクラブサイト立ち上げまで一気に進めており、『チーム手越』の剛腕が示された形とも言えます。ネットの世界ではなによりスピード感が命。この2週間の動きだけを見ても手越はネットの世界で生き残っていけそうですね」(前出・週刊誌記者)

 6月29日公開の動画で手越は、緊急記者会見は開催3日前にバタバタと会場を探していたことや、チーム手越はわずか3人の小所帯であることを明かしていた。まさにYouTuberチーム並みのコンパクトさと行動力は、フットワークの軽さをも生み出しているようだ。

(北野大知)

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