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吉岡里帆が“声で魅せる”!ポエトリーリーディング”を披露する新CM、変わらぬ自然体な姿にスタッフも感慨

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吉岡里帆が“声で魅せる”!ポエトリーリーディング”を披露する新CM、変わらぬ自然体な姿にスタッフも感慨(C)music.jp アナログな上質感と最先端技術を融合。カラフルな映像美が、いま最も旬な演技派女優をいろどる!
DIC株式会社は、2017年10月4日(水)より、数々のヒット作に出演し、いま最も旬な演技派女優・吉岡里帆さんを起用した企業ブランドCM第2弾「いろどりの詩(うた)」篇30秒を放送開始します。本CMは、DICのブランドスローガン「Color & Comfort」にちなんだメッセージの第2弾「あなたのココロをカラフルに。」をコンセプトにしています。“DICがつくり出す「いろどり」を通じて社会の人々にソリューション提供したい”という前向きなメッセージが込められたオリジナル詩『いろどりの詩(うた)』を、吉岡さんが透き通るような声で、自分の想いをまっすぐに語りかけるように朗読。“声で魅せる”という、まさに究極の演技を披露しています。

本CMには第一線のスタッフが集結。演出は第1弾CMに引き続き、ヒットメーカーとして名高い中島信也氏(東北新社)が担当したほか、音楽は、CM第1弾でも採用したオリジナル曲『今日は何色?』を、音楽界屈指の編曲家・演奏家たちの手によりオーケストラアレンジにしました。フィルム撮影と最新のドローン撮影を融合させるなど、「本物」であることに価値を置いた作品となっています。

また、この度はWEB限定のメイキングムービーをDICウェブサイトとYouTubeで同時公開します。吉岡さんが撮影の合間に見せてくれたキュートな表情をおさめた貴重な映像となっています。

http://www.dic-global.com/ja/

■吉岡里帆さんが世界にたった一冊の本を手にポエトリーリーディングを披露!

NYを中心に、欧米では何十年も前から一般的だった、詩の朗読(=ポエトリー・リーディング)。
詩の朗読の世界一を決める大会(ポエトリースラム / パリ)の日本版「ポエトリースラム・ジャパン」が3年前から日本にも導入されるなど、朗読詩を味わうポエトリー・ブームが起こっています。
今回、そんなオリジナルのポエトリー「いろどりの詩(うた)」の朗読に挑戦いただいた吉岡さんは、ラジオのパーソナリティもつとめるなど、心をこめた読み方に定評があります。CM中で吉岡さんが手にしているのは、オリジナル詩『いろどりの詩(うた)』が、実際に印刷されている世界に一冊の本。聞く人の心にまで届く想いのこもった朗読を通して、言葉の持つ力を感じていただけることと思います。

■ムービーもスチールも撮影にフィルム使用。 こだわりの伝統的手法で上質に「本物」を表現

本CMは、伝統的手法を基本に据えて制作。ハリウッドでも昨今の大作ではこの方針を貫く巨匠が増えています。伝統のアナログ撮影にこだわることで、本格感を醸成。しっかりと「本物」であることに価値をおいています。
第一線で活躍するCMのフォトグラファー正田真弘さん、スチールのフォトグラファー辻佐織さんが、共に選択したのはフィルムによる撮影。デジタルに比べ撮影上の制約も多く手間もかかりますが、映像や色彩に深い奥行きと豊かな空気感が実現できました。しかもグリーンバック合成は一切なく、吉岡さんの多忙なスケジュールを縫ってロケを敢行。衣装も今回のためのオリジナルを実際に制作。さらに音楽も、第1弾CM曲の『今日は何色?』のメロディを、オーケストラアレンジ。音楽界屈指の編曲家・演奏家が集まり、心ふるわす演奏を披露しています。

■最先端のドローンも活用!アナログとの融合で実現した斬新な映像美

CMの演出を担当したのは、数々のCMを手掛け、ヒットメーカーとしての第一人者、中島信也氏(東北新社)。日本人で初めてカンヌ広告祭でグランプリをとった実力派演出家と、ドローン・オペレーターとして活躍する息子・中島唱太氏が特別にタッグを組みました。唱太氏があやつるのは、最高クラスの性能を誇る最先端ドローン。伝統手法との融合で、見たことのないスケール感を追求。息の合った親子という究極のタッグが実現した映画のような壮大な映像美をぜひお楽しみください。

■一年ぶりの吉岡さんとスタッフ、吉岡さんが見せるキュートな姿に和む撮影現場

草原での撮影。ひとりきりでたたずんでいると、小さな虫が飛んでくることもあります。朗読シーンの撮影後、「だいじょうぶでしたか?」とたずねるスタッフに、「友達(=虫)がいてくれたので、ひとりぼっちじゃありませんでした」とキュートに答えた吉岡さん。
今回オーケストレーションした前回のCMソング『今日は何色?』。山の天気は変わりやすく、待ち時間も多かった今回の撮影。そんなとき、その歌詩を「ぐうぜんは何色 ドキドキは何色♪」と口ずさんでいた吉岡さん。美しい歌声が風に乗って、あせりがちな天気待ちの間も現場がなごみました。
一年ぶりの吉岡さんとの撮影。この一年間の吉岡さんの活躍を感慨深く見守ってきたスタッフと久しぶりに会った吉岡さん。それでも吉岡さんは変わらない自然体のまま。「こんな吉岡さんだから、みんなに好かれるんだね」とまるで久しぶりに家族が集まったような雰囲気のチームでした。

■キュートな吉岡さんの素顔が満載のスペシャルメイキングムービーも公開!

吉岡さんが読む『いろどりの詩(うた)』の声とともに、CMやグラフィック撮影のときの自然な吉岡さんの表情を紹介したスペシャルメイキングムービーを制作しました。壮大なロケーションの中、他では見られない吉岡さんの無邪気な姿や多彩な表情を見ることができる作品となっています。

※CMおよびメイキングムービーは、DICウェブサイトとYouTubeでご覧いただけます。
http://www.dic-global.com/ja/

■『いろどりの詩(うた)』 詩 道山智之

■吉岡里帆さんプロフィール
吉岡 里帆(よしおか りほ)
生年月日:1993年1月15日生まれ
出身地 :京都
<主な活動>
●ドラマ 2017年1月 「カルテット」(TBS)
2017年7月 「ごめん、愛してる」(TBS)
●映画  2017年 「STAND SANDO 星砂物語」(日豪合作映画)
●舞台  2016年12月 「ナイスガイinニューヨーク」
●その他 J-WAVE「UR LIFESTYLE COLLEGE」毎週日曜O.A.中
2017年 コンセプトフォトブック「13notes#」

■CM監督
中島信也(なかじましんや)/(株)東北新社取締役 CMディレクター
1959年1月15日 福岡県八女郡(現在八女市)黒木町生まれ 大阪育ち
1982年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒 同年(株)東北新社入社
1983年 「ナショナル換気扇」でTVCM演出家としてデビュー
2005年 第26回日本宣伝賞山名賞受賞
現在 (株)東北新社取締役 CMディレクター 東京アートディレクターズクラブ会員
武蔵野美術大学客員教授 金沢工業大学客員教授
受賞歴
●カンヌ国際CMフェスティバル
グランプリ「日清食品カップヌードル“hungry?”」(1993)
●東京アートディレクターズクラブ賞
ADCグランプリ「フジテレビ’90」(1990)
ADCグランプリ「サントリー伊右衛門」(2005)
ADC会員賞「資生堂企業CM・新しい私になって」(2007)
●全日本CM放送連盟賞(ACC賞)
ACC賞「アリナミンV・シュワちゃん」(1992)
ACC金賞「サントリーDAKARA」(2000)
ACCグランプリ「サントリー燃焼系アミノ式」(2003)

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