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協調性の大切さを…手越祐也に届かなかった内村光良の教え

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協調性の大切さを…手越祐也に届かなかった内村光良の教え

内村光良(55)が「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)を降板した手越祐也(32)について言及したと、6月28日に「週刊女性PRIME」が報じた。

 

記事によると内村は「また宮川くんたちと3人で、どこかの国のお祭りにいけたらいいね」というメールを手越に送ったと明かし、番組の降板について「彼の選んだ道ですからね。頑張ってください……という感じです」とコメントしたという。

 

手越は07年2月に放送された初回放送から「イッテQ!」のレギュラーとして出演。そして、チャラ男キャラでその名が広く知られることとなった。しかし、今月19日にジャニーズ事務所を退所。それに伴い、事実上の降板となった。

 

「手越さんは、番組にとって不可欠な存在。内村さんはその破天荒キャラを気に入っていて、特に気にかけていました。ときには、番組内で“常に謙虚な姿勢でいなければならない”という協調性やチームワークの大切さについて説くシーンも。それもすべては、彼に育ってほしいという一心からでした」(テレビ局関係者)

 

番組共演者と本当の家族のように接する内村だけに、今回の降板を人一倍悲しんでいるという。

 

「独立するとなると、手越さんはすべて自分でやっていかなければなりません。周囲にも、彼に注意をしてくれる人はいなくなってしまうかもしれません。実際、独りよがりになってつぶれていく人もいますからね。

 

内村さんにとって、手越さんは“ともに番組を支えてきたメンバー”という思いが強い。だからこそ、『これで終わるのではなく、もう一度戻ってきてほしい』という願いも抱いているのでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 

23日の会見では「オファーをくだされば全力で頑張ります」「個人になっても出演させていただけるのであれば喜んで出るし、ノーギャラでも出たい」と「イッテQ!」について語っていた手越。

 

また17年2月、番組の10周年記念スペシャルにちなんだ会見ではこんな思いも語っていた。

 

「自分の中で、すごくいろんなことを勉強できた番組。手越祐也という、ひとりの人間を作った中では細胞というか、心臓のような番組でもあります。ケガなく、もっともっと15年20年と続けていけるように頑張っていきます」

 

末長く番組を続けるーー。そう誓ったものの、目標を13年で頓挫することとなった手越。内村の思いは、伝わっているのだろうか。

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