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“差別表現だ!”映画『ミッドナイト・ランナー』に損害賠償請求したのは…

韓流大好き


映画『ミッドナイト・ランナー』が、ある特定の方々に対する否定的な表現をしたとして、法院から「和解勧告の決定」が出たという事実が知らされ、映画ファンらの間で甲論乙駁があった。

犯罪グループに対する描写

(c)映画『ミッドナイト・ランナー』公式ポスター

韓国で2017年に公開された映画『ミッドナイト・ランナー』は、警察大生2名が偶然拉致事件を目撃し、臓器売買組織を掃討する内容を描いた作品で、565万名を動員することに成功した作品だ。

だが映画が上映された後、朝鮮族(中国の国籍を持ち、民族は朝鮮となっている者)は一部内容に「朝鮮族に対する否定的な描写で誤解を招く恐れがある」とし、損害賠償を請求する訴訟を起こした。

これは、劇中犯罪を犯すグループが朝鮮族であるという設定、彼らが住む町は犯罪が蔓延る町という設定によるものだったという。

一審は“棄却”


18日、法曹界によると、ソウル中央地方民事控訴9-2部は、朝鮮族キム氏ら61名が映画制作会社「Movie Rock」を相手に提起した損害賠償請求訴訟控訴審で、和解勧告の決定を下した。

先立ち、…

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