ビートたけし、70歳にして挑んだ初の恋愛小説が文芸(小説)ジャンルTOP3入り
ビートたけし、70歳にして挑んだ初の恋愛小説が文芸(小説)ジャンルTOP3入り
ビートたけし初の恋愛小説「アナログ」(新潮社/9月22日発売)が週間1.2万部を売り上げ、2017年10月2日付オリコン週間“本”ランキング(集計期間:9月18日〜9月24日)にて、総合部門にあたるBOOK(総合)部門の文芸(小説)ジャンルで3位に[BOOK(総合)部門12位]。東野圭吾「マスカレード・ナイト」(9月15日発売)、伊坂幸太郎「ホワイトラビット」(9月22日発売)に次ぐTOP3入りで好スタートを切った。

本作は、すべてがデジタル化された社会で、連絡先も素性も知らない者同士が互いに“会いたいと思う気持ち”を大切に深め合っていく、アナログな恋愛を描いた長編。「たけしくん、ハイ!」(太田出版/新潮文庫)など多数の著書をもつビートたけしは、70歳にして挑んだ初の恋愛小説について“人生で一度だけ、こんな恋がしたいと思った。”と語る一方で、NHKの報道番組では“漫才師の後輩の又吉(直樹)が芥川賞[※]を取ったことを聞き、はらわたが煮えくり返る思いで書いた”ともコメントし、話題を集めた。

現在、新潮社サイト内の本作紹介ページでは、ビートたけしと又吉直樹が、お笑いと恋愛と文学について語った対談が公開中。また、北野武監督としては、前作から5年ぶりの新作となる映画『アウトレイジ 最終章』が2017年10月7日(土)から公開される。

※小説「火花」は累計254.5万部(10月2日付現在)

■ビートたけし 『アナログ』 | 新潮社

http://www.shinchosha.co.jp/book/381222/

(更新日:2017年9月28日)

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