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池井戸潤原作の日曜劇場「陸王」に『君の名は。』でヒロインの声を演じた上白石萌音ら、ランナー役には和田正人・佐野岳も

music.jp|テレビ・映画

池井戸潤原作の日曜劇場「陸王」に『君の名は。』でヒロインの声を演じた上白石萌音ら、ランナー役には和田正人・佐野岳も(C)music.jp|テレビ・映画 池井戸潤の人気小説を原作に、役所広司が主演を務める日曜劇場「陸王」[TBS系 2017年10月15日スタート 日曜よる9時]の追加キャストとして、上白石萌音、和田正人、佐野岳らが発表された。

今作では、老舗の足袋製造業者がランニングシューズの開発に挑戦する奮闘を描く、企業再生ストーリーが展開。創業から100年以上続く「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一役を役所広司、その息子・大地役を山崎賢人[※]が務めることが発表されているが、このたび、役所演じる宮沢の娘で大地の妹・茜役に上白石萌音が決定した。2016年8月公開のアニメ映画『君の名は。』でヒロイン・宮水三葉の声を担当したことも記憶に新しい彼女が今作で演じる茜は、とても家族思いな女子高生。流行に敏感な一方で父の作る足袋が大好きで、父と兄の潤滑油のような存在でもある。『君の名は。』でも女子高生役を務めた彼女の演技に注目したい。

また、竹内涼真演じる物語のキーマン・茂木裕人も所属する実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員・平瀬孝夫役には和田正人が決定した。大学4年生の時に日本大学陸上競技部の主将を務め、箱根駅伝にも2度の出場経験を誇る和田は、卒業後、実業団選手を経て芸能界入り。俳優としては、2014年に「陸王」と同じスタッフで制作された日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS)にレギュラー出演し、2017年夏公開の映画『関ケ原』では、今作の主演・役所広司とも共演している。そんな和田が演じる平瀬は、チームへの気遣いができ、マラソンへ熱い思いを持つ選手。かつて箱根駅伝ランナーとして活躍した和田の走りに期待が高まる。

茂木や平瀬とともに切磋琢磨する「ダイワ食品」陸上競技部員役も続々と決定。マラソン大会で熱い走りを見せる立原隼人役には、芸能界きっての本格ランナーとして知られる、お笑いコンビ・げんき〜ずの宇野けんたろう。さらに、加瀬尚之役を前原滉、内藤久雄役を花沢将人が務めるほか、佐藤俊彦、石井貴就、安藤勇雅、山本涼介がランナー役として出演する。

そして、茂木のライバルである「アジア工業」陸上競技部の部員・毛塚直之役には佐野岳が決定した。佐野は2013年に「仮面ライダー鎧武/ガイム」(テレビ朝日系)でテレビドラマ初主演、2015年10月期放送の日曜劇場「下町ロケット」(TBS系)などに出演し、2017年7月期の日曜劇場「仰げば尊し」(TBS系)では、今作で飯山晴之役を務める寺尾聰と共演。また、“スポーツ男子”としても知られ、「最強スポーツ男子頂上決戦」(TBS系)で総合優勝3回、「オールスター感謝祭」(TBS系)名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」優勝の実績もある。そんな佐野演じるエリートランナー・毛塚とライバルである茂木の白熱した戦いは、今作の見どころのひとつになるとのこと。

そしてこの度、上白石萌音、和田正人、佐野岳のコメントも到着。日曜劇場「陸王」の詳細ならびに続報が気になる人は、公式サイトのチェックをお忘れなく。

※山崎賢人さんの「崎」は「立つ崎」

■上白石萌音(宮沢茜 役)コメント

茜は天真爛漫でありながら、常に家族のことを考え、しっかりと見ている女の子です。彼女が何気なく放つ芯のある言葉の数々にわたし自身も背中を押してもらいつつ、こはぜ屋の大きな挑戦を茜なりに支えられたらいいなと思います。このチームの一員である幸せを噛み締め、わたしも全力で走ります!是非ご覧ください!

■和田正人(平瀬孝夫 役)コメント

志半ばで、ニューイヤー駅伝に出場する夢と、実業団ランナーとして生きる道を諦め、「役者」という新たな夢を追いかけて突っ走ってきたこの道に、まさか再び、実業団ランナーとして駅伝を目指すチャンスが与えられるなんて。本当に人生は面白いものだなと、どこか運命めいたものを感じています。僕が演じる平瀬という役には、奇しくも、僕自身がランナーとして経験をした、栄光と挫折、苦労や悩みがたくさん詰まっています。汗と涙で濡れながら、必死に生きた時代の一つ一つのドラマを、平瀬と共に、当時よりもより熱く生きられたらと思います。「チーム陸王」の諦めない走りを、最後まで見届けてください!!

■佐野岳(毛塚直之 役)コメント

今回『陸王』に必ず出たいと強く想い、オーディション前からトレーニングを重ねてきました。ここまで長い時間をかけ撮影に入る作品は自分としては初めてで、とても良い緊張感を保てています。
2年前に『下町ロケット』で素晴らしいキャスト・スタッフの方々と共にお仕事をさせて頂き、自分の中で何かが変わったと思える池井戸作品に今回また参加できることを噛み締めながら、そして『陸王』を観て明日も頑張ろうと思ってもらえるように精一杯頑張ります。役柄としては竹内涼真くん演じる茂木のライバル役で毛塚というエリートランナーを演じます。毛塚という人物を掘り下げて、作品を最大限盛り上げられるスパイスになれるように役作りを徹底したいと思っています。

■日曜劇場「陸王」

<ドラマ概要>
主人公・宮沢紘一(役所広司)は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんな折、銀行担当者の坂本太郎(風間俊介)とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくてはこの先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる「裸足感覚」を追求したランニングシューズ「陸王」の開発だ。
「陸王」の完成は、従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力——。さらには世界的に有名なスポーツブランド「アトランティス」との競争が待ち受けていた。徹底した結果主義に基づく、「アトランティス」の営業部長・ 小原賢治(ピエール瀧)やその部下・佐山淳司(小籔千豊)、さらにシューズ調整のプロであるシューフィッター・村野尊彦(市川右團次)にどうしたら勝てるのかもがくことになる。
何度も挫けそうになる宮沢だが、そのたびに妻の美枝子(檀ふみ)や息子の大地(山崎賢人)娘の茜 (上白石萌音)の家族が、従業員の富島玄三(志賀廣太郎)や安田利充(内村遥)、正岡あけみ(阿川佐和子)、仲下美咲(吉谷彩子)、水原米子(春やすこ)、西井冨久子(正司照枝)、橋井美子(上村依子)が、銀行担当者である坂本が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。開発までには、長距離走者でもあったこはぜ屋の協力会社である「椋鳩通運」の江幡晃平(天野義久)が「陸王」の試作品を履いて走り アドバイスするなど多くの人の協力がある。
そして、かつて箱根駅伝5区を走り、現在は実業団に所属する茂木裕人(竹内涼真)は、ライバルであるアジア工業の毛塚直之選手(佐野岳)ら他の選手との競争や走り方に悩んでいたが、「陸王」に出会い成長していく。何度も挫けそうになるが、そのたびにこはぜ屋の人々の情熱や人情に救われる。
「陸王」の完成に向けては、製作に必要な特許を所有する飯山産業の元社長・飯山晴之(寺尾聰)の協力が欠かせない。「陸王」を「世界一のシューズ」にするまで、様々な困難が立ちはだかるが、飯山は宮沢や大地らと協力し開発に挑んでいく。
果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、こはぜ屋の未来はあるのか!? たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の 大勝負に打って出る!!

公式サイト⇒http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

(C)TBS

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