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遺伝子操作でより狂暴になった恐竜も登場!「ジュラシック・ワールド」(2015)

エンタメウィーク(映画)

遺伝子操作でより狂暴になった恐竜も登場!「ジュラシック・ワールド」(2015)(C)エンタメウィーク(映画) スティーブン・スピルバーグ監督によるメガヒット作「ジュラシック・パーク」のシリーズ4作目。前作「ジュラシック・パークIII」以来14年ぶりの新作で、スピルバーグは製作総指揮を担当。新鋭コリン・トレボロウ監督がメガホンをとった。

解説

スティーブン・スピルバーグ監督によるメガヒット作「ジュラシック・パーク」のシリーズ4作目。前作「ジュラシック・パークIII」以来14年ぶりの新作で、スピルバーグは製作総指揮を担当。新鋭コリン・トレボロウ監督がメガホンをとった。事故の起こった「ジュラシック・パーク」にかわり、新たにオープンした「ジュラシック・ワールド」では、ジャイロスフィアという球体の乗り物でめぐる恐竜見学や、モササウルスの水中ショーなどで人気を博していた。さらなる人気を獲得したい責任者のクレアは、飼育係オーウェンの警告も聞かず、遺伝子操作により、凶暴で高い知性をもった新種の恐竜インドミナス・レックスを作り出すが……。オーウェン役に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット、クレア役に「ターミネーター4」「スパイダーマン3」のブライス・ダラス・ハワード。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

「ジュラシック・パーク」ファンとして、続編が作られるのは嬉しい反面少し怖い部分がありました。昔の良さがなくなるのではないかと……ただ、「ジュラシック・ワールド」はそんな自分の不安を吹っ飛ばすほどの傑作でしたね。やっぱり、いつ観ても科学の力で恐竜が現代に蘇るという設定には胸躍ります。それに、ついに一作目でジョン・ハモンドが夢に描いていたパークが開園されたというのは従来のファンとしても感慨深いものがありました。今作はほとんどの恐竜がCGで描かれていたため、非常に動きが滑らかで実際に生きているかのようでした。迫力もシリーズ最高!特にパークが混乱状態になって、ベビーシッターをしていた秘書がプテラノドンに拐われる&モササウルスに食べられるシーンは圧巻でした。何より胸熱なのが、従来のシリーズでずっと敵役だったラプトルが本作では味方であること(笑)。特にブルーとトレイナーのオーウェンの信頼関係にグッときました。壮絶なクライマックスの戦闘シーンは、もはや涙なしでは見れません!シリーズ初のキメラ恐竜、インドミナスレックスの造型もかっこよすぎるし、キャストはイケメン&美女で何をとっても間違いなく文句なしの名作でした。


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