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偶然知ってしまった彼女の秘密とは──「君の膵臓を食べたい」(2017)

エンタメウィーク(映画)

偶然知ってしまった彼女の秘密とは──「君の膵臓を食べたい」(2017)(C)エンタメウィーク(映画) タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。

解説

タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。高校時代の“僕”は、膵臓の病を抱える桜良の秘密の闘病日記を見つけたことをきっかけに、桜良と一緒に過ごすようになる。そして桜良の死から12年後、彼女の親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していた。大人になった“僕”役を小栗旬、恭子役を北川景子がそれぞれ演じる。「黒崎くんの言いなりになんてならない」などの新鋭・月川翔監督がメガホンをとり、「ホットロード」「アオハライド」など青春映画に定評のある吉田智子が脚本を担当。
(提供元:映画.com)

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恋愛もの大好きOLさん ★★★★★

原作やアニメ版も評判が凄かったですが、映画版はそれに勝る出来栄えでめちゃくちゃ泣きました……。もともと描かれていなかった大人になってからの物語を組み入れた本作。成長し母校で教師をする春樹が、図書館整理をしていて学生時代を思い返すという、時系列が行き来する見せ方がとても良かったですね。ヒロインの桜良がもう今はいない、という事実から始まるのが余計胸にくる。タイトルの「君の膵臓が食べたい」って、最初意味がわからなくて物騒だなと思ったのですが、昔から自分の体の悪い部分を食べると良くなるという意味があってのセリフだったのですね。そこには死を覚悟しながらもやはり生きたい、という彼女の意思と春樹に対する特別な感情の二重の意味があるように思えて、とても切ないです。この二人がベタベタな恋人という設定でなかった点も、なんだかとても素敵だった。それ以上の特別な存在なんですよね。それなのに……って、桜良に起きた悲劇を思い返すだけで胸がつまる思いになります。回想をする小栗旬の抑えた演技がとても良いですが、北川景子も良かった。手紙を読むシーンまで中身を読まず、本当の生のリアクションを撮ったというリアルな感情の切り取りに、強い説得力を感じました。北村匠海も良い顔するので、今後に期待です。


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