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破天荒なダメオヤジと12歳の少年が心通わす感動作「ヴィンセントが教えてくれたこと」(2015)

エンタメウィーク(映画)

破天荒なダメオヤジと12歳の少年が心通わす感動作「ヴィンセントが教えてくれたこと」(2015)(C)エンタメウィーク(映画) ビル・マーレイ扮する破天荒なダメオヤジが、12歳の少年との交流を通して生きる力を取り戻していく姿を描いたハートフルコメディ。アルコールとギャンブルを愛する、嫌われ者の偏屈親父ヴィンセントは、隣に引っ越してきたシングルマザーのマギーから、彼女の仕事中に12歳の息子オリバーの面倒を見るよう頼まれてしまう。

解説

ビル・マーレイ扮する破天荒なダメオヤジが、12歳の少年との交流を通して生きる力を取り戻していく姿を描いたハートフルコメディ。アルコールとギャンブルを愛する、嫌われ者の偏屈親父ヴィンセントは、隣に引っ越してきたシングルマザーのマギーから、彼女の仕事中に12歳の息子オリバーの面倒を見るよう頼まれてしまう。嫌々ながらも引き受けたヴィンセントは、行きつけのバーや競馬場にオリバーを連れて行き、バーでの注文方法からいじめっ子の鼻のへし折り方まで、ろくでもないことばかりを彼に教え込んでいく。オリバーはそんなヴィンセントと反発しあいながらも、一緒に過ごすうちに彼の隠された優しさや心の傷に気づいていく。マーレイは本作でゴールデングローブ賞主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネート。オリバーの母親役に「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のメリッサ・マッカーシー。「21グラム」のナオミ・ワッツが妊婦のストリッパー役で出演。
(提供元:映画.com)

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家族LOVEママさんの評価 ★★★★★

とても好きな作品で、とにかく泣ける良い映画です。出演者がかなり豪華で、最低な意地悪ジジイ演じるビル・マーレイが最高。悲劇のヒロイン役が印象的なナオミ・ワッツも、本作では娼婦を演じていて新鮮です。何より、「IT/イット それが見えたら、終わり」で知られるジェイデン・リーバハー(現在ジェイデン・マーテル)君のデビュー作でもあります。口の悪い不良親父ヴィンセントの隣に引っ越してきた、気の弱い少年。彼のベビーシッターを頼まれ、最初はいやいや面倒を見ているヴィンセントですが、いじめられっ子の彼にボクシングを教えたり、一緒にちょっと悪いことしたりと気にかけ始める。ヴィンセントもまた孤独な人間なので、そんな二人の交友が微笑ましい。そこに、ヴィンセントの雇う妊婦のストリッパーが加わって、ちょっぴり“はぐれ者”と彼らが時間を共にするのが優しくて素敵です。「グラントリノ」もそうですが、こういう擬似的な父子関係の物語って泣けるんですよね。本作は原題が「聖人・ヴィンセント」という意味なのですが、彼が何故独り身なのか、その理由を知った時、このタイトルの意味がわかる……そして号泣するんです。笑って泣ける名作なので、是非いろんな方に観て欲しい!


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