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NEWS増田貴久 思い届かず…本誌で語っていた手越への言葉

女性自身

NEWS増田貴久 思い届かず…本誌で語っていた手越への言葉

「僕たち3人、そして新たな道をいくメンバーを、これからも見守っていただけると嬉しいです」

 

こう呼びかけたのは、増田貴久(33)だ。各メディアによると6月19日、NEWSのメンバーである小山慶一郎(36)や加藤シゲアキ(32)とともにファンクラブ向け動画に登場。手越祐也(32)がジャニーズ事務所を退所したことについて報告し、冒頭のように述べたという。

 

NEWSとして活動する前から手越とともにユニットを結成していた増田。04年8月、スポーツニッポンの取材で「仲のいいジュニアは?」という質問に「手越祐也」と答えている。

 

「手越さんはジャニーズに入所してすぐNEWSに大抜擢。03年11月にデビューしました。ですが、グループに居づらさを感じていたそうです。そんな彼を増田さんは気遣い、よくご飯に連れて行ってあげていました。そして2人の活動が本格的になると、さらに距離が縮まっていったそうです」(スポーツ紙記者)

 

2人はテゴマスとして06年12月に「ミソスープ」でデビュー。同曲はオリコンチャートで初登場1位を記録した。これまで4枚のアルバムをリリースしており、スウェーデンや台湾にも進出している。

 

「手越さんは、自分の意見をハッキリと言うタイプ。性格やペースも違う増田さんは、そんな彼のことを尊敬していました。テゴマスはNEWSと違い、2人きりのユニット。役割分担もハッキリしていたので、支え合いながらともに成長してきました。そのため、お互いのことをビジネスパートナーと呼んでいました」(前出・スポーツ紙記者)

 

本誌は10年6月、テゴマスに取材をしている。手越から「マッスーはさあ、誰とでもすぐ仲よくなれるし、身の回りをきちんとしていてスゴイ」と言われると、増田はこう返していた。

 

「手越の何事にも一生懸命でストイックなところもスゴイよ。NEWSのほかのメンバーも、手越がこれだけやるんだから俺もやらなきゃって、いつも思ってる」

 

しかし手越は以降、何度も問題を起こしてきた。

 

今年5月には、緊急事態宣言下にあるなか女性たちとパーティーをしていたと「週刊文春」で報じられた。そのことがキッカケで事務所の企画したチャリティーユニット「Twenty★Twenty」のメンバーから除名。にもかかわらず、都内の飲食店で女性らと飲み会をしていたことも続けて発覚した。

 

その際、増田は「テゴマスのらじお」(MBSラジオ)で「手越とはNEWSのメンバーとしてデビューする前から一緒に歌ってきてますし、いろいろあって、NEWSが4人になるときも、2人で話してきたし、いろんなことを一緒に乗り越えてきました」とコメント。そして「今は悔しい気持ちでいっぱいです」と心情を吐露していた。

 

これまでノースキャンダルで活動してきた増田。彼の目に、手越の姿はどう映っているだろうか。

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