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デビュー20周年の綾瀬はるか「変わらない親しみやすさ」

女性自身

デビュー20周年の綾瀬はるか「変わらない親しみやすさ」

老若男女から愛されるーーこのフレーズがいちばん似合う女優といっても過言ではない、綾瀬はるか(35)。近日公開の主演映画『奥様は、取り扱い注意』は、’17年放送のヒットドラマの映画化。元特殊工作員の専業主婦・菜美を演じている。

 

デビュー20周年、ますます魅力を放つ彼女。本誌記者が見てきたトップ女優の素顔とはーー。

 

■人を和ませることにかけては天才的

 

初めて取材で会ったのは’02年、まだ17歳だった彼女がオムニバス作品の映画『Jam Films』で、ハードルを跳ぶ女子高生役でデビューを飾ったとき。その後、女優として、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(’04年)や『白夜行』(’06年)のヒロインに抜擢され、瞬く間にトップ女優への道を駆け上がっていった。

 

目の不自由な芸者を演じた時代劇映画『ICHI』(’08年)では殺陣に初挑戦。その身体能力の高さは、ドラマ『精霊の守り人』(’16年、’17年、’18年)など本格アクション作品で発揮された。

 

演技に対する姿勢はとても真面目で、共演者やスタッフからの信頼も厚い。撮影現場に密着した記者も、長ゼリフを難なく決める彼女を幾度となく目にした。それでいて、いつなんどきもあくせくとせず、天真爛漫。人を和ませることにかけては天才的だ。

 

この数年、美しさに磨きはかかったが、親しみやすさは変わらない。唯一、気になるところを言えば、年々結婚願望が薄れているような……(笑)。

 

今年最初のインタビューで、「昨年はいろんなことが大きく変わって、大人になった」と語った彼女。きっとこれからも、見る人を大いに楽しませてくれるだろう。

 

「女性自身」2020年6月23・30日合併号 掲載

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