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アイドルだけじゃない!音楽界に神話をもたらしたバラード歌手に注目

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オーディション番組『PRODUCE101シーズン2』を通してデビューしたプロジェクトボーイズグループWanna One(ワナワン)は、番組放送時から大きな話題を集めていたが、正式デビュー後も凄まじい勢いを見せている。



デビューアルバムは販売量50万枚を突破し、さらに20万枚を追加製作中だ。デビューアルバムのタイトル曲「Energetic」は、主要音楽配信サイトで1位を記録したほか、各種音楽番組においても1位を獲得している。

Wanna Oneの人気は、出演番組の視聴率にも表れている。Wanna Oneのメンバーはデビューに合わせ、様々なバラエティ番組に出演したが、そのうち2つの番組で歴代最高視聴率を更新。彼らの圧倒的な人気を証明した。人気・話題性に加えて、実力まで兼ね備えている彼ら。歌唱力に定評のある歌手のみが出演できる音楽番組『不朽の名曲』にも出演し、その実力を発揮した。

Wanna Oneがデビューと同時に歌謡界を席巻する中、異常兆候が見られたのが歌手ユン・ジョンシンだ。



彼は、フレッシュなWanna Oneとは正反対の、1990年にデビューした大御所バラード歌手だ。1969年生まれで、歌手活動は28年目。Wanna Oneの最年少メンバーが2001年生まれであることを考慮すると、Wanna Oneにとってユン・ジョンシンは、歌謡界の始祖鳥のような存在だ。

しかしユン・ジョンシンは、現在も歌謡界で強大な存在感を示している。彼が6月末に発表した「Like it」が、徐々に人々の関心を集め始めると、いつの間にか音楽チャートを逆走。発売から数か月後にして、大物アイドルを押しのけチャート1位を獲得した。

口コミを通して音楽ファンに曲の良さが伝わり、数か月間も各種音楽配信サイトで好成績を記録し、まさに“Like it 神話”を作り出した。

近年の韓国歌謡界はアイドル中心と言えるが、ユン・ジョンシンの成功は歌謡界にアイドルだけが存在するわけではないことを示した。Wanna Oneが爆発的人気を得る中での、ユン・ジョンシンの静かな成功は、歌謡界に少なからず影響を与えたと言える。

(c)STARNEWS

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