top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

斉藤由貴「しょっちゅう夫婦喧嘩」心離れた夫への贖罪の日々

SmartFLASH

 

《主人には先日、ありのままを話し、謝罪しました》

 

 斉藤の夫は、2歳年上の会社員。1994年、交際1年での結婚だった。出会った10日後には結婚を意識したという。夫婦を結びつけたのは、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)だった。

 

広告の後にも続きます

「旦那さんは、一家で通う教会で開かれる総大会の進行役でした。4月と10月に開かれる総大会は、クリスマスと並び重要な行事。進行役を務めることは、信徒のあいだでとても名誉なこととされています」(教会関係者)

 

 かつて斉藤は故・尾崎豊さん、川﨑麻世と、2度の不倫で世間を騒がせた。テレビをほとんど見ないという夫に、斉藤は結婚前、自ら過去を打ち明けた。

 

「(夫には)『君の意志の弱さに原因・責任がある』と言われました。普通なら反発するけど、そのときはふっと(言葉が)入ってきて」

 

 結婚会見で、斉藤はそう明かしている。それから23年。「夫婦喧嘩はしょっちゅうです。彼と私は水と油で、考え方が根本的に違うんですね」と「女性自身」のインタビューで明かした2015年3月、すでに斉藤の心はA医師に向いていた。だが、それももう終わり。

 

《(夫は)「今は子供たちのことを第一に考えよう、お互い努力し直そう」と言ってくれました》

 

 贖罪の日々が始まった。

 

(週刊FLASH 2017年10月3日号)

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング

ジャンル