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清原果耶が魅せる新たな表情! 初主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』より2種類のポスタービジュアル解禁

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清原果耶が魅せる新たな表情! 初主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』より2種類のポスタービジュアル解禁(C)music.jp 清原果耶が主演を務める映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』[2020年9月公開]より、2種類のポスタービジュアルが解禁された。

今作では、小説すばるで新人賞を受賞した作家・野中ともその同名小説(光文社文庫)を、『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した藤井道人監督が映画化。

悩める14歳の女子中学生・大石つばめが、謎めいた老女“星ばあ”と出会い、心を通わせていくファンタジー作品で、主人公のつばめ役を今作が映画初主演となる清原果耶(2021年春NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」ヒロイン役、映画『デイアンドナイト』[藤井道人監督]など)、星ばあ役を国内外で幅広く活躍している桃井かおりが務める。

このたび解禁されたポスタービジュアルは、どこか所在ない表情のつばめ(清原果耶)が印象的なものと、クラゲ水槽の幻想的な雰囲気が特徴的なものの2種類。どちらも『宇宙でいちばんあかるい屋根』というタイトルのもと、屋根の下にそれぞれのキャラクターが登場する構成となっている。

前者では、「ねぇ星ばあ、私はどんな屋根の下で生まれたんだろう—」というコピーで、つばめの抱える悩みを表現。つばめと星ばあ(桃井かおり)のバス停での様子からは、2人が出会って“何か”が生まれる予感が漂う。

そして後者は、藤井監督が「ここしかない!」と熱望したという、くらげ展示数世界一を誇る加茂水族館の直径5メートルのくらげ水槽の前で、つばめと星ばあが何やら楽しそうに話している様子を捉えたもの。そこに「つばめ、14歳。星ばあと出会った、一番短くて大切だった夏—」というコピーが配され、二人が織りなすひと夏の感動の物語を期待させる内容となっている。

さらにポスターでは、つばめが恋するお隣の大学生・亨(伊藤健太郎)、つばめの父・敏雄(吉岡秀隆)、つばめの義母・麻子(坂井真紀)や、水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗といったキャストの姿も確認できる。果たして、映画初主演の清原果耶とどんな共演を繰り広げるのか?

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

■映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』

9月 全国公開

清原果耶
伊藤健太郎 水野美紀 山中崇 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆
桃井かおり
脚本・監督:藤井道人
原作:野中ともそ「宇宙でいちばんあかるい屋根」(光文社文庫刊)
配給:KADOKAWA
公式サイト⇒https://uchu-ichi.jp/

<ストーリー>
お隣の大学生・亨(伊藤健太郎)に恋する14歳の少女・つばめ(清原果耶)。優しく支えてくれる父 (吉岡秀隆) と、明るく包み込んでくれる育ての母(坂井真紀)。もうすぐ2人の間に赤ちゃんが生まれるのだ。幸せそうな両親の姿はつばめの心をチクチクと刺していた。しかも、学校は元カレの笹川(醍醐虎汰朗)との悪い噂でもちきりで、なんだか居心地が悪い。つばめは書道教室の屋上でひとり過ごす時間が好きだった。ところがある夜、唯一の憩いの場に闖入者が—。空を見上げたつばめの目に飛び込んできたのは、星空を舞う老婆の姿!?派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)はキックボードを乗り回しながら、「年くったらなんだってできるようになるんだ—」とはしゃいでいる。最初は自由気ままな星ばあが苦手だったのに、つばめはいつしか悩みを打ち明けるようになっていた。

(C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

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