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VAMPSが『UNDERWORLD』ツアー大阪公演を映像作品化 仙台PIT公演のオフィシャルレポも到着

SPICE

VAMPSが『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』ツアーの一区切りとなる仙台公演で、今ツアーのZepp Osaka Bayside公演の模様を全編完全収録した映像作品を12月6日にリリースすることを発表した。

同公演は、籠城型ツアーならではの豪華で贅沢なステージとライヴ演出、一瞬たりとも目が離せないライブ・ パフォーマンスを余すところなく収録。VAMPSにしかできない、まさに"VAMPS籠城型ツアー"の集大成を詰め込んだ内容となっている。また、この機会にしか手に入らないRockin'Jelly Bean×VAMPS オリジナル・MA-1が付いた、完全数量限定の特別Goods付 BOXなども用意されているので是非チェックしておこう。商品の予約は、明日・19日(火)正午より開始される。
 
なお、下記に前述の仙台公演のオフィシャルレポートを掲載するので、こちらのチェックもお忘れなく。


VAMPS 撮影=田中和子



今年4月にニュー・アルバム「UNDERWORLD」をリリースしたVAMPS。
同年5月から約1ヶ月に渡るU.S. Tourを終え、帰国後すぐに東京、名古屋、熊本、福岡、大阪、札幌と籠城してきた国内ライヴハウスツアーの締めくくりとなった仙台 PIT公演の2日目をレポートする。

16:00、VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD ツアーの一区切りとなる、仙台PIT 公演の2日目が開場すると、開場数時間前から、すでに待ち望んでいた多くのファン (BLOODSUCKERS) たちが会場内へ飲み込まれて行った。

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VAMPSにとって仙台でのLIVEは、2015年3月のゼビオアリーナ仙台公演以来、約2年半ぶり。
会場を埋め尽くすファンのみならず、カウントアップタイマーがプロジェクションされる幕の奥からもその熱気が伝わってくる、そんな気がしてならない。

16:30、溢れんばかりの人だかりに覆い尽くされた会場内に流れるエントランス・ミュージック。現在のU.S. ROCKシーンを代表する洋楽ROCKが会場をあたためる中、ふとVAMPSの音楽が流れていてもきっと遜色ないであろうという期待感と高揚感が胸を熱くする。
国内のみならず、世界を舞台に場数を踏んできたVAMPSの今をこれから目の当たりにするのだから、高まる期待を抑えられないのもまた当然といえば当然のことなのだ。

16:60、エントランス・ミュージックが強烈なインパクトとともに切り替えられ、会場全体のカウントアップがスタートした。16:66、『6』が3つ並ぶその瞬間を誰もが待ちきれないと落ち着かない雰囲気でざわめく会場にさらに気持ちが高まっていく。

16:66、ついにその時が来た。
カウントアップを終えたと同時にステージの全貌がうっすらと明らかになり始める。
会場内に鳴り響くサイレン、全体を赤く染めるライティング。何か“デンジャラス”な雰囲気が漂う中、その赤く染められたステージに、バンドメンバー、そしてVAMPSが登場する。
フロアから無数に上がるVのマーク、ヴァンピースと呼ばれる裏ピースと、会場が揺れるような歓声の中、メンバー全員がシルエット・スタイルでステージ上に姿を現した。その背中には大きなVAMPSのスカルロゴ。
そして、定番曲の中でもフロア中がカオスと化すことで名高い「MIDNIGHT CELEBRATION」でLIVEをスタートした。

続く「EVIL」「DOLLY」と、オープニングから立て続けにVAMPSのダークかつヘヴィーな世界観を凄まじい勢いで表現していく彼ら。負けずとも劣らない観客の熱いテンションが正面からぶつかり合い、会場が一瞬で熱気に包まれた。

HYDE「”UNDERWORLD”へようこそ。最後、悔いのないようにやろうぜ。Let’s go to “UNDERWORLD”!!」

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