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鈴木砂羽の舞台トラブル「おぎやはぎ」がその原因を推測する

SmartFLASH

 

 さらに、矢作は演出家という仕事のイメージを語る。

 

「まず演出家って怖ぇじゃん。蜷川幸雄さんとか、まぁ聞くじゃない。灰皿飛んでくる、みたいな話とか。超怖ぇわけでしょ。その人をみんな尊敬してるから耐えるだけでさ」

 

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 そして、鈴木砂羽は尊敬されていなかったのではないかと、持論を展開する。

 

「たぶん、尊敬もされてねぇのに、ガンガン言ったんじゃねぇの?(笑)、演出家っぽい感じで。これ、想像ですけど」

 

 小木は「砂羽も若い頃からそういう厳しい演出家の下でやってるから。『これくらい言っても平気だろ』っていうさじ加減もあったんだろうけどね」とフォローを入れると、矢作はさらにこう語った。

 

「だから、やっぱり尊敬されてない人がやっちゃいけないんだな。だって、これは尊敬されてたら何の問題にもならない話だろ? セクハラとかパワハラとか、最終的には『なんでこの人が訴えられて、あの課長は訴えられないの?』とか。そういう話だもん。セクハラこそ、人によってOKなんだから」

 

 そして、こう続けた。

 

「これは、鈴木砂羽さんにとってはショックだよな。そういうふうになっちゃうってことは、『私がこの人たちに認められてなかった』っていうことだからね」

 

 確かに、蜷川幸雄の演出をパワハラと告発する人はいなかったが、時代背景が違うこともある。

 

 劇団側は法的措置の示唆をするなど、まだまだ長引きそうな本件。双方の見解に食い違いがあるなか、真実は法廷で明らかになるのか。

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