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不仲だったけど27年…渡部の代役担う児嶋一哉にエール相次ぐ

女性自身

不仲だったけど27年…渡部の代役担う児嶋一哉にエール相次ぐ

6月10日、『文春オンライン』で複数の女性と不倫していたことが報じられたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(47)。渡部には17年4月に結婚した女優で妻の佐々木希(32)と、18年9月に誕生した男児がいる。

 

同日に所属事務所「プロダクション人力舎」の公式サイトを通じ、当面の活動自粛を正式に発表した。渡部の活動自粛にあたり、矢面に立たされているのが相方・児嶋一哉(47)だ。

 

渡部がナビゲーターを務めるラジオ『GOLD RUSH』(J-WAVE)は、12日放送分を児島が代演することが発表された。また一部スポーツ紙によると、13日放送の『王様のブランチ』(TBS系)にも児嶋が出演するという。

 

「一部の番組では渡部さんの出演を当面見合わせる対応となっていますが、降板は止むを得ないでしょう。すでに収録済みの番組は、渡部さんの出演部分をカットや再編集するそうです。各局は代役探しなど、今後の対応に追われています。いっぽう児嶋さんは、渡部さんが佐々木さんと新婚旅行に行った際も『GOLD RUSH』と『王様のブランチ』の代打を担当。そのときもリスナーや視聴者の反応が上々だったのです」(テレビ局関係者)

 

『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)や『エンタの神様』(日本テレビ系)に出演し、会話が噛み合わないままエスカレートしていく“すれ違いコント”でブレイクしたアンジャッシュ。2000年代を代表する「コント芸人」として、お笑いブームを牽引してきた。

 

最近では、単独での活動も盛んだった。渡部は持ち前の食通を活かし、グルメ番組や有料オンラインサロンなどで「いい店選び」を指南。いっぽう児嶋も“いじられキャラ”として、数々のバラエティ番組で引っ張りだこになっていた。

 

わざと違う名前で呼ばれて「児嶋だよ!」と言い返すギャグは、お茶の間にも広く浸透。08年に出演した映画『トウキョウソナタ』を機に演技力を評価され、俳優としても話題作に抜擢され続けている。

 

一時は“不仲説”も囁かれていたが、今年で結成27年となるコンビの絆は強いという――。

 

「もともと児嶋さんがお笑い養成所でピン芸人として活動していました。コンビを組むにあたって、高校の同級生だった渡部さんを誘ったそうです。高校時代は仲良かったわけでもなく、渡部さんはバラエティ番組で児嶋さんとは『仲悪い』とも告白。ですが、“すれ違いコント”のように言い争う芸は『距離感があるからできる』とポジティブに捉えていました。ブレイクしてからは渡部さんの“グルメ王”の活動を機に、単独での仕事が増加。児嶋さんは相方の活躍に対して『グルメや野球通の長所を生かしてテレビ出演しているおかげで、自分も活動できている』と語っていました」(芸能関係者)

 

11日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)では、バナナマンの設楽統(47)は児嶋について「どこに行っても同じ感じで大丈夫な気がする」ともコメント。

 

また児嶋のTwitterアカウントには、愛ある“いじり”でエールが寄せられている。

 

《大嶋さん頑張って下さい! 負けないで!》
《小鹿さん、コンビのピンチですが頑張って下さい》
《大嶋さん、これからピンでがんばってくださいね! よりいっそう応援してます》

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