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伊集院光「日野皓正のビンタ騒動」で語った体罰がダメな理由

SmartFLASH

 

 9月4日放送の『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ系)にて、お笑い芸人の伊集院光が、ジャズミュージシャン・日野皓正の中学生往復ビンタ騒動について、このように語っていた。

 

「難しいなって思う。いろんな意見があって当然だと思うし、なにより、テレビの前で、この叩かれたことをお父さんが、自分たちで納得してるっていう。

 

 日野さんのことも信頼してるし、『自分が悪かったと思う』って言ってるってことで。わりと世の中が『本人がよければ、OKなんじゃないの?』って感じになってきてるのに、俺、ちょっとやっぱり疑問を感じるんだよな」

 

 この疑問には、自身の生い立ちと、これまで受けた教育が関係しているという。

 

「そういうスパルタ教育みたいなもので、自分がイヤな思いをしてきてるんだと思うんですよね。わりと『愛のムチだからいいんだ』みたいなこととか、シゴキとか、ああいうものに対して、ちょっと自分でヒステリックなところがあるかなって思うんだけど。

 

 今回は信頼関係がうまくいってたから、結果的によかったけど、本人は信頼関係が築かれてると思い込んでたってケースもいっぱいあるし。『築かれてません』って言えない関係になることが……教わってる側が、『僕はそう思ってません』って言いづらい環境になることが多いから、(体罰は)『やめよう』ってなってることだと思うんです」

 

 さらに、このように語っていた。

 

「冷静に、それが『しつけ』って言葉も嫌いだけど、教育の一環として行われる手法のひとつなら、あの場で『つい』なんてならないはずで。あれこそが、事故が起こる、ギリギリ首の皮一枚の映像だと僕は思うんですけどね」

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