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リカとカンチの恋の結末に「号泣した」「一生忘れられない」『東京ラブストーリー』最終話に称賛の声

テレビドガッチ


伊藤健太郎、石橋静河、清原翔、石井杏奈が出演するドラマ『東京ラブストーリー』が、FODで配信中。最終話の「ただ、そこにあるもの」では、伊藤演じる永尾完治と石橋演じる赤名リカの恋の結末が描かれ、インターネット上では「現代版らしいリカの選択でよかった」「気持ちをぐちゃぐちゃにされる、そんなラストでした」などと称賛の声が寄せられた。

本作は柴門ふみの同名漫画を原作に、4人の若者の恋や葛藤、すれ違いを描くラブストーリー。清原が完治の同級生で医師の三上健一を演じるほか、三上のかつての恋人で、同じく完治と同級生の関口さとみを石井が演じている。

リカが妊娠していることを知った完治は「そんな大事なこと、どうして俺に相談してくれなかったんだよ!」と詰め寄るが、「帰ってきていきなり別れてくれって言われて、実は私……なんて言えると思う? 言えるわけないじゃない、この赤名リカが!」と、目に涙を浮かべるリカに言葉を失う。

完治はショックを引きずったまま、昔の上司で、会社から独立した和賀夏樹(眞島秀和)と久しぶりに再会。そこで、リカが和賀の家にいること、春頃に一時帰国したリカと偶然出会って体を重ねたこと、妊娠しているのがどっちの子供であってもリカを一生面倒見ていく覚悟があることを聞かされる。鬼気迫る和賀から「手を引いてくれ」と言われた完治は、黙ることしかできなかった。

その日の夜、リカに呼び出された完治は、DNA鑑定の結果、お腹の子供が自分の子ではないことを知る。かつて会社をサボって看板に絵を描いたビルの屋上で、最後の夜を過ごす2人。リカは「カンチと2人なら、完璧な愛にたどり着けると思ったんだ」と、どこかすっきりとした表情を浮かべ、和賀と結婚するので別れてほしいと告げる。

リカの“願い”を「わかった」と聞き入れた完治だったが、後日、和賀が「リカがいなくなった」と家に押しかけてくる。リカは、プロポーズを断って、和賀のもとを去っていた。完治の脳裏に浮かぶのは、浴衣を羽織って「来年こそは絶対に行くんだからね。海の見える神社のお祭りで、一緒にわたあめ食べるの」と楽しそうにはしゃぐリカの姿。ちょうど今日が地元の愛媛で行われる祭りの開催日だと気づいた完治は、恋人同士になったさとみから「今さら会う必要があるの!?  長尾くんを失いたくない」と引き止められても、リカを追わずにいられなかった。

最終話の見どころの一つは、リカの完治に対する思いが溢れる一連のシーン。「愛すれば愛するほどカンチが逃げていく」と和賀に思いを吐き出したリカは、看板に描いた太陽を「暖かくて尊いけど、近づきすぎると全てを焼き尽くす」と自身の“愛”にも例えている。燃えるような愛が完治を遠ざけてしまうことを痛いほど自覚していたからこそ、リカは「私、カンチじゃなきゃ嫌だよ! どうしてこんなことになっちゃったの!?」と泣き崩れてしまう。その切なすぎるリカのストレートな思いが、これまで物語を追っていた視聴者の胸を打つ。

また、三上と長崎尚子(高田里穂)の恋もついに決着。一緒に地元の愛媛に来て欲しいという三上に「この話は無かったことにして」と告げ、親のために望まぬ結婚をしようとしていた尚子だったが、三上の「自分がどう生きたいかを考えろ」という言葉がいつまでも頭に残っていた。尚子の結婚式に三上がやってくるクライマックスのシーンは、最終話のもう一つのハイライトとなっている。

そして、完治とリカのラストシーンに感動する視聴者も続出。ネット上では「最後も号泣したけど現代版らしいリカの選択でよかった」「この時代の赤名リカも相変わらずかっこよかった」「完治はちゃんとリカのこと1番よくわかってたし、リカのことを1番愛してくれてたんだと思えました」などの声と共に、「令和の時代も、リカとカンチが東京の街で一緒に笑い合って、全力で愛し愛されたこと、忘れません」「胸が苦しいのに、どこか嬉しくて、なのに涙は止まらなくて、でも明日も頑張ろうと思える。気持ちをぐちゃぐちゃにされる、そんなラストでした。一生忘れられない作品を、ありがとうございました」など、作品に対する感謝のコメントが溢れていた。

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