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『FF7 リメイク』全体の67.5%が「最高だった!」と回答! ユーザーが評価したポイントは? どこに不満点を抱いた? 生の声をお届け【アンケート】

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『FF7 リメイク』全体の67.5%が「最高だった!」と回答! ユーザーが評価したポイントは? どこに不満点を抱いた? 生の声をお届け【アンケート】

!注意!
本記事には『ファイナルファンタジーVII』と『FINAL FANTASY VII REMAKE』のネタバレが含まれています。


オリジナル版をベースにフルリメイクし、ミッドガル脱出までを深く描いたPS4ソフト『FINAL FANTASY VII REMAKE』(以下、FF7 リメイク)が先月発売され、多くのユーザーが本作のプレイに臨みました。

物語的には、23年前にリリースされた『FF7』の一部となりますが、本作だけでもRPG1本分のボリュームがしっかりと用意されており、より魅力的となったキャラクター描写など様々な進化を見せています。また、オリジナル版のストーリーを踏まえつつも、新要素や異なる展開なども盛り込まれており、オリジナル版を体験済みのユーザーにとっても刺激的な作品となりました。


グラフィックの向上はもちろん、バトルシステムも大きく変わり、多くの驚きが込められた『FF7 リメイク』。そんな本作をユーザーはどのように評価したのか、気になる方も多いことでしょう。新たな切り口は受け入れられたのか。本作にどんな不満を抱き、どこに満足しているのか。その実態に迫るアンケートの結果を、今回お届けいたします。

アンケートの回答者は1,621人で、男女比は男性84.9%:女性11.8%(無回答 3.3%)。男性からの支持が厚い一方で、160人を超える女性ユーザーからの意見も集まる形となりました。なお、読者から届いたコメントの一部にはネタバレも含まれているので、その点についてご注意ください。

最も多かった回答は、最高評価の★3つ

まずは、本作の評価について3段階で尋ねたところ、最も多かった意見は「最高だった!★3つ」でした。割合としては全体の67.5%を占め、2/3を超える圧倒的な支持を集めています。

次いで多かったのは、期待通りと答えた「★2つ」で、割合は22.2%。★3つと合算すると、期待もしくはそれ以上と応えたユーザーが9割近くに。単純な作品評価としては、『FF7 リメイク』は成功を収めたと言ってよさそうです。

予想を下回った「★1つ」は、8.6%(無回答 1.7%)の回答となりました。割合としては少ないものの、1割近いユーザーの期待に届かなかった点は、残念という他ありません。

【「『FF7 リメイク』の評価は★いくつ?」結果発表】
・第1位「最高だった!★3」:67.5%
・第2位「期待通りの内容でした ★2」:22.2%
・第3位「うーん、予想したほどじゃなかった ★1」:8.6%
読者から届いた不満の声をご紹介! まずは分作とストーリー面について

全体の評価は上々だったものの、具体的な不満点も皆無ではなく、様々な意見が寄せられています。気になった部分や改善して欲しいポイントなど、特に多かった不満点について、それぞれ読者の声を交えながら取り上げていきます。

■次はいつ発売されるの? 分作についての不満の声
不満点でまず目立ったのが、いわゆる「分作」についてでした。前述した通り、『FF7 リメイク』で描かれたのはミッドガルを脱出するまで。物語面はオリジナル版の一部だけを取り上げているため、『FF7』全体のストーリーとしてはまだ序盤に過ぎません。

そのため、「ストーリーが完結していない」「分作により不完全燃焼」と捉えるユーザーもおり、『FF7 リメイク』の物語だけでは中途半端と感じた声も見受けられました。また、分作と知らずに購入してショックを受けた方もいれば、知ってはいたもののやはり短すぎるといった意見もあり、

【読者の声】(一部抜粋)
・分作と理解しているが、やはり最後が半端すぎたかなと。感動できなかった。
・全ストーリーができないのが物足りない。
・続編の発売日は発表してほしい。また1年とか2年とか待つのは嫌だ。
・分作であること自体は問題ないが、次作のリリース時期や全何作になるかなどを明示しないことが最大の欠点。恐らく明示するまで検討できていないだけだが、そこがユーザーの不安を加速させてる。
・内容には満足しているし、容量的に仕方ないのは分かるが、やはり分作だと次の発売を考えると気が遠いかな。
■ストーリーは、ボリューム面に物足りなさが

プレイスタイルにもよりますが、クリアまでの時間は一般的なRPGと同程度。しかし、基本的な流れは『FF7』をベースとしているため、その一部のみとなる本作の展開は物足りないと感じた方が少なくありません。「7全編を収録した訳では無いので、ボリューム感として物足りなさを感じた」といった声が複数寄せられています。

【読者の声】(一部抜粋)
・ストーリーが短い。
・ミニゲーム等が多くストーリーの進みが遅い。
・ミッドガル脱出までだとすぐ終わってしまう。
・ミッドガルまでであるという部分を考えるとあまりにもゲーム内容が“薄い“。もっと掘り下げるべき部分はあった。なのに新要素で尺を埋めてしまった。
・昔、街を脱出した先があるなんて思わなくて一気に世界が広がった感動が、今作では落胆という形でユーザーに与えてしまったと、どうしても思ってしまう。
■オリジナル版になかった展開に、難色を示す方々も多数

『FF7 リメイク』のストーリーは、オリジナル版にはなかった要素が盛り込まれており、この点でもユーザーを驚かせました。今後、どのような道筋を辿るのかは未知数ですが、オリジナル版のストーリーと大きく変わる可能性について、残念に感じる声も多数届いています。PS版『FF7』の物語は、始まりから終わりまで完結済み。その完成している物語に後から手を加えて欲しくない、という気持ちが湧くのも無理のない話かもしれません。

【読者の声】(一部抜粋)
・オリジナルのストーリーは全く変えないで欲しかった。
・映像は綺麗やけど、原作と違うところが多すぎて不満。もっと原作によって欲しかった。
・途中から原作とシナリオが違う。これじゃ違うゲームになりそう。
・ストーリー展開がオリジナル版を書き換える様な、全く別物になっていくエンディングだったのが許せません。
・新作としては不完全(伏線を回収し過ぎて新規ユーザーは分からない所が多い)。旧作の復元としては、不自然に思う所が多い(セフィロスの登場や、エアリスの言動)。
・オリジナルが好き過ぎて、展開が変わるのは受け入れがたい…。
・世界線の違いなどタイムパラドックス要素を入れると、FF8の良さを7に取り入れてしまった感がして、8ファンからしたらなんか悔しい気持ち。
■フィーラーの存在や終盤の流れなどに疑問を抱いたユーザーも

ストーリー面についてはこの他にも、「フィーラーやメタ発言の多さが残念だった。最終戦も唐突すぎ」「神羅ビルの辺りから少し困惑。フィーラーを出す意味がよく分からなかった」と、不満点にフィーラーの存在を挙げた方も。また、オリジナル版を経験していないユーザーからは「クラウドの頭痛がするシーンもよくわからなかった」「クラウドの幻覚? あれのシーンの意味が分からなかったです」といった声が届きました。

【読者の声】(一部抜粋)
・ストーリー終盤の方向性はよくわからない。
・ストーリーをある程度あらかじめ分かってないと、置いてけぼりをくらう感じがした。
・初見なのでストーリーがいまいち分からない!
・最後のところがちょっと内容難しくて理解できなかった! あとクラウドの頭痛がするシーンもよくわからなかった。
・リメイクで初めて7をやったのですが、度々出てくるクラウドの幻覚? あれのシーンの意味が分からなかったです。
新要素のアクションバトルや、カメラワークにも不満が集まる

『FF7 リメイク』のバトルは、特定のコマンドを実行するには攻撃やガード、被弾などでゲージを稼ぐことも重要になるなど、ATBに新たな要素を追加。さらにアクション性も加わり、これまでにないプレイ体験を提案しました。

プレイ感覚がオリジナル版から大きく変わったため、この点に不満を寄せる声も少なくありません。「バトルにアクションいらね」「アクションゲームではなく、本来のFFの戦い方の方がよかったような」「ARPGじゃなく昔のバトル形式にして欲しかった」など、従来のコマンドバトルを望む傾向も見受けられました。

【読者の声】(一部抜粋)
・戦闘体験も新しくアクションとなっていてやりにくい。RPG? ただのアクションだとしか思えない。
・戦闘はせめて13のようにエンカウントにして欲しい。これでは普通のアクションゲームだ。
・戦闘がつまらない。もっと爽快感のある戦闘を期待していた。これだったらコマンド式でのんびりやったほうがffらしいと思う。
・バトルが少し物足りない。フィールドでのバトルも良いが、オリジナル版同様のバトル形式でも面白かったと思う!
・アクションとATBの親和性が悪くて、どうせなら完全なアクションにするか従来のコマンドバトルのどちらかにしておくべきだったと思います。

また、バトルに関する個別要素で特に多かった不満は、カメラワークについて。基本的にリアルタイムのアクションバトルだけに、視点が的確に確保できないと状況が把握しにくく、ストレスも溜まりやすくなります。この点について不満を覚えた方が多く、「戦闘時のカメラワークが悪い」「カメラワークが悪く、視点を合わせるのに苦労した」などの声が集まっています。

【読者の声】(一部抜粋)
・バトルなど、もう少し引きで画面を見たいトコロが多かったので、カメラワークと合わせて改善して欲しい。
・バトル中のカメラかな。 敵が画面から見切れるとか、意味わからない。
・全体を通してカメラワークが少々悪かったように思います。
・カメラアングルについては次作では改善してほしいですね。
・カメラワークなどちょっとやり辛い部分もあったので改善に期待。

カメラワークと並んで不満が集まったのは、バトルの難易度や歯応え。「ボスが強過ぎる」「雑魚敵でも正確に弱点を付かないと勝てない所」といったものから、「一回の戦闘が長い」「難易度の差がありすぎる。中間がほしかった。クラシックはノーマルでもいいと思った」といったプレイ感に関するものまで、様々な意見が到着。

また、「難易度ハードにしないと取れないアイテムがあるのがちょい不満」「難易度ハードにクラシックハード等の選択肢が欲しかった」といった声もあり、難易度の在り方について満足できない声もありました。

【読者の声】(一部抜粋)
・アクションに慣れていないので、戦闘が難しすぎた。
・アクションが苦手なのでイージーでも苦労してます。
・敵が固すぎるイメージで、難易度と装備の強さがマッチしてないような気もした。
・個人的にアクション下手くそなのでアクションRPGなのが辛い。ボス戦EASYでやっててもキツイ。
・戦闘が難しすぎる。RPG作品のリメイクなのにもはやRPGとは言えないレベル。かと言ってイージーは簡単すぎてその中間がない。個人的にはノーマルはハードだろと思う。途中から仕方なくイージーで進めてます。

この他にも、「覚えられるてきのわざが少ない」「回避に無敵時間が無いのが不満です」「敵が怯まなさすぎる」「バトル中の敵が操作キャラばかり狙ってくる」など、様々なユーザーの不満が浮かび上がりました。さらに、「戦闘が爽快感あり楽しいだけに、戦闘を気軽にできるダンジョンが少ない」と、面白いからこそ物足りないと指摘する声も届いています。

【読者の声】(一部抜粋)
・戦闘中にマテリアの編集ができない。
・操作キャラ以外のATBの貯まりが 遅いため、他のキャラを動かさなければならない強制感が微妙。
・のけぞりなどで魔法や技が消されて無駄に消費してしまう所などがとてもキツかった。
・ブリザドやエアロなど、動きが大きい敵にまず当たらない。ホーミング機能をもっと改変するべき。
・色んな敵とエンカウントできてレベル上げができるフリーマップが欲しかった。戦闘が爽快感あり楽しいだけに、戦闘を気軽にできるダンジョンが少ない。
やり込み要素や自由度の少なさにも、ユーザーの不満が募る

不満点の多くは、分作やストーリー、バトル関連などに集中しましたが、このほかにも「やり込み要素の少なさが不満」「自由度がすくない」など、ゲーム全体についての不満も。レベル上限が50という点についても、複数の方が物足りなさを覚えた模様です。

【読者の声】(一部抜粋)
・やり込み要素に物足りなさを感じる。
・周回前提のボリュームの少なさ。
・バトルが少ない。ムービーだらけで爽快感が無い。
・演出は凄いが、ただただ一本道なのが不満。自由度が低い。
・もう少しミッドガルとスラムを探索出来る範囲を広くして欲しかった。

キャラクター関連では、「バレット」や「セフィロス」の描写が不満に繋がった方も。特にセフィロスについては、本作だけでは背景が分かりにくい上に、この時点でのバトルはまだ早すぎたと感じるユーザーが多かったようです。

この他だと、「レッドXIIIが操作できないのも残念でした」「ユフィがいないのが残念」と、作中での扱いや未登場を残念に思う声が。展開的にやむを得ない面もありますが、望んでしまう気持ちも分かります。また、「次回作に説明を後回しにするにしても、少しぐらいはザックスのことに関して触れても良かったんじゃないかな」など、様々な意見が寄せられました。

【読者の声】(一部抜粋)
・バレットさんがチャラすぎてダメだと思う。
・セフィロスがクラウドにつきまとっているところが、悪い意味で気になる。
・ユフィ、ヴィンセントも追加で出て欲しかった!レッドXIIIはゲストでは無く育てたかった!
・キリエ、レズリーのキャラクターがあまり魅力的ではなく、キャラクターの役割や性質が既存キャラと被るなど。あまり登場の必要性を感じられなかった。
・新規キャラクターを出した割に各キャラにまつわるストーリーが薄かったor何も語られなかったことは不満です。

<cms-pagelink data-text="続いては、魅力的に感じた読者の声をご紹介" data-page="2" data-class="center"></cms-pagelink>

ストーリーの展開や新要素に喜びの声─分作にも理解を示す

不満の声もある一方で、『FF7 リメイク』が持つ要素を魅力的に感じたユーザーも多数。ここからは、読者が満足したポイントや寄せられたコメントを取り上げさせていただきます。

■分作について、肯定的に受け入れる声も
不満を抱いた方も多かった分作についてですが、一方で理解を示す意見も数多く集まっています。「分作にせざるを得ない程、濃密に造り込まれたミッドガルの世界観に満足しました」と、完成度ゆえに納得した声や、「分作にした事でキャラクターや世界観をしっかり描けていて良かった」など、分作だからこそのプラス要素を見出す人も。


「最初はミッドガルまでかって残念でしたけど、いざやってみると各キャラを存分に掘り下げていて掛け合いも面白くて二作目以降が楽しみになる出来で満足でした」と、当初感じていた不安が払拭されたユーザーもおり、分作については賛否が分かれる形になっています。

【読者の声】(一部抜粋)
・これなら、分作もいたしかたないでしょう。完結するまで死ねません( ・`д・´)キリッ。人生の目標ができました( ・`д・´)ドヤッ。
・購入前から分作というのは把握していたし、それを加味しても十分満足できる出来だと思う。
・丁寧に作られていて一つ一つが長いので、最初は分作に不安はあったがいい意味で裏切ってると思う。
・分作ということ感じさせないボリューム感が良い。逆にミッドガル脱出までがこの密度だと、最終までをひとまとめで出された時に「これいつ終わるの?」感が出てしまったかもしれない。
・思っていた「リメイク作品」の「分作」ではないような終わり方だったので 良い意味で想像を裏切られた 
■ストーリーの深堀りに、満足のコメント多数

分作のみならずストーリー面に関しても、満足感を得たユーザーからの声が届いています。「ストーリーを映画のように進めることが面白い」といった映像美とストーリーの融合に心を打たれた方もいれば、「ストーリー要素の充実」「ストーリーテンポの早さ爽快」といった部分に惹かれた人も。

その中でも特に、オリジナル版の物語やキャラクター描写を一層深く掘り下げた点に満足した声が集中しています。「各キャラクターやエピソードを深く掘り下げているのがグッド」「キャラが深掘りされていて良かった」など、物語やキャラの魅力を更に拡げた展開がユーザーの心を射止めた模様です。

【読者の声】(一部抜粋)
・それぞれのキャラクターを丁寧に描いていて、演出も熱かった。
・ストーリー、キャラクター設定の掘り下げが原作と繋がっていて良かった。
・キャラクターや背景がとてもキレイで、ストーリーも原作の再現度が非常に高い。
・オリジナルと違い、リメイクではキャラクターの心情や性格を詳しく照してる所が満足です。
・原作よりキャラ1人1人に対して深掘りされていて、主人公と打ち解けていく様などがよく分かり、ストーリーに深みが出ていた。

■オリジナル版になかった新展開は、新たな可能性に繋がる!? 期待を抱く読者の声

そして、掘り下げと同様に多くの意見が寄せられたのは、オリジナル版には無かった新展開や伏線の数々。今後のストーリーが、オリジナル版とは大きく異なっていく可能性すら感じさせました。そのため、このポイントは不満点としても挙がっていましたが、同時に好感触を抱いた声も相当数集まっています。


原作のあるリメイク作品ながらも「オリジナルファンにも予測できない展開になっていて、ワクワクする!」と、未知の楽しさに気持ちを高ぶらせる声もあれば、「オリジナルで仲間の死に悲しんだあの頃の私の涙には申し訳ないが、生きててよかった! と思える表現になっていて最高でした!」と、悲劇の回避やその可能性に喜ぶユーザーもおり、それぞれがそれぞれの理由でストーリーの新展開に期待を寄せています。

【読者の声】(一部抜粋)
・大筋は同じストーリーなのに、別のゲームのような感じがして楽しかった。
・シナリオの改変点が良かった。彼は生きてるのか? 彼女は生き残るのか?
・中盤の後期辺りからあれ?って裏切ってくれたり、ザックスのifが見れたのは胸熱だった。
・リメイクであり、リメイクでないシナリオがいい。
・前作と全く同じではなく、伏線が多く次回を考察できること。
・リメイク版ということで大まかなストーリーは分かっているのだが、逆に知っている事でより深く世界観に浸れ、感動できる。 オリジナル版をやった事がない方は、リメイク版を中断してでも、先にオリジナル版をプレイされるとより楽しめる。

■原作の小ネタもしっかり拾う、丁寧なリメイクぶりが嬉しい!

また、新たなストーリー展開とは別に、「原作ファンならついニヤッと笑ってしまうとこが多くてよかった」や「前作ファンだからこそ楽しめる再現度の高さは大満足!」のように、原作を知っているからこそ分かる小ネタや再現度、さらに進化の度合いなどに喜びを見出した方も少なくありません。

【読者の声】(一部抜粋)
・小ネタなどの細かさ。
・原作の小ネタも所々入れてくれて、ヒロインの可愛さがさらにupしていて、キャラを掘り下げてくれた事にミッドガルがさらに思い出深い場所になった。
・原作のいい部分とか原作ファンにはわかるような小ネタ盛り込んだり、開発部のFF愛を感じられた。
・前作での技などもわかりやすく表現されており、前作ではわからなかったキャラの設定などもわかり楽しい!
・ウォールマーケットの件が凄く濃くなってて楽しかった。グラフィックはもちろん神羅ビルの階段でのキャラクターのやり取りだったりこんな所までしっかり作りこんでるのか!と本当に感動した。

■原作未プレイのユーザーからも「楽しかった!」と満足のコメント

では、オリジナル版を経験した人しか楽しめなかったのかと言えば、決してそんなことはありません。ベースに当たる『FF7』を遊んでいない方々の声も寄せられており、その多くは『FF7 リメイク』に対して満足感を抱くコメントでした。中には、『FF』シリーズそのものが初体験だったというユーザーも。

【読者の声】(一部抜粋)
・原作はプレイしたことないですが本作でも十分に満足できる内容で、他のFFと変わらないボリューム感だった。
・原作は未プレイだったのですが、ミッドガルという都市の凄さ、そこに住む人達の空気を細かいところまで表現していてFF7という世界の凄さを知りました。
・初めてFFVIIをプレイしましたが、最後までとても楽しめて新鮮な気持ちでプレイもできたので、良かったです!
・原作はプレイしたことがない新参ですが、とても楽しめてます。
・FFシリーズを初めてプレイしたのが本作FF7Rだった。発売前からストーリー以外の様々な情報を確認し、即購入しプレイしたが、全てにおいて期待を超えていた。続きが気になるので、オリジナルのFF7をプレイしてみるつもりである。
映像美からキャラクターまで、魅力的なポイントた多種多彩
■映像・グラフィックの進歩が、臨場感をかき立てる

ストーリー面と並び、満足した点として力強く支持されたのが、グラフィック・映像の素晴らしさ。「グラフィックが最高」「グラフィックが本当に綺麗で、キャラの一挙一動にとても心が動かされた。」「映像や演出の美しさ」「映像のクオリティは本当に綺麗で予想以上でした」と、ビジュアル面について絶賛する声がかなりの割合で届きました。

中には、「グラフィックが本当にきれいで、当時分からなかったディテールがよくうかがえた」「キャラの表情もリアルで感情移入も出来やすい」と、グラフィック・映像の進化に伴い、より細かい表現も可能になったと指摘する方々も。

【読者の声】(一部抜粋)
・各キャラクターの再現度や背景など、まるで映画を見ているようで本当に楽しいです!
・細部までリアリティのあるグラフィックが衝撃的だった。
・とにかく映像がキレイ。当時の二頭身ポリゴンがあそこまでになるとは。
・映像美がやっぱりキレイで、キャラクター達の細かな感情や想いみたいなものがよく分かった。
・映像がとにかく映画みたいで凄い。戦闘やムービーが迫力あって楽しい。
■ミッドガルの再現ぶりが凄い! その作り込みに脱帽

映像やグラフィックに美しさを感じた方だけでなく、そこから見て取れる作り込みに感銘を受けたといった意見も相当数寄せられています。「ミッドガルの再現重視にしただけあって凄く良かった!感動しました!」「ミッドガルの生活感や社会格差の表現が良かった」と、舞台となったミッドガルの描写を中心に、その作り込みが高く評価されました。

【読者の声】(一部抜粋)
・ミッドガルってこういう工業大都市だったんだってよくわかった。
・ミッドガルの作り込みが半端なく、制作した人達の熱い思いを感じました。
・色々な人がいて、作り込まれた町を歩くだけで楽しい。
・世界観の作り込みは本当に素晴らしかったです。モブの会話やグラフィックから見えてくるリアルな世界にミッドカルの状況をすごい深掘りしてくれていました。
・キャラにしても、マップにしても、その作り込みは圧巻。作り込みが深いゲームはたくさんあるけども、オリジナルを当時、遊んでいた身としては、あのSF感とファンタジー感の入り交じった雰囲気が、ここまで現代版になってるのが満足。
■アクションとコマンドバトルの融合に満足した方も

コマンドバトルとアクション要素を融合させ、新たなバトルデザインを提案した『FF7 リメイク』。この挑戦的な試みを高く評価する方も多数おり、「戦闘シーンが楽しい」「戦闘・ATBバトルの完成形の1つ、面白い。各敵ごとに攻略法があり、ゴリ押しだけの戦闘ではない」と、楽しさや手応えを感じた意見が集まっています。

また、「従来の戦闘システムに近いモードもあり初心者に対しての救済措置も良かった」や「マテリアやアイテム使用時に時が止まったようになるのは、選択に余裕が出来るので良かった」と、システム面の配慮に言及したコメントも届いています。

【読者の声】(一部抜粋)
・バトルシステム。良かったですね。 FFにしては難易度も高かったし、RPGとしてのやりがたえがありました。バトルが流れ作業じゃなくなると言いますか。
・戦闘システムは、従来のコマンドバトルとアクションバトルとを上手い具合に融合させていて結構楽しめた。
・戦闘力システムがATBとアクションのハイブリッドで次世代の戦闘システムだと感じ、FFの戦闘システムの中では1番の面白さだった。
・戦闘は一見アクション風だが、やってくとターン制のATBバトルに近いと気付ける。最近のアクション強めのRPGについて行けないジジイにとっては感涙でした。バトル、面白かった。
・戦闘が面白すぎる… 初期の最高難易度はノーマルだけど、十分に歯ごたえがある。戦略性のあるバトルはイージーなどではあまり面白さがわからないかも… ハードなどはもうコマンドバトルの様な感覚で、とにかく効率よく敵を倒せた時の爽快感は最高です。
■キャラクターの魅力も欠かせない! キャラクター描写に喜びの声

そしてこちらも外せないのが、キャラクター描写に対しての満足度の高さ。「ティファかわいい」「エアリスが最高」「クラウドがかっこよすぎる」と、熱い想いを率直に告げるものから、「バレットとクラウドの絡みが面白い」といったキャラ同士の関係性や描写に惹かれた声まで、様々な意見が到着しています。

上記の3名のコメントが飛び抜けて多い一方で、「バレットカッコ良いしサングラス似合ってた」「最後、ザックスを出してくれて良かったです」「ジェシーは、俺の嫁」と、様々な登場キャラたちも賞賛されました。

【読者の声】(一部抜粋)
・ティファとエアリスがとにかく可愛い。
・ティファ可愛すぎるでしょ。てか女の子みんな可愛くね????? 個人的にはキリエもすき。
・ジェシー、ビッグス、ウェッジへのこだわりを強く感じたし、愛着がさらに深まった! 新キャラもうまく馴染んでた!
・キャラ達の心情や感情の起伏がとても細かく表現されていてそこでキャラ達が生きていると理解させられるところがとても良かったです!
・緻密に作り込まれたグラフィックやキャラクターの動きがとてもリアルで感動しました。本当の現実世界で息をして生きてる人なのではと思うほど。

<cms-pagelink data-text="満足・不満だけでは語りきれない! 様々なコメントをご紹介" data-page="3" data-class="center"></cms-pagelink>

『FF7 リメイク』ユーザーの率直な声をお届け

今回のアンケートでは、ここまで紹介した満足した点や不満なポイントだけでなく、全体的な評価や賛否共にある意見、次回作への期待など、様々なコメントをいただきました。ご協力、本当にありがとうございます!

1,600件を超えるコメントを全て掲載することはできませんが、その一部だけでもこちらで紹介いたします。特に、賛否の両面に触れている内容は、各項目に分けづらかったため、こちらでまとめさせていただきました。

満足した方も、不満点を挙げた人も、『FF7』のリメイクに大きな期待を抱いていたのは間違いないでしょう。その想いに対して、これからの『FF7』がどのように応えてくれるのか。更なる期待と関心を持って、今後の展開を見つめていきましょう。

【読者の声】(一部抜粋)
・ポリゴンだったキャラクターが表情豊かに動くのが良いが、オリジナルのような自由度がなくなったのはいまいち。かつてのRPG然とした操作方法や雰囲気を期待していたので。
・新たなエピソードはいいが、神羅ビル突入や内部は原作より変わりすぎ。上から視点だったので多彩な演出や別々の部屋に閉じ込められたエピソードがよかったのに残念。
・満足した点はキャラのデザイン。当時のイメージと若干違いは感じたがそれでも感情移入が出来たので良かった。
不満な点、というか物足りなかった点だが前情報を一切入れずに購入した為分作だとは知らずガッカリした。戦闘も正式にコマンド式にして欲しかったと思う(疲れちゃう)。
ただ、リマスターではなく「リメイク」だと思えば確かに納得は出来た。
・絵の綺麗さに無印の時以上のボリュームにキャラの個性が活きてバトルが楽しいから、新しい仲間達に早く会いたくなる!
・基本的にゲームは満足。FFは7のみ未プレイだったのでワクワクした。まさからもう終わるのか?と途中で調べたらまだまだ序盤との事で更にワクワクした。が、分作との事で落胆が尋常じゃないレベルで押し寄せました。
・当時見た映像が最高のグラフィックになって感動した。エアリス登場シーンは涙が出そうになった。グラフィックなど見た目に関しては流石の一言。
ただシナリオに関しては、原作を忠実に再現したわけではないく、これからのストーリーは原作からかけ離れたものになるのではと予想される。希望としては原作に忠実なリメイクを期待していた。
・全く新しいFF7をやっている感覚になっているのが、自分的にはすごく嬉しかったです。
・グラフィックと音楽、キャラクターボイスなどは最高。期待以上の魅力で買ってよかった。シナリオは原作のストーリーを丁寧に厚みを増してなぞる前半はとても楽しかった。
ただ後半になるにつれ消化不良。いきなり登場した「フィーラー」や点滅するランプのように現れるセフィロス、「運命が変わる」などメタ認知的なキャラクターの発言でストーリーにのめり込めずイライラした。
・概ね満足ではある。ただ、次作までの期間があるなどを考慮すると大満足ではない。
・FF7とミッドガルの世界が掘り下げられていて最高です。当時遊んだ身としては作り込まれたスラムやビルを歩けて感無量。
シナリオも今後の展開が読めなくなったことも含めて良かったです。少々強引な運びもあったけど、概ね腑に落ちてます。
戦闘システムもアクションとコマンド戦闘がうまく融合してて大好きです。カメラワークなどちょっとやり辛い部分もあったので改善に期待。
シナリオ改編が嫌いな人が買ったら批判の声がでても仕方ない、ある意味タイトル詐欺なのはちょっと不満。私も受け入れるのに時間がかかりました。それ以外はほぼ満足です。
・賛否はあると思うけど、FF7の新しい形になる期待が膨らむパート1だった。
・「リメイク」の意味もクリアすることでよく理解できた。批判はあって当然だろうが、ただグラフィックを良くするだけの単純なリメイクとしなかったこと、まだ結末は分からないがストーリーにも手を加えようとしている点を特に評価したい。

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