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マツコ、本田翼のゲーマーっぷりと幅広いファン層に感心「全方位外交ですよ!」

テレビドガッチ


マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。6月6日の放送では、YouTubeでのゲーム実況が話題の本田翼とマツコがトークを繰り広げた。

この日は、YouTubeのチャンネル登録者数が200万人を超えた本田と中継を結び、新しい時代の生き方を教わるという特別企画を実施。マツコは、テレビを面白くするのは前提として、それだけではダメだと主張し、「新しい人たちの力も借りながらやらないと、生きてはいけんのだわ」と本田に訴えた。

本田がYouTubeでゲーム実況を始めたのは2018年9月のことで、顔出し無しにも関わらず、わずか17日でチャンネル登録者数100万人を突破。現在のチャンネル登録者は200万人を超え、さらに、同時視聴者数世界一の記録も持っているという。

本田は「ゲーム機でできるゲームの実況をしたかった」と、ゲーム実況を始めた動機を告白。家庭用ゲーム機の売れない時代に、ゲーム好きとして何ができるかを考えた結果が、ゲーム実況だったと明かした。

一方で、マツコに「本当に好きだってだけでゲーム実況を始めたのか、それともどっかで、こういうこともやっておかないとダメだよなと、今後の人生のプランの一つとしてゲームというものがあったのか」と問われると、「いやぁ~、すごい、マツコさんやっぱ核心的なところ突いてくるな~」と感心。本田が多少の打算的な気持ちがあったことを打ち明けると、マツコも「でも、そうあって欲しいなと思ってたのよ」と同調し、「愛だけじゃ食べていけないっていうのは分かっているわけですよ。普通にビジネスでやるよりも強いよね。そこから確変が始まっていくわけだ」と、本田のスタンスを全肯定していた。

また、ゲーム実況に使用するプレイステーション4もニンテンドースイッチも自腹で購入し、さらに動画の編集も自分でやっているという本田に、マツコは「(ギャラの)比率は考えたほうがいいわよね」とアドバイス。さらに、幅広いファン層に向けて、ゲーム実況だけではなく、料理やメイクの動画なども自分で編集してアップする本田に、マツコは「全方位外交ですよ」と絶賛していた。

動画の内容や、立ち振る舞いなど、マツコは本田のバランス感覚の鋭さにも言及。「バランス感覚は生きている上ですごく大事」とした上で、「上手くやれている筆頭の一人」と褒め称えた。

また今回は、実際に本田がゲーム実況をしているサバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight(デットバイデイライト)」を本田自身が解説。「ドンキーコング」「シムシティー」「シーマン」でゲーム歴が止まっているマツコは、知らない人同士がオンラインで繋がる今のゲームに「そんなことになっているのね」と驚きを隠せない様子だった。

本田はマツコから「下手でもいいの?」と聞かれ、「下手でいいんですよ。楽しんでくれたらいいんですよ、我々がケアするんで」と上級者ならではの返答。さらに、「夜とか、仕事から帰ってきた後とか、友達と一緒にゲームしたりするの、すごく楽しいですよ。会うのって面倒くさいじゃないですか」と、独特の表現でオンラインゲームの魅力を伝えていた。

本田の生粋のゲーマーっぷりに、インターネット上では「本田翼のゲーム愛が凄い」「本田翼ちゃんとオンゲやりたい」「ばっさーのゲーム実況トーク面白かった」などのコメントが溢れ、関連ワードがトレンドランキング入りするなど、盛り上がりを見せていた。

次回の放送にも引き続き、本田が登場。マツコが今話題の「あつまれどうぶつの森」を初体験するほか、本田が、人生を考えさせられる珠玉のゲームを紹介する。

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