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ケンコバ、櫻井翔に映画『ヤッターマン』で思い切り蹴られ満足

SmartFLASH

 

 6月3日放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、ケンドーコバヤシが実写映画『ヤッターマン』出演時のエピソードを語った。

 

 映画『ヤッターマン』で深田恭子演じるドロンジョの配下トンズラーを演じたケンコバ。アニメ版そっくりな配役で、「よく言われた、ナイスキャストって」と笑う。

 

 ヤッターマン1号を嵐の櫻井翔が演じ、ケンコバはキックされた思い出を回想。「世の中でも数少ないやろうな、櫻井翔に思い切り蹴られた男。櫻井君、ふだん絶対蹴らへんやろ(笑)。(むしろ)蹴ってる人いたら止めるやろ、たぶん」と演技でレア経験したことを自慢気に話していた。

 

 

 蹴られたシーンでは、ワイヤーアクションも経験した。蹴られて飛んでいくという設定で、ケンコバは「オシッコ出たもん。膀胱を圧迫しすぎて(笑)」と大変な撮影だったことを振り返った。

 

 同作の初日舞台あいさつで、ケンコバは「正直、気持ちはずっと俳優でいたんで、改めてこの『ヤッターマン』という映画で、櫻井翔というライバルに出会えてよかった。今後、ふたりで映画界を変えていこう」と豪語していた。

 

 ドラマ『BOSS』(フジテレビ系)の個性的な刑事役など、演技にも定評のあるケンコバ。渋い声も人気なだけに、また演技で魅せてもらいたい。

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